パラノーマルちゃんねる | 2ch怖い話まとめ

主に2ちゃんねるから怖い話等を厳選してまとめています。洒落怖、山怖、意味怖、本当にあった怖い事件、芸能人が体験した怖い話、不思議な話、実話、長編、短編、動画他

防空壕

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497 :あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] :03/06/26 03:27
ネタではありません、実際の体験談です。長いんでウザイ方はスルーしてください。
世田谷区立某小学校での出来事
入学して1年は戦前から有る古い木造校舎で過ごしました。
2年生になって木造校舎建て替えで自分のクラスだけが
他の校舎と離れた体育館脇のプレハブの仮校舎で勉強することになりました。
一番近いトイレは体育館の近くの離れにあり、昼間でも薄暗く、男女兼用で
汲み取り式の為、何時も異臭が漂っていました。

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450 本当にあった怖い名無し 2006/01/07(土) 23:24:18 ID:8AP2bOe9O
沖縄に旅行に行ったとき、

家族全員もちろん私も初めての沖縄だったので明らかに
初めてきた場所なのに古い民家が立ち並ぶ町の隅々まで
私はなぜか見覚えがあり。
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防空壕

210: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/08/02(水) 21:12:39.16 ID:qfkRrNbx0
もう随分昔の話だけど。

まぁ友達の女の娘の家に泊まりに行って、夜中に夢なのか何なのか、頭の上の方を左から右へ
何人も歩いて行くんだよ、静かに静かに。

見えるわけじゃないんだけど、頭巾かぶったり子供抱いてる女の人だったり、小さい子供連れてたり。
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別荘

173: 本当にあった怖い名無し 04/11/07 20:20:42 ID:MA4ZLZ0N
長いしつまらないが。 

今から二十年ほど前の話だ。 
当事小学生だった自分は、毎年夏休みには千葉の別荘へ行っていた。 
別荘と言っても山の中にあるただのほったて小屋だ。辺りには殆ど人家などない。 
のどかだけがとりえの場所であった。 
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原爆

15/06/23
今朝のNHKニュースの内容が極悪…

今日は沖縄戦から70年という節目の「慰霊の日」を特集していた。

さまざまなトピックスの中に喜屋武さん(76歳)の経験談があった。

沖縄戦は、島の形が変わったといわれるほどに熾烈を極め、沖縄県民はアメリカ軍の攻撃に逃げ惑うことしかできなかった。

お母さんと兄弟4人の喜屋武さん一家も同様にあちこち逃げ回るうち、運よく壕を見つけた。

しかし、すでに日本軍人が数人いて、銃剣を突き付けながら「泣く子は入れられない」とおどした。
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洞窟

12/05/09
小学生の頃の話だけど、昔よく学校の裏山で遊んでたんだ。

でその山には封鎖された洞窟(防空壕かも)があって興味本位で友達と入ることになった。

ライトとお菓子を持って、新しい秘密基地にしようぜとか言いながら進んで行った。

入り口から少し光が届くぐらいのところでお菓子を食べることにした。その時は夏休みだったんだが洞窟内はすごくひんやりとして心地よかった。

楽しく会話していると奥からドゴォッという音がした。誰かいるのかと思い俺達は急いで洞窟から出た。
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洞窟
06/07/09
家の近くに、昔使われていたという防空壕があるらしく、好奇心旺盛だった七歳の私は、一人でその場所へおもむいた。

防空壕に入ると、真っ暗で何も見えなかった。天井の位置を確認するため、上に手を当てた瞬間、妙な感触がした。

枯葉かな?当初はそう思ったが、しばらくして目が慣れ、周囲が薄ぼんやりとだが見え始めた頃、ようやく恐怖が芽生えた。

急いで防空壕を抜け出し、半泣きで家まで走った。

壁一面が、カマドウマだった。
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火垂るの墓
12/05/04
私の卒業した小学校付近は、戦争当時空襲がひどかったらしく、今でも防空壕の跡地や数年前も不発弾などが見つかったり、慰霊碑などが多く建てられている。

小学生の頃、部活が終わり、さぁ帰ろうとしている時に仲良しのAが

『あ!給食着がない…もしかしたら教室かも…』

と言った。
あいにく明日は休み。

週末は給食着を持ち帰り洗濯をして次の当番へ回さないといけないため、どうしても取りに行かないといけない。Aと仲良しのBと私の三人で恐る恐る教室へ探しに行くことにした。
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田舎

808:
本当にあった怖い名無し:2011/07/13(水)18:53:02.72ID:S1kRq45M0
怖いかどうかは分らんが、昨日久しぶりに友人と酒を飲んでて思い出した話を一つ。

小さな事件だったけど、全国紙にも載ったし、ニュースにもなってたと思う。

登場人物は

A=リーダー格

B=Aの幼馴染

C=大人しくて、頭がいい。

D=俺

俺の地元は近年都市のベッドタウンとして開発されるまでは、結構寂れた村だった。

コンビニはおろか、自動販売機すらチャリで20分くらい走らないとないような田舎と言えば分りやすいと思う。

で、当然そんな田舎に娯楽施設なんかもないわけで、当時小学生だった俺たちは、家同士が近いこともあって、小さな山(標高100m位)とそのふもとにある公園で遊ぶのが日課となっていた。

かくれんぼや鬼ごっこはもちろん、公園のほとりにある池ではコイやフナ、ブルーギル、ブラックバスなど色々な魚が釣れるし、山に入ればクワガタやカブトが面白いように取れる。

俺達以外にも小さな子を連れた母親たちが良く遊びに来ていたのを覚えている。
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