パラノーマルちゃんねる | 2ch怖い話まとめ

主に2ちゃんねるから怖い話等を厳選してまとめています。洒落怖、山怖、意味怖、本当にあった怖い事件、芸能人が体験した怖い話、不思議な話、実話、長編、短編、動画他

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379 :本当にあった怖い名無し:2011/12/21(水) 14:47:15.46 ID:s08gAoymO
不可解な話。
俺はじいさん子で、就学前には共働きの両親が仕事に出てる間、いつも祖父に面倒見てもらってた。
じいさんは自転車に俺を乗せ数kmの行動範囲で友人達の家に遊びに行き、時々、隠居した仕事の注文も知人限定で受けたりする。

他にも買い物や釣りや山菜採り、寺、神社など。
中でもじいさんの兄の住む本家へは頻繁に訪れた。

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388 :本当にあった怖い名無し:2012/03/29(木) 09:43:17.11 ID:+9xaz56NP
小学生の時の話。
当時、私の家では青いインコを飼っていた。
いつも室内で放して遊んでたけど、ある日、窓を開けっ放しにしてしまったかなんだかでインコが外に飛んで行ってしまったんだ。
急いで追い掛けたけどどこにも居なくて、親に怒られるって泣きそうになりなりながら神にもすがる思いで外を探した。

子供の時ってよく神様にお願いをすると思うけど、その時は立ち止まって目を瞑り本気で
「(神様お願いです、インコの居場所を教えてくださいお願いします。)」
ってお願いしたのね。

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639 :本当にあった怖い名無し:2012/04/09(月) 13:23:21.01 ID:qxyS3IqnO
特別怖くもない本当に、ただ不可解な話。
私が小1の頃、アパートの二階に住む友達の家に遊びに行った。自分の家から、子どもの自転車で10分くらいの距離。
帰り際、なぜかアパートの階段のど真ん中にまん丸い石(でも機械で加工した真球ではない、人の手で研磨したような)
ポツンと置いてあった。大きさは、20センチくらい。

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175 :本当にあった怖い名無し:2013/08/30(金) 12:45:23.57 ID:LGnsh5WU0
謎でもないが聞いてほしい話がある



177 :本当にあった怖い名無し:2013/08/30(金) 12:59:22.77 ID:LGnsh5WU0
俺が中学の時に当時は交流のあった埼玉の親戚の家へ遊びに行ったんだ
その時親戚に「怖い場所があるから一緒に見に行こう」って言われて着いていったんだよ
行った場所ってのはそいつが通ってる中学校の近く林にある小さな祠なんだけど
木が生い茂っているから昼間でも暗くて不気味だったのを覚えている

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322 :本当にあった怖い名無し:2012/04/22(日) 18:10:31.86 ID:nUBjpLkS0
去年台風が私の住んでる地方を直撃して、裏山が崩れないかどうか家の中から様子を見ていた際、変なものを見た。
家と裏山を挟む道路に、白装束?を纏って、髪の毛を多分腰の下くらいまで伸ばした、四,五歳くらいの子供が、
山を見上げるようにして座ってた。
え、あの子何してるんだろうと思った瞬間、その子がバッと立ち上がって、すぐ近くの木にスルスルと登っていった。
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60 :本当にあった怖い名無し:2012/02/15(水) 16:26:12.00 ID:SFQVaQqX0
子供のころ、数日間田舎に預けられることがあった。
群馬の山間部にある比較的大きな家で、裏には『おてんぐ山』と呼ばれているじいちゃんの持山があった。
やることがないと、その山で落ちているセミをとったり、ウロウロと歩き回ったりして時間を潰していた。
だが、『絶対に山頂に向かってはいけない』と言われていて、ある場所から奥へは入ったことがなかった。
迷子になりそうだったので、それより奥に行こうとも思わなかった。

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533 :本当にあった怖い名無し:2013/01/10(木) 09:19:04.66 ID:j6OqN2mG0
俺の田舎では、30日に餅つきをする。
ついた餅の一部は各人が丸めて、敷地の一角にある祠に供える。敷地の外に面している、石造りの小さな奴ね。
31日~元旦にかけて、俺の田舎では賽の神が歳神を案内して村々を巡る、と言われている。
山神と田の神も一緒に巡るらしい。
三箇日すぎると、祠に供えた餅は消えている。神様が持って行くんだ。
大病を患っている人、大病を患う人の餅は残していくといわれている。
実際のところは、獣が持っていくんだろうけどね。

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157 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2016/01/25(月) 02:50:10.90 ID:EOC21Q1Z0.net
親父から聞いた怖いというよりは不可解な、まさに狐につままれた様な話。

親父が若い頃、友人たちと山の麓のキャンプ場へキャンプに出かけた。
テントを張り終えてキャンプ場内を散策していると、キャンプ場の奥から山へと登っていく小道を見つけた。
道の入り口には何の表示も無かったが、獣道などではなく明らかに人が通っている道。
親父たちは興味を惹かれ、ちょっとした冒険気分でその道を登ってみることにした。
しかし期待に反して10分も登らない内に小道は行き止まり。
行き着いた先は、何かを祀っているらしい古い祠だった。
古いとは言ってもきちんと手入れはされている様で、おそらくキャンプ場の人辺りが管理をしているのだろう。
つまりこの小道は、祠の管理をする人が行き来するためのものだったのだ。

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388:森の奥(1/2):2008/02/27(水) 10:45:20 ID:cGVjb6hX0
ちょっと自分的に洒落にならんかった話。

俺が小学生位の時かなぁ。
俺さ、片親で母親が出稼ぎに出ちゃってたもんだから、
中学生位の間までずっとじいさんばあさんの家で育てられてたのよ。

じいさんばあさんの家はホントにドが付く位の田舎にあってさ。
だから自然だけは沢山在って、俺はよく森の中で虫取りなんかして遊んでた。(一人で)

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315 :本当にあった怖い名無し:05/02/12 00:49:02 ID:yLlZQABK0
よし、18年ちかくだれにも話したことない話をしよう。
実話なので地名は伏せます。
直接かかわったわけではないので、何がどうという詳細はよくわかりません。



319 :315:05/02/12 01:04:26 ID:yLlZQABK0
現在はもうその土地を引越して、私はすんでおりません。
いつのころからあるのかは知りません。
私が小学校に通い始め、物心ついたころにはその家はすでにありました。
結構田舎で、学校に通うのに、あぜ道を毎日かよっていました。
その途中にある一軒の家の話です。

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