パラノーマルちゃんねる | 2ch怖い話まとめ

主に2ちゃんねるから怖い話等を厳選してまとめています。洒落怖、山怖、意味怖、本当にあった怖い事件、芸能人が体験した怖い話、不思議な話、実話、長編、短編、動画他

階段

時計
07/06/16
子供の頃の変な記憶☆その18

524:本当にあった怖い名無し:2007/05/31(木)14:17:00ID:uL93QEp50
子供の頃のことをふと思い出したんだ。

幽霊が出たりしたわけじゃないんだけど、これが何なのか教えて欲しい。

親の友人の家に遊びにいったんだ。おそらく母親の友人だと思う。親とその家の住人が話しこんでいるのでつまらなくなってその家をぶらぶら探索してたんだ。
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階段
11/05/08
これは俺が中学生の頃の話。

俺にはNっていう友人がいるんだが、どういうわけかNは自分の家に人を呼ぶのを嫌う。

いや、嫌うというか親に友達を家に上げるな。と言われていたらしい。たしか家が片付いていないだとか、洗濯物が干してあるからだとか、毎回理由はそんな感じ。

Nは学校の中で一番の人気者で、友達の数も多くてさ、家に遊びに行く約束とか良く言われるんだけど、そういう時、絶対にNは断る。
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窓の外に人
12/06/30
学生当時の高校の先生から聞いた体験談。

先生がまだ大学生の頃、学校近くのボロアパートの2階に一人暮らしをしていた。ある夏の日、先生の部屋へ友人が遊びに来ることになった。

部屋中の窓を全開にした四畳半の窓際にもたれ掛かり、うちわと小さな扇風機で昼間の酷暑に耐えながら一人で友人を待っていた。

しばらくして「カンカンカン」と外階段を上がってくる足音が薄い壁を通して聞こえてくる。その足音は階段を登りきると廊下を渡り、まっすぐ歩いて一番奥にある先生の部屋の扉の前で止まった。
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手
12/12/08
前に叔父から聞いた話を紹介したいと思います。

おそらく二、三十年前、叔父が様々な地方を巡って仕事をしていたころ、ある地方都市で一週間、ビジネスホテルで生活しながら働くことになった。

叔父はそのホテルの近くに、変わった古着屋が建っているのを見つけた。そこは一階が古着屋、中の階段を上がった二階がレコード屋になっている店で、二階に中年のおじさん、一階に若い店員がいたという。

店の雰囲気から、中年のおじさんの方が二つの店の店主らしい。どちらも古びた洋風の内装とやや暗い照明で、扱っている品とはギャップのある、レトロというよりアンティーク調の不思議な雰囲気を出していたという。
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工場

15/05/22
人生で1回体験した不思議な出来事です。25年前の話です。特定されてしまうので、何の工場かは伏せます。

中1になって、俺と仲の良い友達二人は塾に通い始めました。その友達二人は同じ塾に通っていて、俺にも「塾へ来たら?」というので親に頼み、その塾へ行かせてもらうことにしました。

その塾は昔火災を起こした工場(総鉄筋コンクリート作り)の端、4階にありました。工場はどの階も仕切り壁はなく、建物の端から端までの1部屋となっていると聞きました。

そしてその塾の教室は、新たに簡易的な壁を建てて部屋を作っていました。
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地下

これ書くか迷ったんだけど、時効のような気もするんで書くわ。

20年前ぐらいかな、俺がフリーターやってた頃の話なんだけど、その当時ヨーロッパの方へ海外旅行にいったんだよ。その時代って海外旅行ってちょっと珍しいから、観光じゃなくて労働者ビザとって2年ぐらいいたのかなぁ。

詳しい地名はさけるけどそれなりに都会で治安もまあまあだった。

はじめは日本のバイトの蓄えでぼろアパート住んでなんとか食いつないでたんだけど、金無くなるだろうし労働者ビザだし働いてないとってことで、ホテルに厨房の雑用で住み込みで働いてたんだよ。そのホテルであった出来事なんだけど。
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子供の影

69:
本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2012/05/01(火)12:38:36.19ID:RMpBr8YG0
文章書くのが苦手なんで読みにくいかもだけど、それでも読んでくださったら嬉しい。ちなみに実体験。

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つい昨日あったこと。

俺の家は四人家族で、両親と兄がいる。兄は大学生で俺は高校生。だからそれぞれ自分の部屋を持ってる。そして昨日の夜中、それは起こった。

目が覚めた俺は、ちょっと水を飲もうと洗面所に向かう途中、それに遭遇した。俺の部屋は二階にあり、洗面所は一階にある。
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家、不気味

698:
本当にあった怖い名無し[]投稿日:2013/08/04(日)??:??:??ID:YdeLNrCQI[1/4回(iPhone-wifi)]
これは今から五年位前に実際に体験した話です。

当時、私は会社員で、妹は高校生でした。その日、私は仕事から定時で帰宅し、リビングに入ってすぐソファーに寝転がって漫画を読みはじめました。

まだ夕方で、夕日が沈む前だったので電気はつけなくてもじゅうぶん明るかったのを覚えています。

しばらく漫画を読んでいたら何やら二階から、「キャハハ」と笑い声が聞こえてきました。何人かの話し声がします。
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