パラノーマルちゃんねる | 2ch怖い話まとめ

主に2ちゃんねるから怖い話等を厳選してまとめています。洒落怖、山怖、意味怖、本当にあった怖い事件、芸能人が体験した怖い話、不思議な話、実話、長編、短編、動画他

赤ちゃん

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719 :本当にあった怖い名無し:04/12/19 01:10:58 ID:K/PTkqez
私が高校時代の話です。

私の高校は演劇部がすごく有名でした。
成り行きで私も演劇部に入っていたのですが、扱う作品のレベルが高いだけに練習量も半端なく、相当きつい毎日でした。
私が三年の時、四年前に上演した戦争の芝居を再び上演することなりました。
話の内容はひめゆり部隊の話で、高校生が扱うにはかなり重い作品なので、練習量はさらに増していきました。

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174: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/02/21(火) 13:32:34.84 ID:KoUbSGq10
某新幹線が止まる近畿地方の駅の 西口のエレベーターで体験した話なんだけど、
今日はクッソ暑いなぁと思いながら荷物抱えて 2階にあがろうとエレベーターに乗り込んだら、
「すいませーん!」と言う声がしたので、開ボタンをおして待ってたら、
乳母車を引いた女の人が入ってきた。
その人は私に、
「すいません、ありがとうございます。」
と言った後、
「 暑かったねぇー。ごめんねー。」
と、泣き叫ぶ赤ん坊に話しかけてた。

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200: 本当にあった怖い名無し 2006/07/27(木) 04:00:04 ID:aRVIBW4q0
岡山県の県北には「広戸風」(ひろどかぜ)という局地的な暴風
が起こる。これは奈義山からの吹きおろしで台風の時は必ず被害
があるため、台風になると古い家は板戸を補強したり牛舎の戸を
釘で打ちつけたりするのが恒例行事だ。

うちの地方では広戸風の吹く日は外に出たら「持って行かれる」
という言い伝えがある。広戸風の被害は時として甚大で、屋根ご
と飛ばされる家もでるくらいだから、ある種当然ともいえる言い
伝えではあるが、これには実はいくつかの民話が残っている。

何種類かあるようだが、まとめるとこんなお話。

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357 :赤:2006/03/12(日) 17:33:18 ID:ahP/vv9j0
私の母方の祖母は、以前産婆をしていました。
以前といってもかなり昔で、今から50年前くらいになると思います。

「どんな子も小さい時は、まるで天使のようにかわいいもんだ」といって、幼い私によく話をしてくれました。
とても楽しかった。
熱いお湯、清潔なシーツと毛布の用意を忘れないこと、赤ちゃんが生まれたときの感動、お母さんの泣いて喜ぶ姿。
そういう場に居合わせられる事が、産婆をしていて本当に幸せだということ。
幼い私に聞かせるので当然の事なのですが、
祖母は産婆という仕事の明るい部分だけを、おもしろ可笑しく聞かせてくれました。
そんな祖母も、1年半前に亡くなりました。

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262 :本当にあった怖い名無し:2007/08/12(日) 04:00:20 ID:smFZPyKOO
ある夜、店じまいした飴屋の雨戸をたたく音がするので主人が出てみると、
青白い顔をして髪をボサボサに乱した若い女が、「飴を下さい」と一文銭を差し出した。
主人は怪しんだが、女がいかにも悲しそうな小声で頼むので飴を売ってやった。

翌晩、また女がやってきて、「飴を下さい」と一文銭を差し出す。
主人はまた飴を売ってやるが、女は「どこに住んでいるのか」という主人の問いには答えず消えた。

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42: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2016/05/17(火) 01:46:08.79 ID:l2FQCIaN0
私が生まれて間もない頃の話
なぜか記憶があるのです。夢かもしれませんが。

赤ん坊の私が病院のベットに寝ていると、
青空が見える窓の外から、火に包まれた落ち武者風の男の首が
病室の中に入ってきた。
不思議と恐怖は無かった。
病室には誰もいなくて、音もなかった。

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283: 本当にあった怖い名無し 2006/12/01(金) 22:11:56 ID:KgxlMPp0O
えっと…母から聞いた話を。
母は祖母の胎内に居る時、医者のミスでレントゲンを浴びてしまった。
そのせいかどうかは知らないが異常に霊感って奴が強い。
しょっちゅう何も無い所を見ては「…出てって」と呟いたり、「死んだじいちゃん、あんた高校落ちるって言ってたよ。」と言ってきたり。
実際に合格確実とされていた高校落ちたし。

そんな母が俺を産んだ時の話。

母は体がかなり弱く、俺を産んだ時もギリギリだった。36時間以上粘って自然分娩で産んだらしい。
で、産まれてきた俺は2100gの未熟児。保育器に10日ほど入った。
そして、やっと保育器から出た日の夜のこと。

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864: 本当にあった怖い名無し 2006/12/06(水) 18:59:42 ID:SiPfza5y0
ある家庭に赤ちゃんが生まれた。三人目の子だった。
しかし、その子は3歳になっても、泣き声以外に喋るということがなかった。
そんなある日、その子が初めて喋った。
「お母さん」
たった一言ではあったが、家族は大喜び。幸せな一日だった。
しかし次の日、お母さんが亡くなった。交通事故であった。
それから二ヶ月後、その子が喋った。

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932 :昨日のこと:2010/08/10(火) 15:12:02 ID:/vLd+PF+0
私は二児の母、ド零感のオカ板住人です。
オカルトは大好きですが、今までそんな経験に出くわしたことなどありませんでした。
チキンですから、完全一人の状況で怖い話を読むことすらできません。
そんなオカルト好きは、安心材料がなくてはオカルトに関われないのです。
私の場合は、例えば目の前で寝ている子ども達がいる部屋で読む、とか。
居間に行けば旦那がいる、隣の部屋からテレビの音がする、など。
何か起きたとしても、自分にとっての『味方』『切り札』があればなんとかなる。
そのようなセーフティゾーンを確保しながら、オカルトに関わる方は多いと思います。
昨日の私も、目の前に熟睡した子ども二人と旦那がいました。
その状況で体験した事を、今から書かせていただきます。

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361 :本当にあった怖い名無し:2012/05/22(火) 22:13:29.55 ID:TE5HkPGA0
俺の高3の時の生物の担当の話。

無論自分が実際に体験した訳じゃないけど、ある程度現場視点で話します。
聞いたのが半年前で、所々あやふやになっててすみません。
が、話の大筋に影響はないはずなので大目に見てくださいm(__)m
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