パラノーマルちゃんねる | 2ch怖い話まとめ

主に2ちゃんねるから怖い話等を厳選してまとめています。洒落怖、山怖、意味怖、本当にあった怖い事件、芸能人が体験した怖い話、不思議な話、実話、長編、短編、動画他

自殺

狂気
13/10/25
危うく死ぬとこだった。

子供は可愛いし、夫も優しい、親戚関係も良好。仕事もしてて子供は保育園、自営だから自分の時間も作ろうとすればもてる。

何不自由ないし、幸せだと思って毎日暮らしてたのに、今朝唐突に

「あ、首吊ろーっと」

って思って物干し竿に着物の腰ヒモ?を結んでた。ウキウキしながら。

夫が起きたらビックリするなー。子供のごはんちゃんと食べさせて保育園連れてってくれるかな?とか考えて、あー夫料理ダメだしやっぱ後にしよう。ってヒモ外したところで我に返った。
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鏡
11/10/09
学生時代、うちの研究室に伝わっていた不気味なお話です。

鏡の問題って知ってますか?

「鏡は、左右は逆に映るのに、どうして上下は逆にならないのか説明しなさい」

という問題です。

鏡の性質上、上下と左右に区別はないはず。確かに考えてみれば不思議な話です。

実はこれかなり有名な問題で、ブルーバックス(科学の啓蒙(けいもう)書)なんかにもよくトピックとして登場する話なのですが、著名な物理学者でもあまり明快な説明ができていないとのこと。
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高所
15/03/02
私が小1だった頃の話。

うちはいわゆるシングルマザーの家庭で、福岡市博多区の公団のマンションに住んでました。

結構広く部屋数も多くて、私は自室を持ってたんだけど、部屋にはベランダがなくて小窓があった。大人の胸ぐらいの高さだったと思う。

バカで夢見がちな私は、その窓から外を眺めたら楽しいだろうなーって思ってた。アニメとかにある、走ってる車から顔をだして周りを見渡すみたいなのに憧れてたし。

もちろん母はそれを見越して鍵を掛けてたし、私はクラスでいちばん背が低かったから、学習机とセットで買った椅子に立って、閉まってる窓から外を覗く程度だった。
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ギャンブル
15/04/10
これはパチンコ屋で自殺した方を目撃した知人から聞いた話です。

それは海〇語のモチーフとなった機種や、大工さんをモチーフにした台が大変人気だった時です。

ある主婦の常連客が毎日の様に某パチンコ店に来店してました。その方はいつもギン〇ラパラ〇イスを決まって打っていたそうです。

一見は勝ったり負けたりを繰り返していました。でも日に日にだんだんと顔色が悪くなっていったらしいです。

予想ですが、だいぶ負けが込んでいたようです。時には家族と思われる方が、その常連客を無理やり連れて帰る事も多々あったようです。
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神社
12/06/09
不思議な体験をしたので投稿します。

もうだいぶ前のことになりますが、当時私は金属加工の小さな工場を経営していて、折からの不況もあってその経営に行き詰まっていました。

そしてお恥ずかしい話ですが自殺を考えたのです。

もう子供たちは成人しておりましたし、負債は生命保険で何とかできると思われる額でした。

今にして思えば何とでも道はあったのですが、精神的に追い詰められるとはあのことでしょう。その時はそれしか考えられなくなっていました。
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電車
15/10/15
学生の時、大学からの帰りに電車の先頭車両の一番前に乗っていた。

するとガッタンと何かに乗り上げたような感覚があったかと思うと急停車した。最初は木の枝にでも乗り上げたのかと思ったら人でした。(後で分かった)

でも怖かったのは一緒に乗ってた小学生数人と引率の大人。そのうちの女性の一人がおもむろに携帯を取り出すと、どこかにかけ始めた。

すると沿線の家のベランダから女性が顔を出す。そこに手をふりながら

「ねぇ、どうなってるか分かる?え、人の手が見える?うそ~!!テレビ来るじゃん!すごくない?」
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立入禁止
10/11/11
今から15年も前の話。当時私は大学には進学せず、夜の世界で働いてた。

同じ頃、韓国に従兄弟が日本料理店をオープンさせていて想像以上ににぎわいをみせたため、私に手伝いに来てくれないか?と、相談された。

特に将来設計があったわけでもなく、日本にこだわる必要もないと感じた私は親に許可を得て従兄弟からの申し出を受け、早々に韓国へと向かった。

店は明洞(ミョンドン)という場所にあり、私は従兄弟が借りてくれたアパートに荷を降ろした。店までは15分ほどの距離だが、夜でも人通りがあるので危機感もない。
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冷蔵庫
12/03/04
私の姉の話で、私自身が体験した話です。

私の姉は過食症でした。高校二年の頃から姉はよく食べるようになりました。

元々よく食べる方だったのですが間食も増え、一回の食事の量は二人前は当たり前。自発的に運動は少ししていたようですが食欲は増すばかりで、今まで標準体型だったのが3年の夏にはどうみても肥満体系に。

それが過食症だと私は薄々気づいていたのですが、家族(特に母)はほとんど姉に関心がなく、見てみぬふり。
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汽車
10/06/14
俺の曾ジィちゃんは、国鉄時代汽車の運転手をやっていた。生前、そんな曾ジィちゃんからよく聞いた話。

ジィちゃんの仕事は、もちろん汽車の運転なんだけど、どうしてももうひとつやらされる仕事があって、その仕事をやる日はもうイヤでイヤでしょうがなかったそうだ。要するにマグロ拾いである。

マグロ拾いっていうのは、電車による事故(自殺)で体がバラバラになってしまった人のパーツを拾い集めること。

時代は終戦後で、きたないとかきれいとか、違法合法なんて概念はそっちのけ、みんな生きるのに必死だった頃。生きるのがつらくて死を選んでしまう自殺者も、もちろん多かったそうだ。
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幽霊
16/10/25
10年前、学生でカラオケ屋のバイトをしていた頃の事。

俺は稼ぎたかったので、0時から閉店の6時までの深夜勤務に入っていた。

バイトには色んな人がいたが、特に夜は変わった感じの、わけアリっぽい人が多く、あまり近付いて欲しくない様な雰囲気を相手が醸し出していたから、そこまで仲良くはなかった。

で、話が飛ぶがある日、前の時間のシフトの女性が自殺した。軽い欝の持ち主だったみたいで、酔っ払いのクレームを真に受けて衝動的に飛び降りをやってしまったそうだった。
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