パラノーマルちゃんねる | 2ch怖い話まとめ

主に2ちゃんねるから怖い話等を厳選してまとめています。洒落怖、山怖、意味怖、本当にあった怖い事件、芸能人が体験した怖い話、不思議な話、実話、長編、短編、動画他

登山

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172: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/12/21 09:52
これは親父の話なんだけど。

親父は大学の時地質学やってたらしく、山に行ってりゃ
出席になるくらいのところだったから毎日山登ってたらしい。

で、ある山登って地質調査してたらなんかこう手のひらぐらいの
石が積み重ねられてる(なんていうか、イメージは賽の河原?)物
があったらしい。

珍しい、というかそこらの石とは明らかに違う石で
魔が差したのか一個取って割っちゃったんだよね。
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224: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/12/23 17:59
飛騨の山中をウロウロしてた時、UFOに遭遇した。

5、6年前のゴールデンウィーク。夕方16時ごろに発見。
2つあって、なんていうか、ぶれるように振動するような感じの動きがあった。

モノアラガイみたいな形で、腕足に当たる部分を
クシクラゲみたいに光の色を変えながら波打たせてた。
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8: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/12/17 16:41
去年の夏に兄と相模湖へ
ツーリングに行った時の話です

行きと違う道で帰ろうという話になって暫く山道を走っているとちょっとした林の中に入りました

夏らしく蜩がメット越しでも分る位に大きく鳴いています
先行する兄がバイクを端に止めたので倣って止めると左側の雑木林の中に鉄パイプで作られたゲートがあり
錆びきった看板に『~ハイキングコース』と書かれていました
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843: あなたの後ろに名無しさんが 04/01/14 18:18
私の親父(昭和3年生まれ)から聞いた話です。
親父がまだ大学生(夏休み)のときです。一人で箱根仙石原にぶらっと出かけたそうです。

目的も何も無く、只暇つぶしみたいな感じで文庫本1冊だけ持って。
当時の仙石原は今のように整備されてなく、葦がうっそうと大人の背丈より長く伸び水浸しの地面には只板切れが敷いてあるだけだったそうです。
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770: 長文ごめんなさい 04/01/11 22:37
私が知ってる山のお話をします。

私の高校の知り合いの話。
彼は一人で山に登るのを趣味としていました。
ある日、いつものように土日を使って山登りをしていた時のこと。
その日は天気も良くて、彼は昼の休憩の時に飲んだビールの酔いもまわったせいか
かなりご機嫌で山道を歩いていたそうです。
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334: 333 04/02/02 00:59
そういえば、ひとつ高野山での体験談を思い出した。


漏れが高野山に住んでいた時、こんな噂話を聞いた。
曰く

「昔、坊主専用の廓が山のどこかにあった」
「その廓は終戦後取り潰されて廃墟になったが、今でも形を保っている」
「そこはとんでもなくヤバイところで、何が出るかは知らないが、行ったら正気では帰って来れない」
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154: << コピペ4話目 1/2 >> 04/01/23 15:27
高校の山岳部で飯豊連峰を縦走した。
下山日に、高度を下げ最終宿泊地へと向かった。
林の脇に川筋を見る細い道を進み、モッコ渡しを渡り、
(水面から十分な高度を取った)河原の一角の大きな木の根本に
三張りの天幕を張り、幕営を始めた。
夕食の準備と帰路の偵察を行い気分は最高、
皆で歌を歌い大いに盛り上がった。
時刻は9時前後、山行としてはかなり遅くまで騒いでいた事になる。
残った食料を平らげ、さあ寝るかと準備を始めた時、
OBの1人が不思議そうな顔をした。
「どうしたんですか」と問いかけると
「遭難者かもしれない。静かにしろ」と言う。
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435 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/12/01 14:27
小さい頃、夏休みに田舎に帰った時の話。
じいちゃんばあちゃん+自分含めた家族で近くの山(あんま高くない奴)に登った。
ガキの無根拠な元気に任せて独断専行した自分。晴れてたし親も止めなかった。
頂上近くで雲だか霧だかが濃くなってきてはぐれた。
周りはシーンとしてて、怖くて声も出せなかった。
真っ白にかすむ中でウロウロしてたら、耳元で声がした。
「たきのおとがうるさい」
は?と思ったら突然ドドドドドと水の落下音。音を追っていったらかなり豪快な滝壺があった。
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952 :914:04/03/25 00:25
山スレで山の話をしないのも申し訳ないのでお一つ。

九州を走り回っていた頃、
その日はキャンプ場に連泊することにして、近くの山に軽装登山に行きました。
なんとなく順調に上り、あっさり山頂到着。
自転車で胃袋の燃費が悪くなっていた私は、持ってきた食料を全部たいらげ、山頂で昼寝をしてしまいました。
気が付くと夕方になっており、既に薄暗い。
こりゃいかんと下山を開始しました。
しかし、というかやはりというか、しばらく歩いているうちに、目印テープが見えなくなっていることに気が付きました。
登山経験が少なかった私は、ここで焦ってしまい、さらに泥沼にハマるという不始末をしでかしました。
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杉の木

731: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 04/02/11 19:49
五、六年前くらいのことだろうか。
その日も俺は、いつもよくいく近場の山へ登りに行った。
ふと、今日は違うルートで遊びたいなと思い、道もついてない雑木林へと足を踏み入れた。
ところが杉林が延々と続くだけで、一向に眺望は開けてこないし、歩きは辛いし、正直、馬鹿なことを考えたものだと後悔して、もうやめようと思った。

しかし道を引き返すのも面倒で、川に沿って下れば適当な場所に降りられるだろうと、たかを括って降り始めたのだが、笹の藪につきあたり道のりは険しさを増すばかりだった。それでもかなりの距離を歩いていたので、ほどなく里に行き当たる筈だと、強引に進み続けた。
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