パラノーマルちゃんねる | 2ch怖い話まとめ

主に2ちゃんねるから怖い話等を厳選してまとめています。洒落怖、山怖、意味怖、本当にあった怖い事件、芸能人が体験した怖い話、不思議な話、実話、長編、短編、動画他

行方不明

ストーカー

386:08/07/15
友人A子にストーカーが居た。 
パート先のスーパーで惚れられて付きまとわれたんだけど、A子は既婚者。 
それを知ってもストーカーB男は付きまとうのを止めず、 
逆に「離婚して自分と付き合ってほしい」とか、 
「一緒に住んでるのはしょうがないけど、体を許してはいけない」だの言ってきた。 

A子の夫がB男に直談判した事もあったらしいけど、全く効果なし。 
更にどこで調べたのか、A子実家やA子の夫の実家にまで現れる様になった。 
A子の実家では事情を知っているので、 
相手にしないで追い返したらしいんだけど、 
何も知らせてなかったA子の夫実家では、A子姑が激怒。 
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不安

15/08/24
取引先の話。 
従業員が無断欠勤とかで、一人暮らしのアパートにも実家にもいなかったらしい。若い子だったから、アルバイトのノリで逃げたのかねぇ…と取引先では考えてた。 

数ヶ月後、彼は遺体で見つかった。 

彼は取引先のビルと、隣のビルの隙間にいた。都心の大通りに面していて、毎日大勢の人が行き交う場所だったが、ずっと誰にも気がつかれなかった。 
なんか変な臭いがする…とビルの掃除のおばちゃんがしばらく前から言っていたらしいが、取引先は地下の下水の臭いだと思ってたそうだ。 
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神社

12/02/15
身バレしそうで怖いけど、いまだに不可解な体験をひとつ。 
私が中学生の頃、友達と一緒に、近所の稲荷祭りに出かけました。 
小さい境内に似合わず、人もたくさんくる賑やかなお祭りで 
準備はもちろん、出店もほとんど、近所の人たちでやっているので 
少しくらい帰りが遅くなっても大丈夫なので(最後には誰かしら一緒に帰ってくれる人がいる) 
私は毎年遅くまで居座っていました。 

その年も、夜9時くらいにお祭りが終わり、近所に住む友達と一緒に 
後片付けを手伝っていたのですが、最後に、残った生地でお好みを焼いてもらったので 
お稲荷様におすそ分けして、友達とお社のまえに設置された椅子に座って、わいわい食べていると 
「○○(私)ちゃん○○くん、そろそろ帰るべし、いっしょにあんべ~」と呼ばれました。 
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狂気

15/10/01
小6のとき、休日に隣学区の公園まで行った際にそこの学区の連中に缶けりに誘われて、一緒に遊んだ後にお互いの学区や小学校の話を交換し合って盛りあがったことがあったのだが、 
会話の最中、一人が「そっちの学校に5年生のヤマダユウコっているでしょ?」って尋ねてきた。聞けば、学区内の別の公園に時どき一人で遊びに来る女の子がいる、 
何度か一緒に遊んだことがある、「○○小(自分とこの小学校)5年のヤマダユウコ」だと言っていた…という話だった。確かにヤマダユウコという名の子はうちの学校にいた。 
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怖い

625:11/11/06
前に見たノンフィクションドキュメンタリー 

とある女性は、一人でいたところを事故に遭った。 
事故のショックで女性は記憶喪失になり、所有品もひどい事故のために散逸してしまい、 
女性の身分を示すものはなにもなく、彼女が一体誰なのかわからなくなった。 
テレビやネットがあまり発達していない地域らしく、大きな報道もなされなかったようで、 
彼女が何者か知っているという人も出てこなかった。 

実は女性は子供もいる既婚者だった。 
帰省のために子供たちを夫に任せて出かけたところ、事故に遭っていた。 
妻が消えてからの10数年、夫は一人で子供を育てながら妻を探し続けていた。 
やがて捜索は実を結び、夫は妻を発見した。 
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夜の山道

10/09/23
オカンが会社の同僚? から聞いたお話 

話者は男なんだが、二十年も前、二十歳そこらの時分には暴走族をやっていたそうだ。 
毎日、県下では難所として有名な峠道を、暴走族仲間と一緒に爆走していた。 

ある日、その人の暴走族仲間の一人が事故を起こして死んだ。 
その事故と言うのが妙なものだったそうで、カーブを曲がりきれなかったのか、 
彼と彼が乗ったバイクは峠道の外に放り出され、あとはバイクごと谷深い山中へと消えていった。 

一緒に走っていた仲間の通報ですぐさま警察がやってきたが、どういうわけか谷底から彼とバイクが見つからない。 
数百人態勢での捜索活動が行われたが、結局彼の遺体もバイクも見つからなかった。 
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怖い

10/05/30
もう今から5年くらい前の話。 
オチはないんだが今でも怖い。 

当時俺は世界一暇な人種の大学生で、その日は明け方3時くらいまで起きてた。 
体がちょっといらいらしてたからランニングして、空も白み始めた時間に家の傍まできてたんだが、 
いきなり自分の家のはす向かいの家から目の前にギターが吹っ飛んできた、派手な音鳴らして。 
「え、何?wジミヘン?wフリクリ?w」とか思ったんだが、そっからがわけがわからんかった。 
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マンション

10/03/19

自分が地元の不動産屋に入社してすぐに、今まで大家さんが自己管理していた物件 

(当時、築約10年2階建て軽量鉄骨アパート 2DK 8世帯 P付)を、 

うちで管理(10%で入居者の家賃・管理費回収に共有部分の掃除・管理・苦情受付等) 

してほしいという申し出があって、物件を把握するために新人の私が設計図持って 

空室を視察(コンセントとか水回りとか)に行ったところ、そのアパートの敷地に入ったとたん 

何故か視界がセピア色にぼやけてきて、鳥肌が・・気にせずに部屋に入ろうと鍵をあけると 

明らかに何か変。普通空室の場合は言わないが「おじゃまします」と言って入り、図面に 

コンセントの位置や天袋の有無等を書き込んでると、シャーペンもボールペンも 

何故か書けなくなった。もう無理で、振り返ると、膝を抱えて座った様な黒い影が 

下を向いて部屋の隅に・・「おじゃましました!」と、あわてて出た。 

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不気味

11/10/09
洒落にならない怖い話といえば、大分県日出町(ひじまち)の事件も怖いよな。

人口3万人弱の小さな町で短い期間に老夫婦殺害事件、2歳女児行方不明事件、36歳女性行方不明事件が立て続けに起きているそうだ。

ただの偶然なのか、それともそれぞれの事件に関連性があるのか…。
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暗い山道

12/01/09
車好きの友人(Aとします)から言伝で聞いた話です.

G県のある山中に夜間は通行禁止にされている山道があるそうです.

夜間通行禁止の理由として,明かりが全く無い上に見通しがかなり悪く,事故の危険性がかなり高いためと公式では言われています.

通行禁止と言っても通ろうと思えば通れるのですが,そもそもすれ違いができない位道幅が狭い箇所もあるため地元の人はまず使わないですし,

今では少し時間がかかりますが,明かりもあり見通しのいい道が整備されているため,昼間でも使うメリットはほとんど無いそうです.
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