パラノーマルちゃんねる | 2ch怖い話まとめ

主に2ちゃんねるから怖い話等を厳選してまとめています。洒落怖、山怖、意味怖、本当にあった怖い事件、芸能人が体験した怖い話、不思議な話、実話、長編、短編、動画他

神社

階段、幽霊

313: 本当にあった怖い名無し 2009/11/21(土) 03:21:09 ID:f4ClTJuw0
スレチかな?不思議なんだけど特に怖くはない。 

朝起こしてくれる人というか、声がある。 

私はとにかく寝起きが悪くて、目覚ましなんかではまともに起きれない。 
早起きが必要な時は帰宅後すぐから深夜まで寝て3時くらいから起きてるとか、 
ほんと大事な会議とかある日は寝ないで起きてるとかザラで馬鹿なことしてた。 
そしたらやっぱり不規則な生活がたたって過労で倒れちゃった。 
一人暮らしなもんで看病してくれる人はおらず寂しく部屋で寝てたらベッドサイドで 
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田舎

208:本当にあった怖い名無し:2006/01/24(火) 02:14:21 ID:s4LCWC0j0
俺の住む集落には「武君様」と言う神様(?)が祀られている。 
なんでも、この集落を野武士などから守り命を落とした青年が、 
神と成り今もこの集落を守ってるらしい。 

この「武君様」を祀ってる祠の様な物が村の山奥にある。 
これは夏と冬の年に二度ある祭りの時にしか子供は入ってはいけない。 
しかし、俺は小学生の時、同級生の友達(違う町内の子)と無断で入ったことがある。 
そこで、俺は凄いものを見た・・・ 
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巨人

06/01/11
じゃあ書きます。微妙に長くなりそう。 
今年のはじめごろなんだけど夜の六時過ぎに帰宅中、 
なんか妙な人がいるなあって思ったんです。 
何が妙かって言うと異常に背が高くてひょろい。 
アンガールズみたいな奴だったわけです。 
その人は横断歩道のところでジーっと車を目で追ってて 
怖かったんですねかなり。 

それで俺は目を合わせないように 
そのアンガールズの横をチャリでスーっと通ったんです。 
これで終われたらいいんですが、そのときつい振り返ってしまったんです。 
アンガは合いも変わらず車を追っていましたが、 
何かおかしい。ひょろい以外に何か間違ってる。 
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路地裏の猫

09/07/09
私の不思議な体験をお話いたします。 

3年ほど前、私は一匹の猫を飼っていました。 
放し飼いでしたので(餌と寝場所は家)、ある日忽然と帰ってこなくなりました。 
半月以上が過ぎて諦めかけていた日、私の夢の中でいなくなった猫が現れて 
「ご心配をおかけしてすみませんでした。今から帰ろうと思います。 
申し訳ありませんが道がわからないので、本日6時に○○神社の狛犬の前でお待ちいただけないでしょうか。」 
と私に語りかけてきました。その時の猫の声は男性でも女性でもない声で、今でも耳に残る声でした。 
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地獄

14/06/09
家の近所の神社に彼女と散歩に行った時、境内の隅の方に、ゴザひいてその上に古い書物がたくさん並べてあった。 
二人でなになに? 虫干し?? とかって、興味本位で一際デカイの広げて見て見ると、描いてあるのが地獄絵図みたいなの。 

しかも、フルカラーで鮮明。 特に赤色が。 
男も女も半裸でガリガリ、鳥さんからつつくられたり、犬から食われたり、人からも食われたり......。 
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テント

10/07/20
一度だけ洒落にならない体験をしたのだけど誰も信じてくれないからここに書く。 
ついでに目撃情報も求む。 

学生だった頃毎週末一人キャンプに興じてた時期があった。 
金曜日から日曜日にかけてどこかの野山に寝泊りする、というだけの面白みもくそもないキャンプ。 
友達のいない俺は寂しさを広大な自然の中にまぎれこませていたのだった。 
それでまあその日は岐阜の方面に向かってたんだけど、地図も持ってないもんだから 
正確にはどこへ行ってたのかよく分からない。とにかく野営によさげな山を見つけたのでそこで一泊することにした。 
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骸骨

