パラノーマルちゃんねる | 2ch怖い話まとめ

主に2ちゃんねるから怖い話等を厳選してまとめています。洒落怖、山怖、意味怖、本当にあった怖い事件、芸能人が体験した怖い話、不思議な話、実話、長編、短編、動画他

集落

田舎

07/03/16
今時の古民家風の内装の居酒屋で飲んでいたときに、友人から聞いた話。 

彼の祖父母は(多分東北か北陸の)小さな集落に住んでいた。 
近くに小さな温泉地があるが、あとはのどかな自然と田畑、
古びた民家が点在するような村なのだそうだ。 
以前は映画やTVのロケなんかにも使われたことがあるらしいが、
過疎化が進みほとんどが老人世帯となっている。 
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トンネル、山道

12/01/26
ループするトンネルはマジで怖かった 
友達3人で、休みを利用して車で温泉宿に向かう山道を走ってた夕方 
車の持主が運転、も一人は後部座席、俺が地図を見ていた 
地図上では一本道でトンネルを3つ通らないといけなくて 
2つ目まで何の疑問もなく通り過ぎた 

そして 
「あとトンネル一つ」とか俺が言ったら 
トンネルの手前に集落が左手に見えて、広場で祭が行われてるように見えた 
今思えば窓も閉め切ってたのに太鼓や人の声が異様な位大きく聞こえた気がするが 
俺たちは、温泉宿はもう近いし祭に寄ってみることにした 
集落に向かう道は細く、田んぼの中を通って、すぐさま祭が行われてた広場についた 
すると、さっきまで祭囃子が聞こえていたのに人っ子1人見たあらず 
音もいつの間にか消えていた 
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田舎

09/12/15
14年位前、郵便局で配達の非常勤をやっていたときの話です。 

自分の配達の担当区は山奥のほうで、それこそ同じ苗字の4~5件くらいの集落 
が、かなり広い間隔でちらほらあるような所でした。 
そんな地区に1軒だけ、このあたりにはない苗字の家がありました。 
他の家ともかなり離れており、バイクを置いて歩いていかないと 
家までいけないような道の悪いところでした。 

おじいさんとおばあさんの2人暮らしで家は、まさに掘っ立て小屋。 
でも2人ともとても気さくでやさしくて、いい人でした。 
ある日、現金書留を配達するために訪れた時のできごとです。 
呼び鈴もなにもないので、玄関をあけ大声で「○○さ~ん郵便で~す」 
といつものように呼びかけましたが、でてきません。 
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旧家

173:
本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2015/06/13(土)02:54:27.14ID:nENdDGBl0.net[1/7]
割と最近の話だけど誰かに言わずにいられないので。

古いモノを、家主のいなくなった家から回収して、業者に売りに出す仕事をしています。

一般の人から依頼があって回収することもあるし、解体業者からお呼びがかかって現場に出向くこともあります。

その日は、知人の親戚の家が誰も住まなくなって十数年放置されているので取り壊すため、取り壊す前に空き家に残っているものを整理してくれないか、という事で現場に向かいました。
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田んぼ
08/08/06
去年の夕暮れ時、家に帰ろうと車を運転してた。

やたら夕日が赤くてすごく眩しかったんだけど、その頃運転すると3日に1回ぐらい変な物見てたからまた見るような気がしつつ、

パッと横向いたら少し離れた所に田んぼがあってそこに二頭身ぐらいの全身真っ黒な親指に手足つけた感じのやつがいた。

カゴを持ち上げようとしてて、一瞬黒人かと思った。

二度見したけど、身長も140ないぐらいだろうし、関節とか全くなくどっかのキャラクターみたいな感じで、不自然な闇の様な黒さで怖かった。
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山奥
07/07/03
会社の60才になる上司に聞いた話です。(上司は現場から叩き上げの人)

20代の頃、九州のとある山奥の現場に入ったところ、当時の現場監督の命令で近隣の民家に工事の説明をしに行くことに。

民家といっても山あいの部落で(集落、という意味です)民家はポツンポツンとあるような地区だった。

上司は地図を見ながらある家を尋ねた。玄関に入り家人に呼びかける。
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海
12/05/29
自分は子どもの頃から大学に入るまでずっと浜で育ったんだけど、海辺ならではの不思議な話がいろいろあった。

自分の家はその界隈で一件だけ漁師ではなく、親父は市役所の勤め人。

砂浜があって国道がありその後ろはすぐ山になっていて、その山の斜面にぽつんぽつんと家が建っていて、浜に漁のための小屋があるようなところ。

自分が小学校の頃までは8月の最初の週、7日の日までは漁師は漁に出ちゃいけないことになっていて、特に7日の晩から朝までは子どもは家の外へも出ちゃいけないことになってた。
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暴力2
15/06/12
俺の田舎の話。実家の裏山はマツタケ山だった。

所有者はうちのじいさんだが集落全体で管理し、利益を分配する。

マツタケ山には泥棒がつきものだが、裏山にもそんな奴らがたびたび忍び込んでいた形跡があった。けっこういい収入になるので、見回りなんかもマメに行われていた。

大人の仕事場、と言われて子供は立ち入り禁止の裏山だったが、集落のガキにとっては手頃な洞穴があったりしていい遊び場だった。

ある日、遊んでいる最中猛烈に大がしたくなり、人気のないことを確認して松の木の根元で大を敢行することに。
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廃墟のドライブイン
13/02/19
10年くらい前の話。

大学時代、秋の初め頃、暇だったんで、友人3人とドライブに行ったときのこと。

車を1時間も走らせれば過疎地に行ける距離。適当にあっち寄りこっち寄りしていて、大して面白くもなく時間が過ぎて、あっという間に夕方近くになっていた。

友人の一人Aが「そーいや、ここらへんに心霊スポットがあんじゃね?」って言い出した。
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着物姿の女性
14/01/14
元彼の地元の近くの山であったことなんだけど、不思議だったので書き込み。

元彼は中国地方の山合いにある集落に住んでいた。8集落くらい。水道はきているけどみんな井戸水を飲んでいるような、水と空気のきれいなところでした。

秋の連休に彼の地元を見に連れていってもらった。で、私が行くと、集落からワラワラと人が出てきて「彼氏君の彼女かねぇ~」とあいさつしてくれた。

なんか、いい人たちだなぁ、と思ってたんだけど、変なことがあった。
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