パラノーマルちゃんねる | 2ch怖い話まとめ

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胸糞悪い

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431: 名無しさん@涙目です。(氣比神宮) 2012/01/03(火) 06:47:02.70 ID:XBzdcZfS0
145 名前: 避け地って 投稿日: 1999/12/16(木) 16:51

本当にあるよ
和歌山の山ん中、田辺市から熊野のほうにずっと
入った所
親戚のばあちゃんから聞いた
140さんの書いたような理由で放置された部落があるって
いってた。戦後、町に出てきたその部落の人がいたそうだが
よってたかって殴り殺され、死体は焼かれたという事
田辺界隈の老人のあいだではタブーになってる話だ
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982: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2015/08/02(日) 00:37:37.99 ID:XruiY2350
大仏が作られた目的って知ってる?

日照りによる米の不作、伝染病の流行など、
当時の人達にとって悩みは尽きなかった。

科学的な技術や、医療技術の乏しかった
昔でできたことはせいぜい神頼みくらい。

大きな仏様を作って奉れば神様が何とかしてくれる。

大きければ大きいほど仏の力の強いものが作れると信じられていた。
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175 :本当にあった怖い名無し:2005/05/07(土) 10:18:36 ID:Ki8yffUU0

319 :日出づる処の名無し:04/10/26 01:19:19 ID:X+0m7gOl
>>272
雲仙の事情はよく知ってるから、この際書いておく。

マスコミ関係者などが死んだ『定点』は、避難勧告がでていた。
危険地域であることを示すため、公的機関の観測員、消防団員も勧告地域から撤退していた。
しかし、マスコミ関係者は、強制力がないことから、雇い挙げたタクシーとともに避難勧告地域内の『定点』に詰めていた。
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119 :本当にあった怖い名無し:2005/05/06(金) 15:41:38 ID:G7UFJrw50
手話を覚えた(っていうか覚えさせられた)チンパンジー、ルーシーの末路の話。どこかのブログからのコピペ。


ルーシーはといえば、それまで頭に詰め込まれた単語をすっかり抜き取られ、ジャングルに解き放たれた。
チンパンジーの住むべき場所はそこだと、飼い主のジャニス・カーターは考えたのである。
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725 :本当にあった怖い名無し:2005/04/30(土) 02:18:27 ID:9Ig9VZd60
バツ2子蟻の先輩(♀35歳)から聞いた話。

3年前に夫の子供への虐待が原因で離婚。
その年の夏、娘と海水浴に行った時に娘(当時9歳)が溺れた。
レスキューに救われ、危ないところで一命取り留める。
それが縁でそのレスキュー隊員の人と再婚。
2歳年下だが頼り甲斐のある人だったそうな。
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382 :本当にあった怖い名無し:2005/03/26(土) 17:36:57 ID:fYgfummW0
昔母から聞いた山岳遭難事故。

昭和二十年代くらいにとある冬山(どこかは失念)に登った3パーティー合わせて8人が、相次いで遭難し7名が亡くなった。
天候の急激な悪化や無謀な登山計画など、遭難の要因は複数あったらしいんだけど、
直接の引き金になったのは、山頂を示す道標が何者かの悪戯で反対向きに付け替えられていたことだったそうだ。
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67 :本当にあった怖い名無し:05/03/09 17:20:45 ID:xiBjj+5L0
私の知ってる思い出してもむかついてくる後味の悪い話。

旅行でとある観光地に来ていた男女がいた。
その男女が岩風呂かどっかで溺れた。それを助けた地元の男性。

でも、男性は二人を助けて力尽きてそのまま亡くなってしまった。
男性が亡くなったことでもちろん大騒ぎになった。
そして気付いたら溺れた男女がいない。
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841 :820:05/02/28 19:34:27 ID:6C3+YQeJ0
昔、俺が二十歳過ぎの頃、近所の飲食店でバイトしていた青年と仲良くなった。
気さくな人柄だったので、出前する近所の商店では人気者だった。
事情があって高校を出ておらず、15・6からその店で働いていた。

ある日道端で会うと、「通信制の高校に入学した」と嬉しそうに話す。
「でも英語が全然判んなくてさ。にいちゃん(俺のこと)今度教えてくれる?」と言うので、快く了承し、別れた。

しばらく見かけないと思っていたら、亡くなったと聞かされた。
死因や状況を詳しく書くことができない(非常に特殊な状況だったので)が、
自殺とも他殺ともとれる状況で、まだ息のあるうちに通行人に発見され、
搬送された病院に駆けつけた両親に一言侘びを言って亡くなったらしい。
事情を聞く間もなく亡くなったが、警察は、辞世の侘びがあった点などから早い段階で自殺と断定。
我々近所の知人達は納得行かなかったが、何も出来ないし、正直何かをしてやれるほどの親しさでもなかった。
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266 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2014/10/26(日) 20:47:36.03 ID:VoqOfa0z0.net
むしろ実話でないと信じたい。

妊娠した妻が定期健診のため、とある産婦人科に通って数ヶ月のことだった。
ホスピタリティを重視してのことか、マタニティ専用の部屋というか、共有ルームみたいなものを設置していた。
総合病院だったため、設備に余裕があったからだと思う。
妻はそこで妊娠を控えた女性と共に、いろんな話を共有するのが日課になっていた。
いわゆるママ友みたいなものなんだろう。
俺も食事のときに、そこで話されたことをいろいろ聞かされていた。

ある日、妙な話をし始めた。
今思い出しても奇妙な話だ。
どこのコミュニティにも仕切り屋というかリーダーのような人物がいるものだが、
俺の妻のママ友たちの中にも例に漏れずそういう女性がいた。
自分磨きや女性らしさの追求を述べるこの女性は、外見だけでなく内面も洗練するべきとの考えから、
デカルトではなくユング的発想、つまりはオカルトのようなことに凝りだしたそうだ。
簡単な占いからはじまり、霊的な癒し、果ては黒魔術チックな呪術と話しだす彼女に対し、
妻は一線を画すよう心がけていたらしい。
オカルトについては私も少し興味をもっていたことから、興味本位で黒魔術について問いただしたことがあったが、
猫の死骸や害虫の収集などの話がなされたことから、打ち切りをお願いしたことを覚えている。
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15 :本当にあった怖い名無し:04/10/22 20:17:07 ID:OCYO/Nxk
北海道だったか、地震の時、海沿いの町が津波に襲われた。
逃げる間もなくその家族は津波に巻き込まれた。
父親は子供の姿を見つけ、必死になって子供のそばまで泳ぎ、子供を捕まえた。
子供は夢中でしがみ付いてきて、父親は泳ぎにくいのを我慢しながら、
なんとか助かる方法はないかと泳ぎ着く先を探した。
少し離れたところに小さな女の子の頭が見えた。
流されている子が他にもいると思いながら、二人も子供を助けることはできそうになかった。
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