エニグマ

598: 本当にあった怖い名無し 2009/12/01(火) 05:56:44 ID:mspR2NR/0
初めて書き込みます。よろしくお願いします。 

私が小学校低学年も低学年だったころ、近所に一軒だけ空き家がありました。 
平凡な平屋の空き家です。 

ある日の昼下がり、近所の建設会社で働くよく見知ったおじさん達が空き家から出てきて 
鍵をかけずにそのまま車で走り去っていくのを見た私は、探検仲間である幼馴染の家へ走り 
「あの空き家に入れる!探検しよう!」と誘い出して、すぐに二人で空き家へ向かいました。 
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