パラノーマルちゃんねる | 2ch怖い話まとめ

主に2ちゃんねるから怖い話等を厳選してまとめています。洒落怖、山怖、意味怖、本当にあった怖い事件、芸能人が体験した怖い話、不思議な話、実話、長編、短編、動画他

長編

不気味な子供
06/07/21
昨年の春、兄が結婚したい人がいると言って女性を連れてきた時、私たち家族はびっくりしました。

相手はバツイチで4歳の女の子がいて、兄よりも12歳年上の女性でした。

両親、祖父母とも最初は反対をしましたが、当人同士が好きあっているのならということで最終的には円満に話が進み、結婚に賛成しました。

義姉の前夫は、呑む・打つ・借金癖・暴力と最悪な男で、子供の前で妻に暴力を振るったり、時には子供を叩いたりもしたそうで、子供は大人の男性恐怖症です。
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家
14/04/15
いろいろあってようやく片付いたのかな?って感じなので書き込んでみます。

お嬢様育ちで世間知らずな母が、俺と弟と妹を連れて父と離婚したのは俺が小学校低学年の時。

母の実家が地方都市のそこそこの名家っだったんで、自由で裕福な暮らしが出来ると思ったらしい。

しかし祖父母は激怒し、1年足らずで絶縁状態となり家を追い出され、地元でも評判の悪い土建屋のオッサンと再婚した。
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不気味な家
14/10/27
自分的には凄い怖かったんだけど…

初めて旦那の家に行ったのが11年前、私が18歳の時。

当時旦那は父親と大ケンカのすえ、半絶縁状態で実家から離れた祖母の家にずっと住んでて、私も彼の家に行く時は祖母の家に遊びにいってたのね。

付き合って1年くらいしたころ、ようやく旦那と父親が和解したとかで、旦那も実家に戻り、そのタイミングでようやく家に招いてくれた。
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井戸
07/09/11
昭和初期の話。

ある地方の山村に一人の少年が住んでいた。歳は十一才。お父さんは戦争に狩り出され、お母さんと二人暮らし。

もともと内気で人見知りしがちだった少年は友達がいない。山の中、一人で遊ぶのが日課だった。勝手知ったる山の中。たとえ暗くても怖くなんかない。

けど、一ヶ所だけ近寄れない場所がある。山の林道から少しはなれた位置にある社。鳥居も社殿もボロボロに朽ち果てて、お参りに来る人もいない。
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日本人形
15/08/02
最近なぜか思い出される子供の頃の不思議な体験。

自分が物心ついてから中学生の頃まで、お盆と正月は父方の実家に寄り、そこで2~3日過ごして帰るのが毎年の行事だった。

父の実家は山梨の田舎にあり、自営業を営んでいて、母屋と離れがある。

自分たちは離れで寝泊まりするんだが、その部屋に長方形のガラスケースに入れられた日本人形があった。

おかっぱで赤い着物を着た、50cm~80cmくらいのもの。子供の自分には結構大きく見えた。
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不気味な田舎
12/06/21
これは俺の親戚のおばちゃんから聞いた話だ。

おばちゃんは多少霊感がある人らしくて近所では「伝説のおばちゃん」とか言われてて自分でもそう言ってる。

昔から俺に色々な怪談話やホラ話を聞かせてもらったりしているが、俺はオカルトはあまり信じてないので、うさん臭い所や荒唐無稽過ぎる所ははぶいたり、少し脚色したりして小説っぽくしたり、地名とかも微妙に変えてここに書きました。

50年くらい前の日本での話だって。

当時、有縁市に住んでた12歳のおばちゃんに妹ができた。妹が産まれたという事ではなくて、遠い親戚の子を親が引き取る事になったのだと言う。
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神社
13/08/08
現在進行形の話のためオチはないです。

職場の近くに開かずの神社があります。

お寺の敷地内にある神社で、神社とお寺の入り口は別々になっていて、お寺の門と神社の鳥居が横に並んでいる形なんですが、お寺は普通に開いてるのにも関わらず、神社の方は鳥居の下に門が取り付けられてていつも閉まっています。

家とは反対方向だからしょっちゅうは通らないんだけど、たまに前を通る時には妙に目に入ってくるのです。

バスに乗って下向いてスマホいじってても、なぜかはっとして顔を上げると、ちょうど神社を通り過ぎるところ…ということがよくあります。
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蟲師
13/10/03
長くなる妙な話。

出勤中に上から鳥が降ってきた。結構な大きさで茶色の色合いから多分鳶(トビ)かと思うが、それが目の前に落ちてきた。

ゴスッ、と音が響いた時はびびったが、その後それの対処に困った。結局、そのままガードレールの外の草村にどけた。

出勤して仕事も一段落したいつも通りの昼休み。ふと、その事を話してみた。

「やっぱりあれはちょうど寿命だったんですかね?」
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桜
14/05/31
もうそろそろ年数たって時効だから話させてください。

俺の祖父母(父方)の家は田舎にあって、日本家屋って感じで古くからあるけっこう大きい家なんだ。俺はその家をじいちゃん家って呼んでた。

じいちゃん家には蔵みたいなのもあったりして、親戚の歳が近い子とよくお宝っぽいものを集めて宝探しとかしたり、そもそもの家が広いから家の中でかくれんぼしたり、子どもにとっては退屈しない楽しい家だった。

それだけでもすごいんだけど、それに加えてじいちゃん家には広い庭があって、その庭には立派な桜の木があるんだよ。

しかもその桜が本当にきれいに咲くから、親戚はこぞって春に桜が咲く頃じいちゃん家に花見しに来てた。
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おかしな記憶
15/01/24
私は数年前まである一家にまさに飼われていた状態だったと思うのです。

私は現在都心から離れた関東地方に一人で暮らしていますが、数年前まで今思うと不思議な生活をしていした。

元々の私は普通の家庭で普通に育ち、ごくごく一般的な人生だったはずなのです。顔立ちや背格好も、可もなく不可もなく、頭の出来も平凡な人間でした。

今の生活に戻ってから実家を確認したり、同窓会に参加したりしてみましたが、やはり私は私の記憶通りの普通の人間だったので、私の気が違ってしまったということもなさそうです。
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