パラノーマルちゃんねる | 2ch怖い話まとめ

主に2ちゃんねるから怖い話等を厳選してまとめています。洒落怖、山怖、意味怖、本当にあった怖い事件、芸能人が体験した怖い話、不思議な話、実話、長編、短編、動画他

部屋

38: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/23(火) 15:19:25.23 ID:nOYA3IVC0
こういう話って投下した事ないけど実体験 

311の地震から数日後 
まだ地震が頻発してた頃だった 

夜中いつも通りPCをしていて飲み物を取りに冷蔵庫へ向かった時冷蔵庫が揺れだした 
これはヤバイ!冷蔵庫が揺れる程の地震!!とその場にしゃがんだ 
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田舎

15/02/26
インパクトもないし偶然が重なっただけという気もするが 

子どもの頃、友達数人と山の中で遊んでた時に 
道端にナマコというか何か小動物の内臓っぽいものが落ちているのを見つけた 
一番年長の友人が「猫の内臓だ!」と言いだしギャーギャー騒ぎながら 
ぴくぴくしてるそれを見ていたが、そのうちただ見ているのにも飽き手近にあった棒で 
突いてみた。その瞬間音がするほどの勢いで雨が降り始めた 
突くまでは薄曇りではあったが雨が降る様子もなく、雷もなっていなかったのに 
まさにバケツをひっくり返したような大雨 
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夜のおフィル
09/05/17
以前勤めていたある土木調査会社での体験です。

東京湾を望む広い埋め立て地に建っていたその会社は、バブル期の乱開発による不備(地盤沈下や排水不備等)の調査処理が本業でした。

が、陽気で人の良い社長は同時におおざっぱで、関連業者からの依頼でその他の雑務も処理していました。例えば差し押さえた物品を空調設備のある会社一階の倉庫で管理するとかです。

就職してまだ間もない頃、慣れない書類の整理が深夜近くまでかかったことがありました。

眠くなってきたので切り上げようとしたところ、外では雨が強く降っています。まだ、開発されて間もない会社付近は夜は真っ暗でした。
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ドアスコープ
13/04/03
私が小学生のとき、父と母と弟である団地に住んでた。

一日中雨がすごくて雷もゴロゴロとうるさかったある晩、トイレに行こうとした母が突然あわてた声で

「玄関の前に誰かいる」

と父を叩き起こした。その声で起きてしまった私と弟に

「あんたらは部屋におり」

と言い父を先頭に母と二人で玄関に向かった。父が恐る恐る覗き穴を見ると、そこにはギャルが一人ケータイをいじりながら階段の一段目に座ってた。
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雨

04/05/25
2年前の話。

今もいる所なんですが、木造の小さいアパートの2階に住んでいて、部屋は8畳一間。中から見て玄関の左にトイレ、右に台所があるよくあるタイプの貧乏畳部屋。

その日はとても暑く、バイトもやめて真っ昼間から部屋でまったりしていたら玄関の方から「〇〇さん」と小さな女の声がした。

また宗教か…って思いながら「はぁい」って、だるそうに振りかえって玄関を見ると、台所のすぐ上の小窓からこっちを見てるやせた年配の女がいた。
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神社

11/04/27
一昨日体験?目撃?した出来事なんですが、自分は本当に怖かったんですが、つたない文章でうまく伝わらなければごめんなさい。

京都の鞍馬寺(くらまでら)に観光に行ったんですが、鞍馬山の参道途中ですっごい雨がザーッと降ってきました。

友達と二人で傘もなかったので、ワーッと木陰を伝って小走りに参道を駆け上がると途中で小屋というか庵というか、小さなお堂のようなところを見つけたんで、その屋根の下に逃げ込みました。

二人で「止むかなぁ」などと空を見上げていると、突然背後でガタッ!!とお堂の小さな木戸が開きました。
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学校

10/07/10
私が高校2年生の冬に体験した話です。

当時私は部活などやっていなくて、放課後にはいつも仲良しメンツ5人で集まって遊んでました。

その日は、冬+雨ということもあり部活のある生徒以外はすぐに下校していたのですが、ノリで5人でかくれんぼをしようってことになって、学校内(広すぎるためエリア制限はいくつか作りました)でかくれんぼをすることにしました。

じゃんけんで負けたI君が鬼になり、みんなバラバラに学校内に隠れたんです。私はチキンだから暗く人が少ない学校内で一人でいたくなかったため、友達のAちゃんを探して一緒に隠れようと思いました。
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不気味

2013/08/24
一昨年、会社の友達3人と東北に車で旅行に行った時の話です。会社はソフトハウス[ソフトウェアを開発・販売する企業のこと]で、とあるシステムの完成祝いでした。

閑散期だったので予約はせず行き当たりばったり。最悪は車(エスティマ)の中で寝ましょうね、という小旅行。

かなりの山奥で●●荘という看板が目にとまり、よし今夜はここにしようという事になりました。到着すると、年季の入った、規模の小さな旅館でした。

私「ごめん下さい、予約していませんが泊めていただけますか?」

ご年配の女将「申し訳ありませんが、うちはご予約のお客様だけでございます。」

田中「食事がなくても、泊まれるだけでもいいんですが、どうにか…」

村田「今当日予約ということで…ダメですか?」

女将「そういわれましても...」

私達「お願いします。」

と、ごり押しして、離れの部屋で良ければということで、どうにか泊めてもらえることになりました。
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