16/02/13
取り敢えず、子供の頃の話。今は都会へ引っ越してきてるんだが、子供の頃は村?(っていうか集落かもしれない)に住んでたときの話。 

俺んちの裏には山が在った。なんの変哲もないただの山なんだが、詳細はそうでもなかった。  
その山は村で、呪われていると噂されてたんだ。だから両親や祖父母からは「絶対に行くな」と念を押されたし、俺も流石に行かなかったんだ。  
なんでも、山に入るとそれを期に良くないことが起きるらしい。それか、山の中で遭難(神隠し?)。  
村では有名な心霊スポットであり、だれも行かない心霊スポットでもあった。でもそんな中、一定の人間だけは山へ行くことがあった。  
それはいわゆる旅行客。恐らく、この村内だけの噂だったんだと思う、山が呪われているってのは。  
村にはなんのお土産屋もないし、正直言ってなぜにこの村に旅行客が来るのかそれがなんとも疑問だった。そして山へ行くことも疑問だった。  
しかしだ、旅行客は山へ入ってなにも起きなかったかのごとく降りてくる。いや、実際なにも起きなかったのだろう。  
旅行客が言うには山の奥に、廃れた神社があったそうだ。ほかの旅行客も口々にそう言ってたから本当なんだろうなあと俺も思った。  
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怖い

09/11/22
おいらです。 

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一時期、大学のサークルの関係で、アシスタントのバイトをしていた時期がある。 
高円寺の北にある先生の自宅に伺って、5人くらいの編成で、一人一晩1万円。 
おいらの担当は背景とトーンワークだった。内容は、まあ推して知るべし。 
そのアシ連の中に一人、結構強力な人がいた。名前をモリヤマくんという。 
黒ブチのメガネをかけた、フツーの高青年だ。彼もまだ大学生だった。 

そのモリヤマくんは来る度に、にこにこ笑いながら、何かと心霊写真を持ってくる。 
これが毎回、なかなかにエグい。 
彼がアシに来ると、先生もその輪に入ってしまい、なかなか仕事にならない。 
だがこの日、彼が持ってきた写真は、いつにも増してヤバかった。 
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夜道

11/08/26
友人と遊んだ後、雨降ってるし時間も遅いからって友人を家に送った帰り、
今週のマンガ読んでないなと思いだしてコンビニへ行った店内に客は自分だけ。

一冊目を手にとってふと顔をあげると、コンビニの前の道を白い傘を差し白い服を着た人が歩いてた 
こんな時間に何してんだ(自分も出歩いてるけど)、と思いつつ本に目を落とした 

一冊目を読み終え、次に読もうと思っていた本を手に取り顔をあげると
さっきの人が前の道を歩いてた歩道とコンビニの間には駐車スペースがあるから
至近距離で見たわけじゃないけど、見た目も歩き方も同じだったから一目でわかった 
変だなとは思ったけど、いろんな人がいると思ってそんなに気にしなかった 

二冊目も読み終え、次に先ほど店員さんが並べてくれた
今日発売の雑誌を手に取り、読む前に同じ姿勢で疲れた肩を回すするとまた前の道を歩いてる人が。
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不気味な女

13/01/08
ある日、地元から離れたとある山の中の神社に行った。

急な石段を上がると神明造りの立派な社殿があり、俺のお気に入りの神社だった。

いつもの様に拝殿の前でお参りを済ませ後ろを振り返ると、目の前に人の顔があった。人差し指一本分の距離くらいで人の顔があったのだ。

あ、あ……っと、声にもならない声をあげつつ、俺は後ずさりした。
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