パラノーマルちゃんねる | 2ch怖い話まとめ

主に2ちゃんねるから怖い話等を厳選してまとめています。洒落怖、山怖、意味怖、本当にあった怖い事件、芸能人が体験した怖い話、不思議な話、実話、長編、短編、動画他

読み物

ガード下

966:本当にあった怖い名無し:2013/05/14(火) 11:29:32.95 ID:83WdeFIl0
梅がてら小さいのを 
十数年前だけど地元に地下道っていうか線路の直下をくぐる道があったんよ 
荒れ放題で落書きだらけだったんだけど、その落書きの中で十数メートルに渡って 
「こ こ で ひ と が こ ろ さ れ ま し た」 
って長々と一文字ずつ書いてある落書きがあったんよ 
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LSD

670:要塞 1:2007/08/23(木) 23:44:22 ID:9imPtsHKO
俺の通ってた中学校まで行く途中に、やたら高い壁(?)に囲まれた家があった。 
友人とその家の前を通るたび、へんな家だよな、と話していた。 
なにしろ門以外、すべてが高い石の壁に囲まれており、
しかも、それより高い木々がはみ出していて、 
まるで森みたいになっていたんだから。 

でも表札はあるし、(すごい難しい漢字で、読めなかった) 
確実に誰かの家という事は分かってた。 
でも、住んでるのがどんな人か、というのは、 
中学三年まで知る術がなかった。 
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鳥、不気味

226:本当にあった怖い名無し:2006/07/18(火) 07:36:37 ID:apLY5QEl0
クラスメートのAと一緒に下校した時、 
一匹の烏が目に入った 
電線とか塀の上とか、割と低いところを留まったり飛んだりしながら 
気が付いたらずっと付いてくる 
恐ろしげな鳴き声と恨みがましい目をして。 
Aに「あの烏、キモチワルイね」と言うと 
「だろ?あれ、ずっと俺に付いて来るんだ」という。 
聞くと、朝、外に出るとすぐに飛んできて、周りに人がいない時は 
攻撃さえしてくる、追い払ってもすぐに戻って来て回りで飛び回る。 
そんな事が一ヶ月も続いてて「いい加減、気が変になる」とAは言う。 
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夕日

197: 本当にあった怖い名無し 2009/11/16(月) 21:29:32 ID:KfJdy8H10
木枯らしが吹く季節になると、今から15年程前に焼き芋屋のバイトをしていた頃を思い出す 
軽トラックにスピーカーつけて「やきいも~」ってやつね 

夜の8時位に一軒家の並ぶ団地を流していた 
緩やかな下り坂のはるか先、100~150m位先はT字型の突き当たりで、電柱が一本あり街灯が灯っている 
突き当たりの先は林で、かすかに揺れる枝が見える程度 その奥は闇 
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月、夜

14/10/02
大学3年の夏のことです。 
その年は冷夏であったと記憶していますが、不幸にも熱中症にかかり1日だけ入院をしました。 
この話は退院したその翌日の話です。 

当時私は塾の講師としてアルバイトをしており、入院をする以前に教室長から他塾へ資料の送達を頼まれていました。 
講師が事務として宣伝チラシ等を家庭に配る事は、私の塾では珍しいことではありませんでしたからその一環として承諾していました。 
退院した翌日から勤務し、休憩時間に訪問先の塾の名前と場所をネットで調べてから終業の後向かいました。 
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都会

112:07/07/22
ガード下の出来事 

ある夜、ガード下の屋台へ立ち寄る一人の男。 
他の客達が笑い話や怪談話で盛り上がっている。 
男はそれを聞いているが、 
いつも肝心なオチを聞き逃してしまう。 

OL風の若い女性が話し始める。 
「朝会社に出勤途中、みんなに笑われてて、 
 でも理由がわからなくて……」 
みたいな話をしている。 
興味津々の男。 
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石

18/01/11
私の趣味は石拾いだ。

端から見ればつまらないかも知れない、だが、やってみると結構楽しいのだ。

石集めが趣味のお金持ちというのも少数だがいるもので、珍しい形や色、光沢を持つ石をそこそこの値段で買ってくれる人もいる。

石集めという趣味は祖父から引き継いだものだ。

数年前に亡くなった祖父は石集めを趣味兼仕事にしていたらしく、たまに山や川、海で石を拾っていて起こった出来事や見つけたものの事を話してくれ、子供ながらに楽しみだった。

これはそんな祖父から聞いた話の一つで私が今も鮮明に覚えているものだ。
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時計

08/11/08
子供の頃、イタズラ好きな何かと一緒だった。

見えなかったから何かの正体は分からなかったけど、イタズラ好きだった。

例えば、俺が誰かと並んで座ってたり歩いてたりすると、良く隣の人の肩をトントンと叩いてた。

うまいこと見てない隙を狙うので、大抵は俺が疑われた。小学校三年生辺りで慣れた。

ただ、時計が狂うのは困り物だった。

電池式・家庭用電源・アナログ・デジタル問わず、身の回りの時計は15~30分はズレた。

音楽を聴いてると、スピードが早くなったり遅くなったりした。
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雪山

03/07/27
”死相の本”って聞いたことある?自分は一度、見たことあります。

広辞苑ぐらいの暑さで、果てしなくいろんな人の生前の顔と死後の顔が並んでるだけの本。

右ページに生きていた頃の顔写真、左には死んだ後の顔写真...。

どーやってそんな本が作られたのか知りませんが、占い関係のトップシークレット本で、毎日、それをめくっていると、人が死ぬ前に顔に出るという”死相”がわかるようになるということでした。

それを見せてくれたのは自分が通っていた塾の先生で、もう20年も前ですが、

その先生、学校を出て塾の講師のアルバイトを何年かやって、バリ島に白魔術習いに行くといったきり行方知れずです。
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