パラノーマルちゃんねる | 2ch怖い話まとめ

主に2ちゃんねるから怖い話等を厳選してまとめています。洒落怖、山怖、意味怖、本当にあった怖い事件、芸能人が体験した怖い話、不思議な話、実話、長編、短編、動画他

登山

夜の山小屋
16/10/31
山怖が大好きで、よくまとめサイトを読みあさっているんですが、山では不思議な体験をしやすいのかな。知り合いの話になっちゃうんですけど、昔聞いたちょっと不思議な話を。

その人は登山好きで、よく1人で山へ登っていたそうです。

ある日、山で遭難してしまった。あたりはもう暗くなっていて、これ以上動き回るのは危険と判断し、その日はテントを張り休むことにした。

テントの設営も終わり、さあ中へ入ろうとしたとき、目の端に明かりが見えた。
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トレマーズ
15/04/22
先日群馬の実家に帰ったんだが、そこで変な生き物?を見た。オカルト系っぽいし自力で調べるより的確な答え教えてくれそうだからここに書き込む。

えーと、まず最初に、俺は普段東京のちっさい企業で働いてるサラリーマンなんだが、3月中旬頃に3日程度の休みが取れたから、久々に群馬の実家に帰ることにしたんだ。

まぁ帰ったところで群馬の中でも特に山って感じの場所だし、車で2~30分も下ればそこそこの市街地に出られるんだが、山の綺麗な空気もいいなって初日は家でゴロゴロしてた。

んで、次の日なんだがさすがに暇になってきて、どっかに遊びに行こうかと思ったんだが俺は車を持っていないし(実家までは電車とバスと徒歩)家の車は親父が仕事に行くのに乗ってったからない。
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生駒山
08/06/07
GWに生駒山(いこまやま)に息子と登った。

4歳になったし行けるだろうと思い、気軽にハイキングすることにした。天気も良かったし絶好のハイキングびよりだった。

石切駅(いしきりえき)から2人でゆっくり上り始めた。こういうのもたまにはいいな~と思いつつ、山道に入っていくと前からハイキング姿の綺麗な女性が下ってきた。

オレは「こんにちわ」と言うと向こうも、笑顔で会釈してくれた。息子は「知ってる人?」って無邪気に聞いてきたので、山ではこうするものなんだって教えた。
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雷

16/03/04
穂高(ほたか)の奥穂と北穂の間の稜線(りょうせん)をやってた時に雷の直撃を食らったことがある。

知ってる人は知ってるだろうが、森林限界【樹木が森林となって生育分布できない限界線】以上の岩場では、雷は上から落ちて来るとは限らない。

真横から水平に岩壁に突き刺さってきたり、下手すると眼下の雲海から頭上の岩頭に飛び上がってくる事がある。

でだ、その時は稜線上は快晴で雨雲一つなく、雷注意報も出ていなかったんだが四点支持で岩場をトラバース中に、急にブーンと重低音がして髪が逆立った直後、30mほど先の突き出した岩に真横から雷が直撃するのが見えた。
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母と子

14/06/01
登山をしていた頃、北アルプスのとある場所で道迷いした。もう日も暮れてしまってどうにもならない状態に陥っても歩き続けた。

稜線を歩いているし人気のある山だから多分、しばらく歩けばどこからか光が見えるはずだと、なんてことはない、朝を迎えた時は「あの時はやばかったなあ」なんて思えると信じてひたすら稜線を歩いた。

今考えれば、道を失って夜になったのにビバークしない時点で自分はまともな精神状態じゃなかったんだと思う。

20時を越えると秋口の山でも風が10mくらいと吹くととても寒くなる。体感温度は零下。
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神秘的

よくある話だけど、今から20年くらい前の実体験。

小学校時代によくオカンに登山へつれていかれた。

すこぶる健脚…というより、落ち着きがないアホガキだった自分は、親や一緒に登山に来ていた親の連れてきた同年代の子を置いて、突き進みまくっては分岐点でみんなを待つのを繰り返していた。

どっかの山でもそうやって分岐点でボンヤリ待っていたら、なんかザクザク足元から音がする。なんじゃろな、ってちょっとルートから段差のあった竹やぶを覗いたら、知らないおじさんが地面を掘ってた。

アホガキだから当然竹やぶに入って、掘ってる横からえぐれた土を覗き込み、
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穂高岳

先日私と登山仲間の先輩とが、北アルプス穂高連峰(ほたかれんぽう)での山行中に経験した話です。

その日は穂高連峰の北に位置する槍ヶ岳(やりがたけ)から稜線を伝って奥穂高岳へ抜ける縦走ルートを計画していました。

ルート上には南岳と北穂高岳を結ぶ、大キレットと呼ばれるV字状に切れ込んだ岩稜帯(がんりょうたい)があります。痩せた岩稜が連続するこのルートは、一般登山道としては屈指の難易度を誇り、毎年滑落による死者が絶えません。

当日の朝こそ太陽が顔を覗かせていましたが、南岳に達するころには濃霧に覆われ、雨もしたたり始めました。予報より3時間も早い雨です。私達は文句をたれながら雨具をまとい、互いの身体をザイルで結びました。

キレットは岩肌にハシゴや鎖が取り付く厳しい下りで始まり、一気に200m程下るとキレットの最下部、コルまでアップダウンが続きます。
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山梨の瑞牆山
2014/08/11
8/4に登ったんだよ。夕方から登り始めたんだけど、途中で凄い濃霧にあってそこで不思議な体験したんだよね。

ちなみに登山歴は8年でこんな体験は初めて。

で、登り始めたのがログデータで16:43。いわゆる、北面ルート(?)黒森上から登り始めたんです。で登り始めて1時間半くらいで滝まできたんですが、ここから先に霧が見えたんですよ。

まぁ標識もあるし、装備は完璧。ちょっと天候ヤバくなったらビバークすりゃいいかなと思って進んだんだ。

でもこの判断が間違いだった。
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林

829:
本当にあった怖い名無し:2012/04/08(日)23:41:32.34ID:8SnvSe8Q0
いや、たいして怖くないんだけどホントの話。

遺伝とは怖いもので、デブのおれの娘も小学校高学年になると太ってきた。ダイエットもかねて、近くの山に2人で登ることを、毎週おこなうようになった。頂上まで1時間すこしかけて登る。

こんなことを数カ月して、俺の腹も、娘もすこし鍛えられてきた3月の末ごろ。うるさいくらいのウグイスの声を聞きながら下山していると、娘が「〇〇テレビしようよ。」と言ってきた。
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