パラノーマルちゃんねる | 2ch怖い話まとめ

主に2ちゃんねるから怖い話等を厳選してまとめています。洒落怖、山怖、意味怖、本当にあった怖い事件、芸能人が体験した怖い話、不思議な話、実話、長編、短編、動画他

風習

恐怖

93 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/05/16 22:47 ID:4rW+5k3w
私が小学校の頃、お盆になると毎年女だけで山の祠みたいなとこに 
お参りに行きました。 
真夜中2時頃から登り始めるんですが、 
皆裸足で登ります。 
アスファルトは途中までで、石ころが混じった道を 
懐中電灯を持って歩くのですが、 
その女だけっていうのが、月経がある女だけなんです。 
私は小学校6年のお盆から大学に進学するまで行きました。 
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お地蔵さん

333: 本当にあった怖い名無し 2011/10/18(火) 11:05:13.12 ID:i0sItNAX0
小学校5年生の時の話 
父の実家は地方の山の中の集落にあった 
あまり親とうまくいってなかった父は大学進学と共に殆ど帰らなくなったそうだ 
けれど結婚して私が生まれて少しだけ交流が復活した 
といっても2年に一度くらい1泊で帰るくらいで、私自身祖父母の印象は薄い 
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図書館

191:本当にあった怖い名無し:2008/04/15(火) 00:03:56 ID:mykl1HYN0
某大学の資料室で、卒論の資料になるものはないかと 
あさっていたところ、おそらく卒業生が残したものだと思うのですが 

昭和44年と表紙に書かれた束をみつけました 
そこには、民俗学か伝承関係の文書と 
重姿髪?重姿神?かさすがみ 
とかかれた 書きかけの文書がありました 
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コンクリート

11/11/21
『いわて怪談奇談珍談』という、岩手の地元紙・岩手日報が編纂した文芸書がある 
この本は岩手日報に寄せられた怪談・奇談を一冊の本にまとめたもので、
その大半は如何にも民俗学の故郷である岩手らしく 
人魂を見ただの狐狸妖怪に化かされただのというごくごく牧歌的な話なのだが、
その中に少し異様な話があったので紹介 

その話の体験者(女)は、以前インドネシアのジャカルタに、
夫と共に住んでいたことがあったそうだ夜も摂氏27度を超える熱帯夜。
防犯対策のため、鉄格子がはめられた窓の外には薄ぼんやりとした電灯が光っていた 

深夜のこと。突然、隣で寝ていた夫が
「なんだ! 誰だ、そこにいるのは!? 帰れッ!!」と振り絞るような大声で喚いた 
体験者は死ぬほど驚いたそうだが、揺り動かしてみると、
夫は「窓と壁の間に白い女の顔が写った」と証言したそうだ 
無論のこと、そこには誰もいやしなかった。その日は悪夢にうなされただけと片付けたそうだ 
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カカシ

05/12/07
普段付き合いのいい同僚が、なぜか海へ行くのだけは頑として断る。訳を聞いたのだが余り話したくない様子なので、飲ませて無理やり聞き出した。

ここからは彼の語り。ただし、酔って取り留めのない話だったので、俺が整理してる。

まだ学生だった頃、友人と旅に出た。たしか後期試験の後だったから、真冬だな。

旅とは言っても、友人の愛犬と一緒にバンに乗って当てもなく走っていくだけの気楽なもんだ。

何日目だったか、ある海辺の寒村に差し掛かったころすでに日は暮れてしまっていた。

山が海に迫って、その合間にかろうじてへばり付いている様な小さな集落だ。

困ったことにガソリンの残量が心もとなくなっていた。
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提灯
11/08/24
つい先日、田舎に帰った時に聞いた話が衝撃的だったので書かせていただきます。

うちの田舎はお墓参りの後にお墓から提灯(ちょうちん)に火を点けて本家に徒歩で帰るっていう風習のようなものがあります。

それだけだったらありがちなんですが、色々と制約がありまして

1.「提灯の火を消してはいけない。消えた場合はすぐにお墓に戻って火をつけ直す」

2.「走ってはいけない」
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骨
15/02/18
私が小学生のとき父方の祖母が亡くなって、お葬式をした時の話なんだけど。ずっと気になってることがあるので投下。

父は次男だけど、長男の叔父は私が生まれる前に物凄い借金を作って家に大迷惑を掛けたとかで絶縁されてたらしい。

でも、実の母の葬式ということでその時だけ顔を出してた。奥さんも連れてきてた。私は2人ともその時初めて見たけど、奥さんは普通のおばさんという感じだった。

叔父さんはどよんとした雰囲気でちょっと気持ち悪かった。

で、焼き場に行って遺体を焼いて、みんなで箸で骨を拾ってくやつあるじゃん?あれをしてた時、なぜかなんとなく叔父さんの方を見たら、叔父さんが祖母の骨を口に入れた瞬間を見てしまった。
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内藤正敏
13/10/20
20年以上前の話になります。

私の実家はかなり田舎で、僕の夏休みを地で行くような場所でした。人口的には少なくも多くもなく、小学校でいえば1学年1クラス30人くらいでした。

小学校2年くらいの夏休み、となりの家のお爺ちゃんちに孫が二人遊びに来ていました。都会っ子で、学年も違うことから特に遊んだりしなかったのですが、朝のラジオ体操だけは一緒に行っていました。

ある日、その二人が私のうちの納屋(なや)から出てきて、「トンネルを抜けたらここだった」と話し始めました。
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着物姿の女性
14/01/14
元彼の地元の近くの山であったことなんだけど、不思議だったので書き込み。

元彼は中国地方の山合いにある集落に住んでいた。8集落くらい。水道はきているけどみんな井戸水を飲んでいるような、水と空気のきれいなところでした。

秋の連休に彼の地元を見に連れていってもらった。で、私が行くと、集落からワラワラと人が出てきて「彼氏君の彼女かねぇ~」とあいさつしてくれた。

なんか、いい人たちだなぁ、と思ってたんだけど、変なことがあった。
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採石場

15/06/29
母の話。

母が父のいる田舎に嫁いできたとき、母は「都会もん」(と言っても県庁所在地という程度で大した違いはない)と言われ、よく姑にいじめられたらしい。

いや姑に限らず、田舎者っていうのは一部の地域を覗いて大抵はよそ者を嫌うもので、嫁いだはずの母も例に漏れず、いつまでたってもよそ者扱いしかしてもらえなかったそうだ。

田舎のいじめってのは土俗的な因習・風習も絡むから壮絶なんだが、まぁそれはまた別の話。

で、母が嫁いでからわりとすぐ、家の近くで事故が起きた。砕石場(さいせきじょう)があって、作業員の男性がそれに頭から巻き込まれた。

彼は軽度の知的障害があったようで、やはり田舎ではいじめられていたらしい。
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