パラノーマルちゃんねる | 2ch怖い話まとめ

主に2ちゃんねるから怖い話等を厳選してまとめています。洒落怖、山怖、意味怖、本当にあった怖い事件、芸能人が体験した怖い話、不思議な話、実話、長編、短編、動画他

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306: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2016/01/09(土) 01:29:23.39 ID:PaE8vEGm0
小6のある日、お腹が痛くてトイレが長引き5時間目の国語の授業に少し遅れた。
慌てて教室に駆け込んだら、誰一人居ない。
今日は図書室だったのか、と隣の教室の前を通り過ぎて廊下の突き当たりの図書室へ行ったらまた誰も居ない。
パニックになりながら廊下へ飛び出した瞬間目が回るような感覚に襲われ、次にピーンという耳鳴りがした。

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765: 歪みの向こう側1/2 2007/02/15(木) 19:07:41 ID:dBCP33uV0
中学生のときだったかな。
休みの日に、友達に公衆電話から呼び出されて、
部活なんかもやってない俺が、しぶしぶ学校に行った。
そいつは野球部のやつで、何で公衆電話からなんだろう、
と少し変に思いながら。

部活が終わったのがその時間なのか、呼び出されたのは夕方で、
陽もすでに落ちかけてて、学校内も人がまばらになっていた。
さすがに職員室には教師が数人いたと思うけど、
友達が来てくれと指定した場所は3階の教室の前だった。

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272 :本当にあった怖い名無し:2010/03/14(日) 00:49:05 ID:P5ay6fVK0
母方の祖母が信心深い人だった。
幼い頃、群馬の母方の家に行くと、よく子供だった自分の手を引いて山裾の神社に連れて行った。
群馬は視界に山が入らないところが無い。
母方の家は、すぐ裏がもう山だ。
近隣の墓はほとんど山中にあって、蜘蛛の巣みたいに細かな路が入り組んでいる。
金比羅様と祖母が呼んでいた神社というのは、丸太の鳥居、破れた障子、抜けた濡縁。
管理されているとはとても言えぬ有様。

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3: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2015/12/12(土) 23:22:58.56 ID:VaaYee1b0
怖い話なら2つほどすんごいのがある
そのうちの1つをきいてもらいたい

去年の夏休みに池袋から出てる某電車に乗った時の話

夏休みに池袋とかの都会に出て遊んだ帰りのことだったんだけど俺と友達で池袋から電車に乗ったわけよ

夜の9時とかだったはずだけどなぜかギリギリ座れるくらいの空き具合だった。すぐに友達と座ると右斜め前の優先席を1人で独占してたおばさん?っぽい人がいたわけよ

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5 :本当にあった怖い名無し:2010/07/28(水) 11:33:22 ID:PYXx9DOM0
祖父が戦争中に中国で経験したという話。

日本の敗色が濃くなってきた頃、祖父のいた中隊は中国の山間の道を南下していた。
ある村で一泊する事になり、祖父達下士官は馬小屋で寝る事になった。
(多くの兵は野宿だったので、屋根があるだけ上等だったらしい)

真夜中に馬が騒ぎ出し、灯りをつけてみると、
天井から身体は猿、顔は老婆の生き物がぶら下がっていた。
銃を撃ったが、まるで当たらない。

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176 :未来予知スレから転載 1/3:2010/07/31(土) 22:24:42 ID:EHe8ix6E0
これから話す内容は、ムラさん(仮名)から聞いた話。

その日、僕はムラさんの部屋で男二人飲んでいた。
ムラさんの仕事はフリーの社会派ライター。
当時、部落や公園を回っては、浮浪者からなぜ今の生活に落ち着いたのかなど過去を聞いて回り、
いずれ本にまとめて発表する予定だった。
「でもそんな簡単に浮浪者が話してくれるんスか?」と僕が聞くと、
「ウラワザがあるんだよ」とニッと笑って、部屋にある一升瓶にアゴをやった。
手土産として酒と簡単なツマミでも持っていくと、連中の口も軽くなるという寸法らしい。
そうしてムラさんが集めた体験談によると、
昔は小さな町工場を経営していたという者、
田舎の農村から冬場の稼ぎのために上京しそのまま浮浪者になったという者など、
様々な過去話が聞けたそうだ。

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532: 本当にあった怖い名無し 2007/02/24(土) 02:58:49 ID:0Wa8fNtjO
大して怖くないかもしれないですが、ひとつ僕が大学生だった頃の話を
僕が大学に入って三年目の春休み、急に一人旅がしたくなったので自分の車に毛布や食料を積んで青森に向かったんです。
出発してから十数時間たち辺りは真っ暗。高速を抜けた後、山中の人気の無い道路で少し休もうと思い車を脇道の休憩所に停めました。煙草に火を付けようと思った瞬間
茂みの向こうから男性が現れました。彼は私をチラッと見た後すぐに側に停めてあった彼のものと思われる車に乗り込みました。

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124: 本当にあった怖い名無し 2007/02/18(日) 19:23:01 ID:NJPKSAcc0
両親の身に起こった実話、20年程前両親は結婚し岩手に住んでました。 

その日は12月31日、父の妹(俺のおばさんね)が実家で正月を迎えるために、帰ってくるという・・・
祖父、祖母共に忙しかったので俺の両親が花○まで迎えにいった。

おばを駅で拾って実家に帰る時時間はもう11時頃、それから暫く車を走らせる
同じ方向に電車が並走していて父は叔母に「なんだよ電車があるじゃねーかこれにのってかえってくれば
よかたじゃねーか」などと言い皆で笑っている、山などがあると迂回をするがその電車は常に車の隣にいた・・・

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162 :自治スレでローカルルール他を議論中 :2010/10/30(土) 01:47:44 ID:nrOsKDuX0
近年あった事でニュースにもなったけど、もうそろそろ忘れられてて特定されなさそうなのでカキコ。

ある日、友人から「家にあまりにも怖い現象が頻発してるから泊まりにきてくれん?」と言われた。
俺はその友人とは知り合ったばかりで3回しか二人で遊んだ事が無く、異性なので、
まさか家に呼ばれるとは思ってなかった。

んで、どきどきしながら家に行き、「怖い現象って何?」と話を聞いた。
友人が言うには、引っ越して2ヶ月後に、
急にドアについてある郵便入れから、ガタガタ音がするようになったらしい。
んで、ある日確認しようと思い、受け部分を外して郵便入れを見れるようにしてたらしい。
すると、8時過ぎにガタガタと音が鳴ったかと思うと、いきなり手が出てきたらしい。
これは怖いと叫びつつも手を蹴ったところ、手が郵便入れで切れたらしく、血が出て垂れたらしい。
直ぐに警察に電話して警官到着後色々調べたが、結局犯人は捕まらなかったらしい。

しかし、その現象はその後も続いたらしい。
しかも、決まった日の決まった時間に。

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