パラノーマルちゃんねる | 2ch怖い話まとめ

主に2ちゃんねるから怖い話等を厳選してまとめています。洒落怖、山怖、意味怖、本当にあった怖い事件、芸能人が体験した怖い話、不思議な話、実話、長編、短編、動画他

違和感

不気味
15/05/15
教授から聞いた、前に働いていた大学での話。

仕事柄夜中まで残ることが多く、その日も夜遅くまで学生の研究に付き合っていたらしい。

片付けが終わって帰ろうとしたころには、もう夜中の1時頃だったそうだ。遅い時間だったので、学生を先に帰らせて、研究の施錠は教授がすることにしたんだと。

研究室も施錠し、自室の鍵を閉めていると、後ろから

「教授…」
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マンション
15/12/17
ある日のこと。

仕事が早めに終わっての帰り、マンションなんでエレベーターで自宅階に下りたら一番奥の部屋の前で子供がしゃがんでた。

小学生低学年ぐらいの女の子で、具合悪いのかな?って一瞬思ったんだけど、なんだか嫌な予感がしたんで触れないで自宅に戻った。

親から締め出されてたりしたら面倒だし、それよりあの奥の部屋あんな年の子供いたっけ?って考えてた。しばらくしてうちの母が帰宅して

「廊下に子供が座ってたけどどうしたのかな」

って言うので
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LSD,game,人
16/10/08
おっさんになった今でも、ひとりでエレベーターに乗れなくなったトラウマ投下。

中学生の時、つるんでた藤沢って奴がいた。共に反抗期で、よく夜遅くまで目的もなくぷらぷらと出歩いていた。

ある日藤沢の親が出張で帰らないと聞き、泊りに行くことになった。その日も夜中まで外をウロつき、腹が減ったので帰ることにした。もう24時は過ぎてたと思う。

藤沢の家は高層マンションの10階だった。高層マンションといっても作りは古く、オートロックなんてない汚いマンションだった。
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夜の山道
09/08/24
3年前ぐらいの夏頃の話。

俺は定時制高校に通ってた。学校はもちろん私服で、校則も正直ゆるかった。

だから免許も勝手に取って通学に単車やら車で通う人も結構いたりしてさ。まぁ先生にバレたら免許取り上げられるけど、誰も気にしてないって感じ。

んでまぁ同じクラスの友達がドリフト好きで、田舎だから走れる山も結構あるから学校帰り行こうってなったのよ。で、仲間集めて車4台、6人で向かった。
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rounded_corners
13/11/04
高1の時の話。

当時、部活に入るよう先生に催促されて俺はいやいやながらもアーチェリー部に入った。いやいや入ったものの、筋トレできちんと鍛えられたし、何より初めて矢を射(い)った時は本当に気持ちよかった。

矢を射ることを始めてから半月ほどたった頃、アーチェリーってのはそれぞれ距離があったんだが俺は50mの距離で矢を射る練習をしていた。

今日は調子悪いなーと思いながらも3本目の矢を弓に取り付ける。そして弓を的に向けようと思ったその時、違和感に気付いた。
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林の中
13/11/30
昔怖い思いをしているのを思い出したので書きます。

2.3年前の夏に、山にバイクで行って途中休憩しようと思ったら林の中に、赤い服をきた女がいたw

ただし、バイクで走るような未舗装な道で40分は山を上がっていた。だから歩きで来る人はめったにいない。そして、真夏なのにコート(トレンチコート?)着てふるふる左右に揺れてた。

今じゃ笑い話だけど、その時は死ぬ程怖かったなぁ…。赤い服着た女の妖怪っているもんなんですかね?
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奇妙な男
10/03/16
去年の暮れ、会社に1通の手紙がきた。

編集プロダクションに勤めている俺への、名指しの手紙だった。中を読むと自分のエッセイを読んで手直しして欲しい事、そして執筆指導をして欲しい事の2点が主な内容だった。

奥付(本の最後の出版社や発行者、編集者などの名前が載ってる部分)で名前でも見たんだろうかと思いながらも、初めての事態に少々不信感を抱きながら返信。

持ち込んでくれれば読むが、その後も個別に指導を続けるのは無理である事をしたためた。
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気味が悪い
14/05/19
4歳か5歳か、小学校に上がる前の、夏の終わりの話。

私は田舎にある母方の祖父母の家で昼寝をしていた。喉が渇いて目が覚めて、違和感を覚えた。何回も遊びに来ている家だけど、何かが違う。

部屋にあったはずのおばあちゃんのベッドがなぜか仏間にあるし、ただの壁だった縁側の突き当たりに謎の扉があるし。

広い家の中で私を一人ぼっちにして、おばあちゃんはどこかへ出かけたようだった。

セミの声もしないし、おじいちゃんが大事にしていた小鳥も小魚もいなくて、昼寝前にいとこと遊んでいた客間には、見慣れないティーセットが何組も飾られた、ガラス張りの食器棚が出現していた。
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階段

得意先が移転し、お祝いをかねて訪れた。

そこは1階が店舗で2階が事務所、とりあえず事務所で話を聞くからと、店舗の奥の給湯室から伸びる階段で2階にあがる。

しかしこの階段、何か違和感がある。なぜか下から2段目だけがなぜか幅が狭く、段が高い。

事務所に上がり話も盛り上がり、帰り際2段目の事はすっかり頭から消え、危うく足をくじきそうになる。

すると"階段危ないから気をつけて"と社長の声。先に言えよ。"大丈夫ですから~"といい、お愛想をして店を出る。

この会社、業績は良くないが社長の人柄と社員のがんばりで何とかやりくりしている感じ。しかしこの新しい移転先は昔から何をやってもうまく行かない場所。
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壁

高校2年の10月頃、夕方に友達の家から帰る途中だったんだ。

もう、その時はあたりが薄暗くて足下が見えないくらいだった。通り慣れた道を自転車で走ってると、大きな声で呼び止められた。

「おい、ちょっと動けなくなってしまったから助けてくれ」

薄暗い中、目をこらして声のする方を見たら、30くらいの兄ちゃんが塀に寄りかかった状態でこっちを見ていた。

その時、違和感を感じたんだよな。胴体から頭にかけて壁にめり込んでいるというか…。でも、その格好がアホみたいだったので笑いながら

「どうしたんですかw」
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