パラノーマルちゃんねる | 2ch怖い話まとめ

主に2ちゃんねるから怖い話等を厳選してまとめています。洒落怖、山怖、意味怖、本当にあった怖い事件、芸能人が体験した怖い話、不思議な話、実話、長編、短編、動画他

読み物

公園

797:本当にあった怖い名無し:2008/08/23(土) 13:24:35 ID:m5Sp02uX0
書いたらめちゃくちゃ長くなりました。お許しください。 
僕の体験を聞いてください。 

あだ名がミミズという小学校4年になる少年がいた。 
あだ名の由来は彼の名前にもあったが性格にも関係していて、 
引っ込み思案で弱弱しい少年だった。風貌も薄茶色のTシャツの日が 
多く、目は重々しい二重で少しギョロ目の細顔。 
春に転校してきて早速他の男友達になじられる存在になる。 
別に嫌われていたわけではない。 
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林

158:お邪魔します:2008/08/12(火) 02:35:19 ID:dGA/L48T0
小学校時代だからもう10数年くらい前の話になる。 


夏休み、俺は友人のターちゃんと学校の裏山で秘密基地を作って遊んでた。 
裏山といっても山っぽくはなくて、松林が延々と広がってる感じだ。 

松林に入って5分くらいのところに、松の枝とか太い枯れ木とかを 
組み合わせて作った基地で、何をするでもなく日々は潰れてった。 
実際、何をしていたかはあまり覚えていない。 
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猫

625:猫の親子 1/5:2008/09/01(月) 16:38:55 ID:ErGPIwA40
友人に教えられて覗いて見たら、動物の話があったので書きこんでみます。 
俺が生涯体験した最も怖い出来事は、猫たちの話。 

本年21歳になる俺は元々田舎の生まれで、少し足を伸ばせば海が見える、 
山と川に挟まれた愛知県の某町で両親と3匹のシャム猫と暮らしてた。 
母猫のジジと、ザザとゾゾの姉弟。ゾゾは体格がよくて、近所のボス猫だったらしい。 
生まれたときから一緒だったので、ザザとゾゾは俺をよく構ってくれた。 
加減もしらない馬鹿ガキだったけど、猫の機嫌の伺い方は本能で覚えたんだと思う。 
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ガード下

966:本当にあった怖い名無し:2013/05/14(火) 11:29:32.95 ID:83WdeFIl0
梅がてら小さいのを 
十数年前だけど地元に地下道っていうか線路の直下をくぐる道があったんよ 
荒れ放題で落書きだらけだったんだけど、その落書きの中で十数メートルに渡って 
「こ こ で ひ と が こ ろ さ れ ま し た」 
って長々と一文字ずつ書いてある落書きがあったんよ 
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LSD

670:要塞 1:2007/08/23(木) 23:44:22 ID:9imPtsHKO
俺の通ってた中学校まで行く途中に、やたら高い壁(?)に囲まれた家があった。 
友人とその家の前を通るたび、へんな家だよな、と話していた。 
なにしろ門以外、すべてが高い石の壁に囲まれており、
しかも、それより高い木々がはみ出していて、 
まるで森みたいになっていたんだから。 

でも表札はあるし、(すごい難しい漢字で、読めなかった) 
確実に誰かの家という事は分かってた。 
でも、住んでるのがどんな人か、というのは、 
中学三年まで知る術がなかった。 
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鳥、不気味

226:本当にあった怖い名無し:2006/07/18(火) 07:36:37 ID:apLY5QEl0
クラスメートのAと一緒に下校した時、 
一匹の烏が目に入った 
電線とか塀の上とか、割と低いところを留まったり飛んだりしながら 
気が付いたらずっと付いてくる 
恐ろしげな鳴き声と恨みがましい目をして。 
Aに「あの烏、キモチワルイね」と言うと 
「だろ?あれ、ずっと俺に付いて来るんだ」という。 
聞くと、朝、外に出るとすぐに飛んできて、周りに人がいない時は 
攻撃さえしてくる、追い払ってもすぐに戻って来て回りで飛び回る。 
そんな事が一ヶ月も続いてて「いい加減、気が変になる」とAは言う。 
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夕日

197: 本当にあった怖い名無し 2009/11/16(月) 21:29:32 ID:KfJdy8H10
木枯らしが吹く季節になると、今から15年程前に焼き芋屋のバイトをしていた頃を思い出す 
軽トラックにスピーカーつけて「やきいも~」ってやつね 

夜の8時位に一軒家の並ぶ団地を流していた 
緩やかな下り坂のはるか先、100~150m位先はT字型の突き当たりで、電柱が一本あり街灯が灯っている 
突き当たりの先は林で、かすかに揺れる枝が見える程度 その奥は闇 
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月、夜

14/10/02
大学3年の夏のことです。 
その年は冷夏であったと記憶していますが、不幸にも熱中症にかかり1日だけ入院をしました。 
この話は退院したその翌日の話です。 

当時私は塾の講師としてアルバイトをしており、入院をする以前に教室長から他塾へ資料の送達を頼まれていました。 
講師が事務として宣伝チラシ等を家庭に配る事は、私の塾では珍しいことではありませんでしたからその一環として承諾していました。 
退院した翌日から勤務し、休憩時間に訪問先の塾の名前と場所をネットで調べてから終業の後向かいました。 
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都会

112:07/07/22
ガード下の出来事 

ある夜、ガード下の屋台へ立ち寄る一人の男。 
他の客達が笑い話や怪談話で盛り上がっている。 
男はそれを聞いているが、 
いつも肝心なオチを聞き逃してしまう。 

OL風の若い女性が話し始める。 
「朝会社に出勤途中、みんなに笑われてて、 
 でも理由がわからなくて……」 
みたいな話をしている。 
興味津々の男。 
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