パラノーマルちゃんねる | 2ch怖い話まとめ

主に2ちゃんねるから怖い話等を厳選してまとめています。洒落怖、山怖、意味怖、本当にあった怖い事件、芸能人が体験した怖い話、不思議な話、実話、長編、短編、動画他

親戚

ろうそく
10/07/08
親戚の家には仏壇が二つある。

向かって左がその家の亡くなったじーさんで、右が若くして亡くなったその甥のものだという。

ただ妙なことにお盆にお邪魔しても右側の仏壇は扉が閉まったまま。なにより、かさばるのになぜふたつ置いているのか気になったので、以前たずねると親戚が話してくれた。

じーさんは消防勤務で活発な人だった。人助けも大好きで、よけいなことにまで首を突っ込むような、ある意味人のよいお節介者だったらしい。
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家の中
15/11/10
僕が小学生の頃、毎年お盆やその他の行事の時に田舎にある父方のおばあちゃんの家に家族でよく帰省していたんです。

親戚一同いつも同じ時期に帰省していて、お盆という事もあり僕と僕の家族の他に親戚が全員来ており、いとこが4人来ていました。

いつも家に着いてからみんなでDSをやったりいろんな遊びをしていたんですが、ふとかくれんぼをする事になりました。

おばあちゃんの家は元々宿をやっていたなごりでかなり広く、おじいちゃんとおばあちゃんの二人だけではありあまるぐらいの広さなので、かくれんぼをするにはもってこいでした。
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ろうそく
10/07/08
親戚の家には仏壇が二つある。

向かって左がその家の亡くなったじーさんで、右が若くして亡くなったその甥のものだという。

ただ妙なことにお盆にお邪魔しても右側の仏壇は扉が閉まったまま。なにより、かさばるのになぜふたつ置いているのか気になったので、以前たずねると親戚が話してくれた。

じーさんは消防勤務で活発な人だった。人助けも大好きで、よけいなことにまで首を突っ込むような、ある意味人のよいお節介者だったらしい。
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幽霊
06/04/28
俺が体験した死ぬ程じゃないかもしれないが怖い話。過去ログで家中の扉が開いたってのを見た関連で。

当時中二のときの話。

まぁ、事は俺のじいちゃんの兄貴に当たる人が亡くなったことから始まるのだが。その日の夕方、俺と親父でその人の見舞いに行っていた。

すでに顔に生気はなく、素人の俺が見ても「ああ、厳しいな。」と思うほどだった。親父が「足が寒そうだね。」といって、足をさすってあげてたのを今でも覚えている。

その後家に帰ってから晩飯食って風呂はいって部屋に戻るまでは特に何もなかった。
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夕日
09/09/06
幼少期に両親が夜の仕事をしていたため、寂しさもあり寝付きが悪かった。

うとうとするといつも障子の端がスッと開き小さな人影がこちらを見ていた。怖いよりも友達になりたいという思いが強かった。

小さな人影は日に日に距離を縮めて、いつしか俺の枕元まで近づいてくる様になった。(いつも近づく前に俺は寝てしまっていた)

暗闇で顔は見えないけど男で自分と同じ年齢くらい(4~5歳)。最初の頃は言葉も交わさないで何となくたわむれていたが、いつしか普通に会話して遊ぶ様になった。
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表情

09/09/14
自殺した叔父の葬式に出た。

参列者の中に、遠い親戚の母娘がいたんだが、この母というのが脳内お花畑の西村知美みたいなキャラで、いつもカン高い声でお上品にヘラヘラ笑ってるような人。

当然葬式なんかには似つかわしくないんだが、娘から叔父の死因について聞かれて困ってるようだった。

「ねえママ、どうしておじちゃん死んじゃったの?」

「えっとね、おじちゃんは生きることが楽しくなくなっちゃったの」
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デジタルカメラ

15/06/24
昨夜実家からお盆の帰省についての電話があり、以前のお盆の事を思い出したので少しだけ語らせてほしい。多少フェイク入れるのは許して欲しい。

それは私がまだ東京で大学生だった時、お盆の夜に起こったこと。

実家に帰るとお盆ということもあって、久々に会う親戚の人もいた。その中で妹のように接していた従姉妹(以下K子)がデジカメを持ってきていたらしく、久々に親戚が揃った記念ということで動画を撮り始めた。

お酒が入っていたこともあって最初はみんな浮かれていたが、急にデジカメの調子が悪くなった頃から雰囲気は変わり始めた。

K子が「音声は撮れているけど、映像が撮れない」とデジカメの不調を訴えたのだ。新品なのにおかしいと騒ぐので、私とK子の父がデジカメの様子をみた。
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怒り

194:
1:2005/06/19(日)02:28:14ID:nygdFKIR0
ウチの従兄弟の叔母さん(母の姉)はちょっと頭おかしい人でね。

まぁ一言で言うと『時々昔死んだ彼氏が私を呼ぶのよ』ってセリフを親族で飯食ってる時とかに平気で言う人でね。2年くらい前から「離婚したい」が口ぐせだったんだ。

それで3月にその叔母さんの娘が大学に合格してじいちゃん(母方)の家で親族で集まって合格祝いしたんだよ。

最初は和やかな雰囲気だったんだけど、しばらくすると叔母さんがまた「離婚話」を始めてね。旦那と子供の前でね。

でも旦那さんはホントすげぇ良い人でどんだけ良い人かというと、長くなるから割愛するけど、とにかく出来た人でね。

その「離婚話」がいかに叔母さんの自分勝手な話かっていうのは、もう叔母さんの母親である家のばぁちゃんとじいちゃんが旦那さんに泣いて謝るくらいなんだ。
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neru1172011635_TP_V

336 :本当にあった怖い名無し:04/11/20 13:36:01 ID:7VcYxe3h
全然怖い話ではないと思いますが、私の身の回りの話を聞いてください…
というより、この話をここに書く事で、私自身に勇気を下さい。

身内の恥を晒すようなのでアレなのですが、従兄弟の家はあばら屋なのです。いつ崩れてもおかしくないほど。
そんな家で従兄弟家族は住んでいます。
お金も余り無いようで、うちの家にしばしば借りに来る事もあります。
お金を返してくれた事はありませんが…。

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194 :1:2005/06/19(日) 02:28:14 ID:nygdFKIR0
ウチの従兄弟の叔母さん(母の姉)は、ちょっと頭おかしい人でね。
まぁ一言で言うと、「時々、昔死んだ彼氏が私を呼ぶのよ」って台詞を、
親族で飯食ってる時とかに平気で言う人でね。
2年くらい前から、「離婚したい」が口癖だったんだ。

そいで、3月にその叔母さんの娘が大学に合格して、
じいちゃん(母方)の家で親族で集まって、合格祝いしたんだよ。
最初は和やかな雰囲気だったんだけど、暫らくすると叔母さんがまた「離婚話」を始めてね。旦那子供の前でね。
旦那さんはホントすげぇ良い人で、どんだけ良い人かってーと、長くなるから割愛すっけど、とにかく出来た人でね。
その「離婚話」ってのが、いかに叔母さんの勝手な話かってのは、
叔母さんの母親である家のばぁちゃんとじいちゃんが、旦那さんに泣いて謝る位なんだ。

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