パラノーマルちゃんねる | 2ch怖い話まとめ

主に2ちゃんねるから怖い話等を厳選してまとめています。洒落怖、山怖、意味怖、本当にあった怖い事件、芸能人が体験した怖い話、不思議な話、実話、長編、短編、動画他

葬儀

不気味
12/03/27
乳癌で入院してた母親がつい先ほど亡くなったと友達から連絡があった。

俺は納棺師(のうかんし)をしてて葬儀の事には詳しいので色々話をし、納棺をさせて欲しいと言ったら友達はこころよく承諾してくれた。

会社で説明すると、早退していいと言ってもらい納棺に必要な物品までくれた。

通夜が19時なので、式場移動の18時までには納棺を終わらせないと行けない。17時に式場の控え室に着き、あいさつもそこそこに親友の母のご遺体へお参り。
続きを読む

不気味
12/09/21
人が狂った瞬間を見たときの話。

高校二年の時、私のクラスで死人が出た。女子で死因は一酸化炭素中毒。ストーブつけたまま換気せずいたからってのを担任が言ってた。

で、その子の葬儀にクラス全員で出ることになって行った。

関わりが少なかった人たちは淡々と焼香を済ませて、仲良かった人たちは泣きながら棺桶の前で思い思いに言葉をかけていた。

二人一組で進めていて、ついに私と死んだ子と一番仲が良かった女子の番になった。
続きを読む

花
12/07/10
俺は葬儀に供える花の花屋やってるんだ。年間50件超の仕事があるから長いことしてると不思議なこともある。

その日の葬儀は40代の人だっけな。仕事帰りのまったりムードで急に心筋梗塞起こして知らん間に死んだ、そんな人だった。

ここの地方は田舎で、葬儀も大体は実家でやる。新築の綺麗な家で、母親らしき婆さんが車椅子でしんどそうなのが印象的だった。

その家に花を添えに行ったんだけど、弔問客(ちょうもんきゃく)のために棺おけの顔の部分が空いてたんだ。

正直、遺体の顔見ながら仕事すると大抵ロクなことがない。俺の気が小さいだけかも知れないけど、遺体の顔を見ると心臓をギュッと握られたような軽いショックを受けるんだ。
続きを読む

見猿聞か猿言わ猿
16/05/02
自分が幼稚園児の頃は今と違って、神社や寺の境内駐車場で、周囲の子供たちが何十人も年齢問わず遊んでいた時代だった。

その中には知的障害児童が少なからずいたんだけど、誰も差別や区別せず仲良く遊んだ。

区画整理事業がまだない時代で、砂利道の細い道と間口の狭い家屋が軒を連ねて、町内の人のプライベートは筒抜けで、身内の様な付き合いしてた時代だった。

遊びの集団の中に〇〇おでん屋を細々とやっている、知的障害児(A君)持ちの母子家庭がいた。A君の母親は

「自分の息子と遊んでくれてありがと」

と、売れ残りのおでんを神社に持ってくる優しい人間であった。
続きを読む

天狗

2014/10/05
僕が通った中学は田と山に囲まれた田舎にあった。

2年の春、A教師が赴任してきて担任となった。赴任当初、彼はとても穏やかな性格で面白かった…1ヶ月後オリエンテーションで数キロ離れた寺院に遠足にでかけるまでは。

それはとても暑い日で寺までの道のりはきつかった。寺は山の奥にひっそりとあった。到着するとぼくら生徒は喉の乾きと足の疲労で地面に腰を落として休んだ。

ふと本堂に目をやると、端に天狗のようなものが立っていた。天狗のようなものだが何者かわからない。とにかく髪が長く、顔が赤く和装な変な奴。天狗はこちらをじっと睨んでいた。

となりにいた同級生のUに変な奴がいるぜ、と話しかけようとすると天狗は威嚇するようにこちらに走ってきた。
続きを読む

不気味

先日、亡くなった暗子(仮)が実は生きてて、暗子を助けようとしていた陽子(仮)が行方不明になった。ということがありました。

ここに投稿していいのか悩みましたが、個人的に大変府に落ちなかった&怖かったので書かせていただきます。

心霊系の話ではないし、かなり長くなる、そして最後の結論はでていない(決定的)なので、苦手な方はスルーしてください。

今年の夏頃、高校の連絡網で暗子が亡くなったと知らせが入った。私と陽子をふくめた3人は高校の時の同級生。

高校入学当時人見知りだった私に気さくに話かけてくれた陽子。初めてできた友達だった。陽子は本当に元気いっぱいで、明るくて、正義感の強い子。クラスのムードメーカー的存在だった。

私達の住む町は何年か前にA村とB町が統合したもので、私と陽子はB町の子。
続きを読む

KOGAPAS00292_TP_V

562 :本当にあった怖い名無し:2009/07/03(金) 12:24:51 ID:4/TIfw030
今から10年以上前の話。

当時、専門学生だった自分は同じ県内の県庁所在地で下宿してました。
その年の晩秋に父の実家に住んでた叔父が亡くなりました。
実家の親からとりあえず帰省しろと連絡があり1時間ちょっとで地元駅に着きました。
駅到着後はタクシーに乗って父実家に向おうと思いタクシー乗り場へ・・・

そこへ来たタクシーは亡くなった叔父が以前勤務していたタクシー会社でした。
その時はたまたまそうだったと思って済ませていたのですが・・・
続きを読む

炎、火

05/07/28
俺が前にバイトしてたガソリンスタンドの常連の運ちゃんから聞いた話 
そのガススタンドからもそう遠くない位置に結構大きな斎場が有るんだが 
場所柄そのタクシーの運ちゃんも斎場への送迎をよくやるんだそうだ。 
ある時その斎場から乗せた客の中年夫婦が話していたのを聞いたとか。
中学生の女の子の葬儀だったらしいが、どうもその客は遠縁にあたるせいか 
あまり親身になっては居ない様で、重苦しい式が終わった開放感からかとても饒舌だったとの事 
続きを読む

不気味
12/03/27
乳癌で入院してた母親がつい先ほど亡くなったと友達から連絡があった。

俺は納棺師(のうかんし)をしてて葬儀の事には詳しいので色々話をし、納棺をさせて欲しいと言ったら友達はこころよく承諾してくれた。

会社で説明すると、早退していいと言ってもらい納棺に必要な物品までくれた。

通夜が19時なので、式場移動の18時までには納棺を終わらせないと行けない。17時に式場の控え室に着き、あいさつもそこそこに親友の母のご遺体へお参り。
続きを読む

花
12/07/10
俺は葬儀に供える花の花屋やってるんだ。年間50件超の仕事があるから長いことしてると不思議なこともある。

その日の葬儀は40代の人だっけな。仕事帰りのまったりムードで急に心筋梗塞起こして知らん間に死んだ、そんな人だった。

ここの地方は田舎で、葬儀も大体は実家でやる。新築の綺麗な家で、母親らしき婆さんが車椅子でしんどそうなのが印象的だった。

その家に花を添えに行ったんだけど、弔問客(ちょうもんきゃく)のために棺おけの顔の部分が空いてたんだ。

正直、遺体の顔見ながら仕事すると大抵ロクなことがない。俺の気が小さいだけかも知れないけど、遺体の顔を見ると心臓をギュッと握られたような軽いショックを受けるんだ。
続きを読む
×