パラノーマルちゃんねる | 2ch怖い話まとめ

主に2ちゃんねるから怖い話等を厳選してまとめています。洒落怖、山怖、意味怖、本当にあった怖い事件、芸能人が体験した怖い話、不思議な話、実話、長編、短編、動画他

誘拐

子供
04/05/16
20年ほど前に私が経験した話。

バイトが終わり原チャリで帰宅途中、(夜中の1時頃)片側2車線の国道を走っていると、突然、3~4くらいの男の子?が道に飛び出してきた。

腕を左右に広げて、とうせんぼするような格好をするではないか!止まれる距離じゃなかったので、なんとかギリギリで子供をさけて、後ろを振り向くと、その子が泣きじゃくりながらこっちに走ってくるではないか!

これは、尋常じゃないぞ、と思い

「どうした!どっから来たの!?」
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目
08/08/18
20年前の話。

小学校1年の夏休み、埼玉にあるイトコの家に家族で遊びに行った。俺んちは関西在住だったんで、子供ながらに遠出=ハイテンション。

で、イトコ達(男2、女1)も久しぶりに遊ぶって事で、普段なら絶対にしないんだが、なぜか全員はしゃぎまくりで、仏間でキャッチボールを開始。

ボールが祖父の遺影に当たり、祖母がそれを目撃。当然、すっごい怒られて、俺達は「晩ご飯まで外で遊んでろ!」と放り出された。
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ハーメルンの笛吹き男
09/12/07
ハーメルンの笛吹き。

130人の子供が、ピエロみたいなカラフルな服を着た笛吹き男に連れられて「失踪」。

「子供」がハーメルンからいなくなった事件自体は史実だけど、詳細は謎のまんま。いなくなった「子供」がどうなったか語られていないだけに、不気味で後味が最悪の話。

こっからは俺の妄想をふくむんで、軽く聞き流すつもりで頼む。

事件の資料として一番古い、ハーメルン市の記録とステンドグラスから想像する。ハーメルン市の記録は
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不思議体験

07/04/22
最近、バイト先の店長から聞いた話を投下します。その店長の兄が10年ぐらい前に経験した話らしい。

その兄は当時とある中小企業に勤めていた。まだ2月の寒いある日、同期の女の子が無断欠勤した。休むとの連絡もないんで、上司がその子の自宅(アパートで一人暮らし)に電話をしても出ないし、携帯にかけても出ない。

次の日も欠勤したんで、普段まじめな彼女が2日続けての無断欠勤とはおかしいという事で、彼女の実家に電話した。電話に出たのはその子の母親だったが、娘からは何の連絡もないと。

とりあえずご両親がその子のアパートに行ってみるという事になった。その子のアパートは実家から電車で1時間ほどなので、後でまた会社に連絡をくれるとのこと。
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監禁

私の母から聞いた話。

昔、母が薬売りの叔父の家に遊びに行った時、姉とかくれんぼをしていて、隠れるところを探していたら、ちょうど良いスペースがあって、そこに隠れていたらしい。

すると何か後ろの方から声がする。振り返ってよく見てみると、そこは扉だった。子供がすっぽりはまれる位のスペースなので、扉は小さい。母が不思議に思って耳を押し当ててみると、中から

『助けて…』と声が。

母はすぐにかくれんぼをやめて、居間に戻り、小さい扉から声がしたと祖母に話した。
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神社

660:
田所君1[]投稿日:2012/05/27(日)01:33:11.93ID:1HnKSW970
初めて投下します。

小学生のころ、同級生だった「田所君」(仮名)の話。長文になります。

田所君とは、小学5年から6年の夏休み明けまで同じクラスだった。田所君は、かなり勉強の出来るやつだった。

学校の図書館を「根城(ねじろ)」(当時は意味が分からなかった)と呼び、本の読みすぎですでにメガネをかけていた。推理小説が好きで、図書館にある面白い本をいろいろ教えてもらったのを覚えている。

「根暗」「ガリ勉」「メガネ」の三冠王だった田所君。これだけなら真っ先にイジメの的になるところだが、彼には他の追随を許さない類まれな才能があった。

彼は「怖い話をするのがばつぐんにうまかった」のだ。そして、彼の話すべてが彼の創作だった。

今にして思えば、どこかで聞いたことのある話だったり、当時の事件をホラー仕立ての話に改変していた、ということなのだろうが、いかんせん小学生。湯水のように怖い話を語り続ける田所君を誰もが崇敬(すうけい)の目で見ていた。

全ての話を自ら「創作だ」と言っていたことから、よくありがちな「オレは霊が見える」「お前、悪霊がついてるぞ」みたいなインチキ霊感をかたることもなかった。

「これは僕が考えた話なんだけど‥‥‥」と田所君が話し始めると、教室が一瞬で静かになったものだった。

俺たちクラスメイトは、畏敬(いけい)の念をこめて「怪談先生グレート」と呼んでいた。(「グレート」と付けたのは、学校の先生よりも尊敬されていたからだ)

小学生ではよくある、意味不明のあだ名だ。普段は略して「グレート」と呼んでいた。もはや田所のタの字もない。

そんな田所君だが、2回だけ創作ではない話をしたことがある。
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782名前:
あなたのうしろに名無しさんが・・・04/02/16 15:37
俺が中学3年の時の体験談。

その時の俺は遊びたい盛りで暴走行為等はしないまでも毎日深夜まで遊んでた。で、遊んで遅くなり友人の家に泊めてもらった時の話。

その日はKとS(仮)と遊びKの家(団地の上の方)に泊めてもらった。深夜3時頃コンビニに行こうと言う事になり外に出た。
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ちっちゃいころ、当たり前のごとく親に「知らない人についていくな」と言われていた。
自分では年の割にはしっかりしてる方だと思ってたし、
まあそんな誘拐されることなんて実際ないわな、なんて当時は思っていた。

そんな俺が小学生1年くらいの時、まだ自転車にのれない俺は
毎日友達のところに行っては歩いて家まで帰っていた。
すると、後ろのほうから背広っぽいのを着た(記憶では茶色で細身)おっさんが、
自転車にのりながらやってきて、「家まですぐでしょ、後ろに乗ってく?」って声をかけてきたわけだ。
もしかすると親の知り合いかもしれないと思ったが、
やはりいかがわしさを覚えて「いえ、歩いて帰ります。」と断った。

その時はそれで終わったんだが、
そのおっさんは一週間くらいして、また自転車に乗って俺に声をかけてきた。また俺は断った。
そしてまた一週間くらいして声をかけてきた。また俺は断った。
すべて断ったが、結局三回くらい声をかけられたのか?
三回とも、自転車に乗っていたし、毎回同じ背広を来ていたことは覚えている。

さて、そんなある日近所の山中で自殺者が出た。
茶色の背広、細身、など詳細を聞いてみると俺に声をかけてきたおっさんだった。
あまり詳しくは聞かなかったが、少なくとも親の知り合いではなかったらしい。
そもそも近隣の人だったかどうかも疑わしい。
しかし
・このおっさんは俺に嫌われたりさびしくて自殺した
と当時は考えていたんだが、
・自殺する前に俺を誘拐するつもりだった
と考えると、
俺はいったいどうなっていたんだろうか?
また友人とかに聞いてみると俺以外は誰も誘拐されそうにならなかったらしい。
なぜ俺だけに声をかけたのだろうか?

今考えると、ついていかなくて本当によかったと思う・・・。