パラノーマルちゃんねる | 2ch怖い話まとめ

主に2ちゃんねるから怖い話等を厳選してまとめています。洒落怖、山怖、意味怖、本当にあった怖い事件、芸能人が体験した怖い話、不思議な話、実話、長編、短編、動画他

障害者

夜、月

219: 本当にあった怖い名無し 2018/05/30(水) 14:27:59.49 ID:eLvHm6+L0
とある不思議なおばさんが親戚にいて、その人が念を込めて編み上げた靴下を不妊夫婦に渡すと必ず授かるジンクスがあった。
ただ編み終えたあと一週間は寝込むそうで、噂を聞きつけた知人などにお金を積まれても編むのはお断りしてた。
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交差点

395 :本当にあった怖い名無し:2006/11/24(金) 12:36:34 ID:5ebS3UtO0
少々長い話しになりますが、私の不可解体験を書きます。

「僕のお母さんですか?」
登校中信号待ちでボーっとしていると、突然となりの男が言った。
当時私は20歳の大学生で、妊娠・出産経験は無い。それに相手は、明らかに30を超えていた。
ビックリして、「ひっ…人違いです」と答えると、相手はその答えが意外だったかの様な反応で、何でそんな嘘を付くの?と言った表情だった。
その反応に私が驚いた。
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絶望

878 :本当にあった怖い名無し:2006/01/20(金) 02:59:45 ID:VjycxRUy0
昔見たテレビ番組。肢体不自由の妻と、内臓に障害があり半分寝たきりで
聾唖者の夫がアパートで暮らしている。夫婦には女の子が一人いる。
小学校低学年のその女の子は両親の朝ごはんを作って学校に行く。
学校帰りに買い物をして、家に帰ってきて洗濯をして晩御飯をつくり、後片付けをする。
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東日本大震災

378: 名無しさん@おーぷん 2015/10/26(月)20:40:50 ID:???
むしろ叩かれたら楽になるのかな。胸糞悪い話
私バツ付きで息子がいた。
はっきりいうけど重度の自閉と他動で生きている間、休まる暇なんてなかった。
17年上の旦那は口だけは達者だけど専業を盾にして攻めるわ攻める。
お前と同年代は共働きで頑張ってる。なんでお前はがんばれないのかと
小梨や健常のお子さんもちで同年代カップルと同じのを求めないで欲しいといくら説明してもダメだった。
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狂気

161: 名無しの心子知らず 2013/07/25(木) 00:45:58.00 ID:1K0HnBpx
流産して凄くショックだった。 
今後のことも考えて念のために胎児の染色体検査をした。 
結果は21トリソミー(いわゆるダウン症)だった。 
それを聞いた瞬間、流産になってくれて本当によかったと思った。 
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一人暮らし

47: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/03/22(月) 01:01:40.19 ID:XD9FtNcW0
[番号忘れる] 
三年くらい前。大学に通うための部屋を借りました。 
結構綺麗なマンションです。今は違うところに住んでますが。 
はいったばかりの頃でした。休みの日昼過ぎまでゴロゴロしてました。 
ピンポーンってチャイムがなったので除きマドから見たら 
向こうもこっちを覗いていた。しかも変な顔だったです 
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ロウソク

720: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2016/10/28(金) 18:39:38.92 ID:8EFmO2HA0
こういうスレがあったのか 
オカルト話じゃなくても良いみたいなので少しモヤモヤする話 

今から30年以上前の話。 

俺には姉がいて、姉は耳が聞こえない聾唖者だった。 
ある日、どういう伝手なのか知らんが、姉に手術の話が来た。 
当時としては新しい技術で、脳に音を電気信号のように変換する機械を埋め込み 
耳から入ってくる音が聞こえるようになる、というものだった。 
料金もほとんどかからないということだし(多分治験的なもの?かよくわからんけど) 
両親は姉にすすめたのだが、姉は「頭にそんなもの埋め込むなんて怖い」と拒否した。 
俺は当時まだ小学生だしアホだったので「なんで?耳が聞こえるようになったらいいのに」と思っていたが 
結局、姉が強硬に拒否して手術の話は流れた。 
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後味悪い

633: 本当にあった怖い名無し:2009/08/06(木) 14:23:28 ID:8tVK8o6K0
昨日の某番組で、網膜分離という障害の為に失明した青年が、
努力の末エベレスト登頂に成功する。というドキュメンタリーをやっていた。 
偶然、その番組を見ていた俺は正直感動したのだが、晩酌しながら見ていた親父は複雑な表情だった。 
その表情が気にかかり、それとなく聞いてみると親父はポツリポツリと話し始めた。 

要約するとこうなる。 

親父の叔父、すなわち俺からすれば爺ちゃんの弟(大叔父)には、
息子(親父からすれば従弟。仮にY一郎さんとする)が1人いる。
という事になっているが、実はその息子の下にもう1人息子(仮にY次郎さんとする)がいた。 
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不安
11/06/21
小学生の頃、子ども会の集まりで区長の家へよく行っていた。

区長の家の敷地はかなり広く、離れが2つもあってそのうちの一つが気になってた。

それは敷地の一番奥の塀沿いに建てられていて、外観からして二階建てなんだろうけど、窓がなく異様に無機質な建物で区長に頼んでも入れてくれなかった。

俺はどうしても気になり区長の目を盗んで中に入ろうとしたが鍵がかかっていて入ることができない。
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不気味
11/10/07
昨年の8月末にあった、ちょっと不気味な体験を書いてみます。

その頃、長年勤めた会社をやめたので、大学時代を過ごした懐かしい街に引っ越し、次の仕事も探さずに自堕落にノンビリと一人暮らしを楽しんでいました。

引っ越したマンションの隣の建物は、用水路をはさんで障害者の人達のデイケアセンターのような施設。

一階の自分の部屋からは、備え付けの薄いカーテン越しにお互いの部屋が丸見え状態だったんです。

昼間から部屋でゴロゴロしているのを薄いカーテン越しに覗かれるのが嫌で、施設が稼働し始める8時頃に就寝して、施設が閉まる17時過ぎに起床することでお互いの活動時間をズラして関わり合わないようにしていました。
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