パラノーマルちゃんねる | 2ch怖い話まとめ

主に2ちゃんねるから怖い話等を厳選してまとめています。洒落怖、山怖、意味怖、本当にあった怖い事件、芸能人が体験した怖い話、不思議な話、実話、長編、短編、動画他

登山

山道

51 :本当にあった怖い名無し:2011/05/23(月) 00:59:00.28 ID:uhsmDH0l0
親父の話つながりで一つ。 
ちょいと長文になります。 

これは俺の親父が小学生4年か5年かそこらの話。 
親父の実家の結構近くに、とある神社があった。 
梅林が有名で、結構格式高い神社らしい。 
親父の行ってた小学校は、毎年全校生徒で遠足を行うのだが、その遠足ってのは 
その神社を抜けた先にあるハイキングコースを登って、山頂まで行くという物だった。 
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山道

875: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/08/12 22:06
オレのじいさんは若い頃山岳修行をしていて、 
お盆になると死んだしいさんがしてくれたこの話を思い出す。 

山に入り、夜道を歩いていると、たまに、さっき通ったはず?という 
道に出くわす時がある。 
最初はあまり気にせず、そのまま歩いて行く。 
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山道

297 名前:本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2007/05/12(土) 04:05:33 ID:0oTePxU50 
今日、トライアルバイクで静岡の登山道を登ってきた。 
先頭が俺、10メートル後ろにT、その後ろにMの3人。 
道が無くなるところから林に入ってどんどん登り尾根まで出た。 
しばらくうろうろ走って、帰ろうとしたら登ってきたところが分からない。 

あたりは日が差さない林の奥の奥で、タイヤの跡を探すが見つからない。 
迷ってしまった。そのときMが「行き止まりだよ・・」って言われたとき帰ればよかったね。 
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山奥

60 名前:本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2007/07/08(日) 23:45:54 ID:oZg9bDLWO
山歩きが趣味だから、道がない、人が入らない、どっちかって言えば
山菜採りにいくような山にいくのよ。

だから不思議なものもたまにみるよ。
例えば、真っ白いカモシカとか、大人くらいの大きさのワシとか

でもさ、一番びっくりしたのは、あれだな、
家族連れにあったこと。ありえない山奥で。
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森林

611: 本当にあった怖い名無し 2010/09/06(月) 14:06:21 ID:Y9gwHioy0
もう10年以上前、自衛業やってた頃の話。 
新隊員後期教育で8月下旬に野営訓練で東富士に行った。 
塹壕掘って抵抗線や対空陣地を構築して幕舎建てたりで訓練をしてたんだが、 
助教連中も訓練風景の写真を撮ったりして、日中はわりとなごやかにキャンプ気分だった。 
日没後からが本番で各班に分かれて夜通しの歩哨訓練。 
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森林、山

18/11/27
  山ヤの中では白馬山系白馬は「ハクバ」と読まず「シロウマ」と読むのがツウらしいです。

でもどちらかと言うと観光登山の私は「ハクバ」の方が雪国らしく好きです。

  残雪期白馬を見たく、八方池・唐松岳のルートを取ったことがあります。

が、午後近くの登りでゴンドラを降り八方池山荘を横切ると既に陽は斜めになった挙句、久方のラッセルは兎に角骨身に応え、太もも近くまでも雪に沈むと焦燥感も増し第2ケルン、丸山ケルンと歩を進めました。
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山道

18/11/14
  もう大分前の事、山行にも慣れてきた頃三十路も後半だったでしょうか。

ホテル勤めだから休日は平日が多く、また一つの部門を預かっていた立場で勝手に休みも取れずに当然の事、趣味の山行は職務内容と相談しての息抜きになった。

  行き慣れて何処の山かは忘れたが法皇山脈、若しくは石鎚山系だったと記憶している。

単調な上りをウンザリしながら這う様に、日頃のサラリーマンの鬱憤を吐き出す様に登っていた時の事でしたが細道が折り返す様に角になった時、突如として頭に枯れ枝の様なものが当たってしまいました。
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山、登山

18/11/10
  心霊とか怖い話ではなくて、偶然に田舎の霊峰近くで遭遇した国際的な遭遇。

  紅葉の時期には特にハイカーや登山者で賑わう石鎚山系の瓶ヶ森に常柱からのコースを選択した時の事、まだ阪神大震災の確か5年程も前だったろうか?

スーパー林道が開通されて何年も経っていて車で誰でも程無く登山口に着き、氷見仙石原を散策しながら紅葉を楽しめ、向側に霞んだ霊峰石鎚が聳える別天地です。
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山

17/07/22
うちの爺さん、若い頃に仲間と登山して遭難した経験があったんだよ。 
四日くらい山の中を彷徨っててようやく救助されたらしいが助かったのは爺さんだけ。 
でもその時に仲間に肩貸してて(もう死んでたらしいが)どうにか一緒に山を下りようとしたって事で 
武勇伝というわけじゃないが一種の美談みたいな感じで親戚の間では有名だった。 

それで俺が子供の頃なんだが、ある時爺さんに俺だけ呼ばれて内緒話された。 
実は爺さんは仲間を助けようとしたわけじゃなかったらしい。 
そもそも仲間とは遭難した時点でパニックになってて言い争いを繰り返す険悪な状態で、 
食料も少なくギスギスしててとても助け合うような雰囲気じゃなかったらしい。 
なのになんで仲間を運んでたのかというと食料が無くなった時の為だったと言った。 
つまり、最悪の事態になったら仲間の死体を食うつもりだったらしい。 
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山小屋

07/12/24
山男な親父から聞いた話。

俺がまだ生まれてなかった頃、親父は山仲間2人と秋山登山を楽しんでいた。

連休で天気も良好、のんびりと『山男の歌』とか歌いながら順調に登ったらしい。だけど、昼も過ぎたあたりから急にガスってきた。

そのまま、あっという間に雨が降ってきたのだ。

まあ自称ベテランの親父たちはガスった辺りからヤッケを着てたので問題は無かったのだが、そのままのペースで歩けばあと二時間程で宿泊予定の山小屋に着くという時に、仲間の一人(仮に樋口さんとする)が

「…さみぃ」

とつぶやき、うずくまってしまった。
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