パラノーマルちゃんねる | 2ch怖い話まとめ

主に2ちゃんねるから怖い話等を厳選してまとめています。洒落怖、山怖、意味怖、本当にあった怖い事件、芸能人が体験した怖い話、不思議な話、実話、長編、短編、動画他

遭難

山道

875: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/08/12 22:06
オレのじいさんは若い頃山岳修行をしていて、 
お盆になると死んだしいさんがしてくれたこの話を思い出す。 

山に入り、夜道を歩いていると、たまに、さっき通ったはず?という 
道に出くわす時がある。 
最初はあまり気にせず、そのまま歩いて行く。 
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山奥

636名前:
sage投稿日:03/10/12 00:58
山の話を3つほど。

ひとつめ。
自分の親の知り合いが登山が趣味でその人から聞いた話らしい。この男がマニアで登山道の無いところを踏破(とうは)する、通称「ルートファインディング」の趣味の持ち主。

彼が言うには、奥地に行くと絶壁を人がものすごいスピードで上がって行く様が見られるらしい。当然、絶対にそれはこの世の人間ではない。
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怖い話、実話、雪山、遭難、大使館員

53:
9.........1話:02/01/24 22:17前:Y投稿日:01/10/2600:17
この話は、関係者の方もおられる話なので公にするのは不謹慎かもしれせんが、なぜだか多くの方にお話しすることが自分の役割のような気がするのです。

決して事件を面白ろおかしく仕立てるつもりはありません。

また、関係者の方がもしこれを読んでおられたら、本当に申し訳ありませんが、ご容赦のほどお願い申し上げます。

私はある国で勤務している大使館員です。
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竹林
17/06/26
ちょうど今くらいの時期の話なのですが、峠に筍(タケノコ)採りに行った時の話です。

峠には私が所属している愛好会の方3名と、私の合計4人で行きました。みんな年齢等バラバラで、最高齢の方で58歳でした。

筍取りに行こうと言い出したのもその最高齢の方でその方は樽さんと呼ばれ、みんなから慕われてました。

とても男らしい見た目の方なのですが、他の仲間の話だと、樽さんはサンダーで爪を研ぎ、ランマーで腰の指圧をし、釘をつま楊枝代わりに使うというくらいワイルドな方らしいのです。
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山、草原
06/10/28
何年か前、東北のある山へ登山に出かけたときのことだった。天候も良く、気温もちょうど良い。絶好の登山びよりだった。

そのせいで浮かれていたこともあったのだろう、ちゃんと登山ルートを進んでいたつもりが、いつの間にかケモノ道へ入ってしまっていた。

方角もわからず、これはまずいと思い、あせりにあせって半泣きになりながら、ろくに前も見ないでがむしゃらに進んでいると、いきなり視界の開けた場所に出た。
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夜の山小屋
16/10/31
山怖が大好きで、よくまとめサイトを読みあさっているんですが、山では不思議な体験をしやすいのかな。知り合いの話になっちゃうんですけど、昔聞いたちょっと不思議な話を。

その人は登山好きで、よく1人で山へ登っていたそうです。

ある日、山で遭難してしまった。あたりはもう暗くなっていて、これ以上動き回るのは危険と判断し、その日はテントを張り休むことにした。

テントの設営も終わり、さあ中へ入ろうとしたとき、目の端に明かりが見えた。
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母と子

14/06/01
登山をしていた頃、北アルプスのとある場所で道迷いした。もう日も暮れてしまってどうにもならない状態に陥っても歩き続けた。

稜線を歩いているし人気のある山だから多分、しばらく歩けばどこからか光が見えるはずだと、なんてことはない、朝を迎えた時は「あの時はやばかったなあ」なんて思えると信じてひたすら稜線を歩いた。

今考えれば、道を失って夜になったのにビバークしない時点で自分はまともな精神状態じゃなかったんだと思う。

20時を越えると秋口の山でも風が10mくらいと吹くととても寒くなる。体感温度は零下。
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山小屋

828名前:
あなたのうしろに名無しさんが・・・投稿日:03/12/02 07:20
友人に山岳部のやつがいるのだが、そいつがどこだか忘れたが、結構有名な日本の山に部員と登った時。

ちょうど山の中腹ぐらいで濃霧が立ち込めてきて、他のメンバーとバラバラになったとかで、とりあえず目標の山小屋まで行こうとおもい登っていったらしい。

しかし、友人は何度もその山を登った事があるのに、完全に迷ってしまった。
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山-遭難-神社-不思議な話

952名前:
914[sage]投稿日:04/03/2500:25
九州を走り回っていた頃、その日はキャンプ場に連泊することにして、近くの山に軽装登山に行きました。

なんとなく順調に上り、あっさり山頂到着。自転車で胃袋の燃費が悪くなっていた私は、持ってきた食料を全部たいらげ、山頂で昼寝をしてしまいました。気が付くと夕方になっており、既に薄暗い。こりゃいかんと下山を開始しました。

しかし、というかやはりというか、しばらく歩いているうちに、目印のテープが見えなくなっていることに気が付きました。
登山経験が少なかった私は、ここで焦ってしまい、さらに泥沼にハマるという不始末をしでかしました。そのまま山を下ろうとしてしまったのです。
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227 名前: 全裸隊 ◆CH99uyNUDE 2005/05/01(日) 08:41:29 ID:MF6HFYYq0
 

珍しく大人数となったその日の登りは、事前の打ち合わせ通り、 
パーティーを二つに分けて行動した。 
小型無線機を装備し、二つのパーティ間で一時間毎に定時連絡を 
取り合うという訓練を兼ねていた。 

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