パラノーマルちゃんねる | 2ch怖い話まとめ

主に2ちゃんねるから怖い話等を厳選してまとめています。洒落怖、山怖、意味怖、本当にあった怖い事件、芸能人が体験した怖い話、不思議な話、実話、長編、短編、動画他

精神病院

扇風機
16/11/21
暑くなって参りましたね。

こう暑い日は冷房の温度を目いっぱい下げて、といいたいところですが、何かと光熱費がかさむので扇風機でがまんしている今日この頃です。

扇風機と言えば思い出します。今はもうないのですが、少し前まで古めかしい扇風機が家にありました。

いかにも高度経済成長期に大量生産されたような昭和デザイン丸出しのボロ扇風機で、元々は全体が白かったようなのですが、激しく日に焼けたせいか、もはやアイボリーといったような状態で音も非常にうるさい。
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目
08/08/18
20年前の話。

小学校1年の夏休み、埼玉にあるイトコの家に家族で遊びに行った。俺んちは関西在住だったんで、子供ながらに遠出=ハイテンション。

で、イトコ達(男2、女1)も久しぶりに遊ぶって事で、普段なら絶対にしないんだが、なぜか全員はしゃぎまくりで、仏間でキャッチボールを開始。

ボールが祖父の遺影に当たり、祖母がそれを目撃。当然、すっごい怒られて、俺達は「晩ご飯まで外で遊んでろ!」と放り出された。
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不気味
12/09/21
人が狂った瞬間を見たときの話。

高校二年の時、私のクラスで死人が出た。女子で死因は一酸化炭素中毒。ストーブつけたまま換気せずいたからってのを担任が言ってた。

で、その子の葬儀にクラス全員で出ることになって行った。

関わりが少なかった人たちは淡々と焼香を済ませて、仲良かった人たちは泣きながら棺桶の前で思い思いに言葉をかけていた。

二人一組で進めていて、ついに私と死んだ子と一番仲が良かった女子の番になった。
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ワープ
12/06/24
先輩から聞いた不思議な話を一つ。クラスメートの身の上におこったこと。

彼(A君とする)は地方出身で都内の大学に通っていた。しかしある日こつ然と消えてしまった。

学校に出てこなくなったA君を心配して、近辺に住んでいる子がA君のアパートを訪ねても留守。

いったいどこにいったのかとみんな心配していた。地方に住むA君の親も捜索願いを出した。

しばらくしてA君の居所がわかった。なんと北海道の精神病院にいたのである。
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公園のベンチ
06/11/12
幽霊も怖いけど、やっぱ人間も怖いよ…って話。

高校時代バスケ部で、部活はいつも体育館でやってたんだけど、火曜日はバレー部が全面使うため、体育館が使えなかった。

それでバスケ部は、火曜日は体力作りのために、近所の公園までランニング→公園で筋トレ→学校までランニングっていうメニューでやってた。

で、ある日をさかいに、俺らが公園に着くといつも変な女がいるようになった。

なんか髪はボサボサで服も薄汚い感じ、焦点あってないような目で、ベンチに座ってブツブツひとり言いってる、とにかく奇妙な女。
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LSD,game,人
16/10/08
おっさんになった今でも、ひとりでエレベーターに乗れなくなったトラウマ投下。

中学生の時、つるんでた藤沢って奴がいた。共に反抗期で、よく夜遅くまで目的もなくぷらぷらと出歩いていた。

ある日藤沢の親が出張で帰らないと聞き、泊りに行くことになった。その日も夜中まで外をウロつき、腹が減ったので帰ることにした。もう24時は過ぎてたと思う。

藤沢の家は高層マンションの10階だった。高層マンションといっても作りは古く、オートロックなんてない汚いマンションだった。
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神社
15/09/10
大学生の頃に体験した話。

ようやく決着?したし、吐き出すために書いてみます。幽霊とかじゃなくて、気が狂った人間が怖いって話だけど。

大学1年の秋頃、その日は友達と飲んで終電の1本前ぐらいの電車で帰ってきた。俺の家は最寄駅から徒歩15分ぐらい。

ほぼ毎日通る駅までの道の途中には、小さな神社があった。地元の人しか知らない、何でもない神社。

俺の住んでる町は、何もないと言えば何もないけど、電車は急行が止まるし、少し大きな住宅街。神社は駅から300mぐらいのところにある。

まだ駅の近くだし、すぐ近くに駐輪場もあるんで、まばらに人通りがあった。
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泣く
13/11/18
婆ちゃんが子供の頃(1930年ごろ)の話。

近所の家に座敷牢(ざしきろう)があった。座敷牢と言っても床の土がむき出しの掘っ立て小屋に鍵をかけて閉じ込めておくという犬小屋みたいなもん。

入っているのはその家の娘。産まれた時からおかしかったらしい。

婆ちゃんの父(ひいじいちゃん)は、あれは愛人の子で、その愛人が性病持ちだったのであんな子が産まれてしまったと言っていたそうだ。

婆ちゃんが知った頃には、すでに30年以上その中に入っていた。
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ホラー

12/07/07
一応実体験、2ヶ月位前ね。

前住んでたアパートの話。派遣だけど、少し給料がいい所見つかったから働く事になったんだ。

実家からは結構距離があって、朝は毎日6時に起きてた、でも朝は苦手だし、仕事は終わるの遅いし、早起きが結構苦になって会社と実家の中間くらいの所にアパートを借りる事にした。

その借りたアパートの隣に変な奴がいたんだよね。そいつがとにかく変だったんだよ。何て言うかな、自殺願望あるくせに怖くて最後の一線を越えれない感じの奴。

アパート借りた初日に管理人さんが俺に言いに来る位の奴でさ、本当良く追い出されないでいたよなって思う。管理人さんが良い人だったからかな。
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ヤンデレ女

つい最近あった話。やっと落ち着いたので投下します。

典型的糞大学生な俺はネトゲにハマってしまい、大学そっちのけで家で深夜までゲームをする毎日を送っていた。

もう文字通りPCの画面にかじりついていて、気付いたら外が明るくなってるなんてことは日常茶飯事。留年しちゃう留年しちゃう、なんて言いながらも、なんだかんだうだうだ楽しくやっていた。

その日もそんな感じで深夜にマウス片手にカチカチ狩りをしていたんだが、突然家のチャイムが鳴った。そのマンションは、エントランスと玄関とで入口が二段階ある。

客人はエントランスにあるインターホンを操作して、用事のある部屋にチャイムを鳴らし、扉を開けてもらい、個々人用事のある部屋に向かう、という仕組みだ。
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