パラノーマルちゃんねる | 2ch怖い話まとめ

主に2ちゃんねるから怖い話等を厳選してまとめています。洒落怖、山怖、意味怖、本当にあった怖い事件、芸能人が体験した怖い話、不思議な話、実話、長編、短編、動画他

記憶

駅

11/08/29
短い話を一つ 

去年の初春だったか、友人と駅で待ち合わせしてた日のこと。 
改札を抜けて友人を探すのに辺りを見渡したんだ。 
そしたら大きな柱に小学校低学年ぐらいの少年が寄り掛かってるのが目に入った。 
というより異常な佇まいで否応なしに目が行ってしまう感じ。 

説明しづらいけど、何というか顔が異様な程にボコボコと腫れあがって、 
鼻の部分は特に大きくまるでバクみたいだった。 

少年の姿を確認した瞬間、デジャブに襲われた。 
いつ何処でかはわからないけど見たような気がする。 
幾ら記憶を辿っても、ずっともやもやしたままはっきりとはしなかった。 
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不思議

11/05/30
幽霊とかじゃないけど未だに納得できないことがある。

幼稚園に通ってた頃だったと思う。

ある日、ばあちゃんの畑で遊んでたんだけどそこで同じくらいの年齢の男の子と友達になった。名前は鈴木なんとか。

俺はその鈴木君とすぐに仲良くなってそれから毎日遊んだ。

鈴木君とは違う幼稚園だったけどばあちゃんの畑の方に行くとだいたい鈴木君に会えた。鈴木君の家にも行った。2人でウルトラマンの図鑑読んだの覚えてる。

とにかく、あの頃は鈴木君とよく遊んでたと思う。
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異世界

155:11/08/04(木)22:01:39.83ID:OHyVy+oWO
前スレでエレベーターから降りたら~で、動画をあげた者です。

降りたら違う世界に来てしまったというような内容を書いたのですが、今日前の世界に関係するかもしれない出来事があったのでここに吐き出させてください。
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パラレルワールド
06/08/06
小学2年生のときの話。

オレは、その日、学校帰りに同じクラスのS君と遊んでいた。

そのS君は、特別仲がいいわけではなかったけど、何回かは彼の家にも遊びに行ったし、オレの家に招いたこともある、親しい友人のひとりだった。

二人は、ある人けのない、古いアパートの敷地内にいた。

アパートの一階部分の横並びのドアの前に敷かれたコンクリの歩道の上に座り込み、何かの遊びをしていた(何をしていたかははっきり思い出せず)

しかし、しばらくするとオレは、アパートの二階の部分に何かあるような気がし出してきて、それが気になって仕方なくなってきた。
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廃墟
03/11/05
小学校の頃、通学路の途中に鉄柵風の門がまえのあるところがあって、ある日、珍しく一人で帰っていた時に通ると、門のところに女の子が立っていた。

ニコニコしていたので、話しかけると同じ小学校の子だった。「中で遊ぼう」と言われて、門を通って小道を通り抜けて歩いていくと、そこはきれいな庭。
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台風の目
07/03/15
時間の歪みかは分からないし、普通の事かもしれないけど…

もう昔の話で、オレが幼稚園の頃。

その日は結構大きい台風が、上陸するって話だった。

その頃はまだ小さかったし部屋もなかったので、いつも両親と、オレと、弟で同じ部屋に寝てました。

寝る頃は外は風が吹き荒れて、雨も凄くて窓割れそうで怖いなぁとか思いながら眠りについた。
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雨
15/06/26
高校生だった頃。半日分の記憶と言うか経験が、家族と食い違ってたことがある。

当時は電車通学で、最寄り駅までは雨の日でも傘をさしながら自転車で登校してた。

でもその日は朝から凄い雨で、休講にしろよ。とか思いながら徒歩で最寄り駅まで行くことにした。

だけど、家を出る時自分の傘がなくて、また妹が持って行ったかな。って思って自分は父さんの傘を持って行ったんだ。
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本、不思議
14/06/03
小学生の頃。本が大好きだった自分は毎日一冊ずつ図書室で本を借りて帰るのが日課だった。

ところがある日、借りた本をカバンにしまわず、そのへんに置いたまま校庭で遊んでから帰路に着いて、家に着いてから本がないことに気付いた。

ありゃー、と思って、翌朝は早めに登校して本を置いたと思ってた場所に行ったんだけど、見当たらない。

困ったなーと思いながら図書室に行って、司書の先生(いろいろあってものすごく仲が良かった)に報告した。
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怖い
09/10/04
一年に一度しか会わない友人がいる。

AとBそして俺。高校時代の友達で交流のあるのはこの二人だけ。集合するのは7月末の土日。Aの召集で二泊三日のキャンプをする。

お互い現在の仕事なり住居なりの場所は大体分かるのだが、詳しく聞いたり行ったりしたことはない。

信州の未整備の森の中で渓流の水を汲み、米を炊き、肉を焼く。

40歳に手が届きそうな男三人が、その三日間、焚き木をかこみ、小学生がするような話をする。
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ベクシンスキー
11/10/06
つい先日、祖母が亡くなった。

祖母と言っても父親の祖母なので、オレから見ると曾祖母にあたるわけで、家が遠い事もあり疎遠になっていた。

疎遠だったとは言え、曾祖母が亡くなったのだからお葬式には当然参加し、めったに会う事のない親戚達とも数年ぶりに会う事となった。

オレのスペックを書き忘れていたので、簡単に書かせてもらう。27歳独身(ばついち)会社員。この歳で曾祖母が最近まで健在だったのは珍しい方ではないだろうか。

この話はこの曾祖母のお葬式のため、親戚で集まった時の話になる。
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