パラノーマルちゃんねる | 2ch怖い話まとめ

主に2ちゃんねるから怖い話等を厳選してまとめています。洒落怖、山怖、意味怖、本当にあった怖い事件、芸能人が体験した怖い話、不思議な話、実話、長編、短編、動画他

首吊り自殺

夜の公園
04/05/19
30年近く前の話。

当時中学生の私は、熊が出てくる北海道の田舎に住んでいた。

夏休み前の試験勉強を徹夜でやろうとしていたが、眠気が来て気分転換に犬を連れて、すぐそばの神社横の公園へ行った。

公園の暗闇の中から小型犬を連れた老人(男性)が姿を現した。犬の散歩で顔を見ると互いに会釈する程度の知り合いだった。

この夜も何のためらいもなく会釈すると、老人は笑顔で会釈をかえしてくれた。
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山道
14/06/18
俺は元々ずっと関西に住んでたんだが、嫁が元々九州の人間なので、結婚して俺が九州に出向く形でこっちへ来て生活してる。

しかし元々俺は関西にずっといたわけだから当然友達も一人もいない。

嫁も仕事してるんだけど、休みの日はできるだけ合わせるようにはしてるんだが当然合わない時もある。

俺は元々廃墟、廃道とかに興味があってよく嫁にも一緒に行こうと誘うが当然嫌がれるので、休みの合わない時は一人で車に乗って山道のたまにある細い廃道のような草木の生い茂る枝道に車を進める。
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マンション
06/07/11
オレが大学生のころの話を聞いてくれ。

オレが大学生のころ、友達の女の子が覗きに困ってると言っていた。なんでも向かいのマンションの窓からずっとこっちを見てるんだそうだ。

この2日くらい家に帰って窓の外を見ると男が見てるらしい。

「そりゃ、気持ち悪いね。オレがガツンと言ってやるよ!」

なんて頼もしい事を言ってまんまと彼女の家に上がり込んだ。

彼女の部屋はマンションの裏側で、窓からは裏手のマンションが見えるんだが、窓空けてすぐは駐車場がひらけてて、すこし離れて向かいにマンションがあった。
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花
16/09/28
花屋の友人が体験した話ねー。

20代くらいの女性が花の予約に来たんだって。頼んだ花は二つで、アレンジメントでおねがいします、って。

一つは白い洋花で清純なイメージで、もう一つはピンクのバラを入れておしとやかな感じで。

一応用途を聞いてみるとちょっと恥ずかしがってから、友人の結婚式に、と言っていた。花屋ってお悔やみとか法事のほうが多いから、大々的なお祝いの注文はつい張り切っちゃう、と友人は言っていた。
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不気味
11/10/07
昨年の8月末にあった、ちょっと不気味な体験を書いてみます。

その頃、長年勤めた会社をやめたので、大学時代を過ごした懐かしい街に引っ越し、次の仕事も探さずに自堕落にノンビリと一人暮らしを楽しんでいました。

引っ越したマンションの隣の建物は、用水路をはさんで障害者の人達のデイケアセンターのような施設。

一階の自分の部屋からは、備え付けの薄いカーテン越しにお互いの部屋が丸見え状態だったんです。

昼間から部屋でゴロゴロしているのを薄いカーテン越しに覗かれるのが嫌で、施設が稼働し始める8時頃に就寝して、施設が閉まる17時過ぎに起床することでお互いの活動時間をズラして関わり合わないようにしていました。
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夜の神社
15/06/02
最近不思議なことがあった。

うちは神社で旦那が宮司。刑務所から出てきた人の保護司をしてるんだ。その中に女性の元受刑者がいて月に一度訪ねてきてたの。

先日夜中に社務所のインターフォンがなって、その女性が泣いてる姿がモニターに映って、出て行ったら姿がなかった。

後でわかったのは、昼間にアパートで首を吊って亡くなってた。

録画してるインターフォンのモニターにもちゃんと映ってたけど、お祓いして削除した。
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暗い部屋
14/03/15
5年ぐらい前の話思い出したから書く。

当時、俺は友人の紹介でカラオケ屋でバイトしてた、それでフリーターってこともあり深夜帯のシフトに入ってた。

深夜の仕事なんてそうじとたまに来る客の相手ぐらいで特にやることなかったんだけど、なぜかアルバイトが3人いたんだよね。

うちのカラオケ屋は四階建てで一人は接客と一階のそうじ、一人は二階のそうじ、一人は四階のそうじを担当してて、なぜか三階は二人でそうじすることになってた。
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ロープ

未遂で終わったけど今までで一番怖かった話。

小学校3年くらいだった頃、一時期俺は小さなマンションで暮らしていた。爺ちゃんから譲ってもらった家をリフォームするとかで、期間としてはだいたい半年くらいだったかな。

古くてかび臭いマンションだったけど、家の近くでかつ値段が安いとかで決めたらしい。そして当然のこと安いってことで、入居者はそこそこいるみたいで俺の住んでた部屋の両側にも入居者がいたと覚えてる。

片方は優しそうな老夫婦が住んでいて、もう片方がずんぐりした陰気な男とその母親らしきおばさんの2人が住んでいた。

この男の人を仮にAと呼ぶことにする。おばさんの方は、朝にいってらっしゃいと声を掛けてくれたり、母さんと談笑していたりとかなり愛想のいい人。
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