パラノーマルちゃんねる | 2ch怖い話まとめ

主に2ちゃんねるから怖い話等を厳選してまとめています。洒落怖、山怖、意味怖、本当にあった怖い事件、芸能人が体験した怖い話、不思議な話、実話、長編、短編、動画他

薄気味悪い

水晶玉
13/08/28
夏に田舎へ行った時、不思議というか怖いというか、そういう体験をしたので書いてみる。

親父の実家が田舎の古い家で、おばあちゃんとおじさん夫婦(親父の兄)が住んでる。おじいちゃんはすでに亡くなってて、おじさんとこの子供は都会で別居。

年に2回、盆と正月に集まるくらいで、その時には墓参りだのそうじだのをする。今年は離れの横にある小屋の大そうじだってんで、親戚一同がくそ暑い中でバタバタやってた。

小屋の中にあるいろんな物を表に出して、炎天下で虫干し&仕分け。
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不気味な男
14/05/21
母から聞いた話。ほんの1ヶ月くらい前の話です。

母は、あまり大きくない総合病院の売店でパートをしています。小さな売店で、店員も午前・午後で一人ずつ交代して営業。母は午後の担当で、閉店までのシフトです。

売店は外来受付のロビーに面しているのですが、外来受付は売店より早く閉まってしまうため、閉店間際は暗い外来受付ロビーの隣で営業するかたちになります。

ある日、外来も閉まり入院患者への面会時間も終わった時間に、見た目も服装も若い男が売店にやってきたそうです。
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父からの手紙
16/08/18
式では、出席できなかった親族の手紙を代読することがあります。

そのときに依頼されたのは、花嫁さんが13歳の時に亡くなられたお父様の手紙。結婚が決まったときに渡して欲しいとお母様に託されていたのだそうです。

初顔合わせの時にその手紙をお母様からお預かりし、結婚式当日まで目を通すことがなかった花嫁さん。こちらとしても責任重大です。おごそかに、娘を思う父親の気分になって読み上げました。

「久しぶりだね、手紙からだけど話しかけることができてうれしい。結婚式には父がいなくて申し訳ない、一緒にバージンロードを歩きたかった。(中略)……これから健吾君と幸せになってくれ、父の分まで人生を楽しみなさい」
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夜道
13/01/17
去年の五月あたりに体験した話です。

深夜に家でネットをやっていたら、外から老婆の歌声が聞こえてきた。

私の家は住宅街にあります。住宅街といっても、田舎の住宅街なので薄暗く寂しいものですけどね…。

まれに深夜に酔っ払いが歌いながら帰宅することがあるので、また酔っ払いかと思った。けれど、老婆は変だろうと思い気になって仕方がなくなった。

私は急いでパジャマの上に上着をはおって外に出た。老婆なので歩く速度が遅いらしく、歌声は家からまだ近い。
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学校

2年前の事なんだけど、私が行ってた高校で怖い目に遭った。後から友達や先輩に聞いたところによると、元々そういう噂が多い学校だったらしい。

高校は、第一、第二、第三校舎があって、それぞれが内部通路と外通路でつながっている。校舎はすべて4階建てだけど、通路があるのは3階と2階だけでじゃっかんめんどくさい。

昼間はどの校舎も昇降口から出入りできるが、6時を過ぎると生徒の下駄箱がある第一第二校舎しか開いていない。

ちなみに3階の外通路は6時半以降は鍵がかけられてしまう。第三校舎は学級はなくて、特別教室と保健室があるだけだ。そのせいか他の校舎より少し古いままで、特にトイレが薄気味悪かった。

私が怖い目に遭ったのは、その第三校舎でのこと。うちの学校は部活をやっていても問答無用で7時になると職員室以外オール消灯される。

6時以降の部活には顧問の先生が付くことが必須なので、生徒だけで7時まで残ってしまうことはまずない。生徒だけの場合は第一、第二校舎の自分のクラスにいることがほとんど。

そもそも放課後は部活以外第三校舎にいる必要がない。これを踏まえて人的なものか霊的なものか考えて欲しい。
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おとぎ話

昨日、母に聞かされて動揺したんだけど、今はただ変な話だと思うだけになったので、ちょっと話させてください。今はそうでもないんだけど、その時の私には洒落にならないくらい薄気味悪かった。

私は昔から落ち着きがなく、そそっかしくて、通知表とかにも「忘れ物が多い」って書かれるタイプだったんだけど、私としては忘れてるんじゃなくて、物がなくなるんです。

中学の時、教科書をまるっと失くして、いじめを疑われたんだけど、その後、出てきました。よく物を失くすと、(父方の)祖母がどこからともなく失くした物を見つけてきてくれるので、その時も祖母に相談しました。

私「おばあさん、教科書がなくなっちゃった。またお父さんに怒られるかな」

祖母「大丈夫大丈夫、必ず見つかるから。でもおばあさん力がないから、開けられないんだよ」
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ホテル

735:
本当にあった怖い名無し :2010/10/03(日)15:09:37ID:twNvbTmv0
先月、仕事(イベント関連)で千葉のホテルに一週間ほど滞在した。

普通のビジネスホテルで、滞在して2日目の夜、タバコが切れたので、階に設置されてる自販機で買おうと部屋を出て、自販機の所まで来たのはよかったのだが、小銭がないことに気づき、フロントまで行って両替してもらおうか、どうか考えていた。

通りかかったホテルの従業員に「何かお困りですか?」と話しかけられ、小銭がないことを話す。

すると後ほどお部屋にお持ちしますので、お部屋でおまちくださいと言われた。私は部屋番号と、タバコの銘柄を告げ、代金は部屋の料金に加算してくれるというので、そのまま戻った。
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廃屋

213:
本当にあった怖い名無し:2012/08/24(金)01:04:18.53ID:URPNItjB0
もう15年くらい前の話。

当時母親が逃げて、父親と暮らしていたんだけど、これがどうしようもない男で、口ばかりのダメ人間だった。

その頃、親子そろっての居候生活から抜け出そうって事で、坂道の半ばにある木造の古いアパートに下見に行った。
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少女、自転車

801名前:
1投稿日:04/07/29 16:41ID:RQsa7iKW
エニグマな感じではないけど、あれ?っと思った話。

オレはチャリで通勤していたことがある。今は原付に乗っているが、チャリからそれに変えたのは妙な理由があったからだ。

オレの勤め先は駅のすぐ側にある。便がいいので、いつも駅の自転車置き場にチャリを止めていた。

有人の自転車置き場ではあったけど、隅っこには放置自転車が何年もホコリを被ってるようなところだった。
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