パラノーマルちゃんねる | 2ch怖い話まとめ

主に2ちゃんねるから怖い話等を厳選してまとめています。洒落怖、山怖、意味怖、本当にあった怖い事件、芸能人が体験した怖い話、不思議な話、実話、長編、短編、動画他

3.11

猫
14/06/11
実家の猫。

猫なのに走っても人間に追い付かれて捕まるくらいトロかった。15年くらい生きたけど子供の頃からそうだった。

でもあまり人に近寄らなかったな。
いつも母親と寝てた。

実家には常時3匹くらい猫がいたけど、最後にはその猫だけになってた。みんな病気で亡くなったり、弱ってどこかに行ったりした。
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自我
14/02/06
大震災の後に、会えなかったけど半年くらい俺が俺と暮らしてた時があるよ。

どう考えてもいまだに納得できないし、理解できないけど、もう一人俺がいるって気持ち悪かったわ。


417:本当にあった怖い名無し:2014/02/06(木)11:08:11.00ID:PlqywI4Ei
dykt?


418:本当にあった怖い名無し:2014/02/06(木)11:18:56.51ID:56wzbksJ0
>>417
震災の後、仕事関係の対応で一週間ぶりに家に帰ったら風呂が沸いてて、俺っぽい声で"お帰り"って言われた。

そのあと、もう一人俺がいるとしか思えないことが色々起こった。
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カマドウマ
11/09/24
5月頃、福島から関東に避難してきた。

それまでの地元は避難制定地域よりも、わずか数キロ離れているってだけ。数キロ先は「もと人里」で誰もいない、でも自分達の場所は衣食住していいよ、の地域。

目に見えない恐ろしいものと戦い続けるくらいなら、と転居を決意。

転居にともない、子どもは4月末まで保育所に預けていたんだけど、その保育所の登所最終日に起こったことを今から書こうと思う。

その最後の日も、変わらず朝からあずけにいった。
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夢

東日本大震災の被災地で"時空の揺らぎ"現象が起きていた

昨年9月に、アメリカの超常現象誌『アトランティス・ライジング』2011年9・10月号に掲載された英文の取材レポートがある。

そこには日本の女流物理学者―今井理佐教授(仮名)が、震災直後の被災地で、自ら実地調査した自らの物理理論を裏付ける、という異常な超常現象が報告されている。

東京在住の物理学者・今井理佐教授は、東日本大震災の際に、多数の日本人が時空連続体の基本構造に発生した"時間の遅れの波紋"を体験したと主張する。

今井教授が被災地で現場調査を行ったところによると、「3.11」震災直後、宮城県仙台近郊の海岸地帯の被災地で、「時間を超えた」、あるいは時空の揺らぎを体験した、―という被災者が実は多く存在しているというのだ。その一つの事例はこうである。
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