見知らぬ女性
13/08/25
高校に入学してすぐに、クラス内のちょっとしたトラブルに巻き込まれ不登校になった。

昼間は家で、テレビを見たりゲームをしたり年の離れた弟の面倒を見て、夜は近所の公園に行ってスケボーをしたり、友達の家に遊びに行ったりしていた。

ある時、いつものように弟と二人で飯を食いながらタモリを見ていた。母親は確か病院とかで家には弟と二人きりだった。飯を食い終わりボーっと小堺を見ていると、弟が突然

「あ、でんわ。でんわしなきゃ。」
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