パラノーマルちゃんねる | 2ch怖い話まとめ

主に2ちゃんねるから怖い話等を厳選してまとめています。洒落怖、山怖、意味怖、本当にあった怖い事件、芸能人が体験した怖い話、不思議な話、実話、長編、短編、動画他

登山

森林、山

18/11/27
  山ヤの中では白馬山系白馬は「ハクバ」と読まず「シロウマ」と読むのがツウらしいです。

でもどちらかと言うと観光登山の私は「ハクバ」の方が雪国らしく好きです。

  残雪期白馬を見たく、八方池・唐松岳のルートを取ったことがあります。

が、午後近くの登りでゴンドラを降り八方池山荘を横切ると既に陽は斜めになった挙句、久方のラッセルは兎に角骨身に応え、太もも近くまでも雪に沈むと焦燥感も増し第2ケルン、丸山ケルンと歩を進めました。
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山道

18/11/14
  もう大分前の事、山行にも慣れてきた頃三十路も後半だったでしょうか。

ホテル勤めだから休日は平日が多く、また一つの部門を預かっていた立場で勝手に休みも取れずに当然の事、趣味の山行は職務内容と相談しての息抜きになった。

  行き慣れて何処の山かは忘れたが法皇山脈、若しくは石鎚山系だったと記憶している。

単調な上りをウンザリしながら這う様に、日頃のサラリーマンの鬱憤を吐き出す様に登っていた時の事でしたが細道が折り返す様に角になった時、突如として頭に枯れ枝の様なものが当たってしまいました。
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山、登山

18/11/10
  心霊とか怖い話ではなくて、偶然に田舎の霊峰近くで遭遇した国際的な遭遇。

  紅葉の時期には特にハイカーや登山者で賑わう石鎚山系の瓶ヶ森に常柱からのコースを選択した時の事、まだ阪神大震災の確か5年程も前だったろうか?

スーパー林道が開通されて何年も経っていて車で誰でも程無く登山口に着き、氷見仙石原を散策しながら紅葉を楽しめ、向側に霞んだ霊峰石鎚が聳える別天地です。
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山

17/07/22
うちの爺さん、若い頃に仲間と登山して遭難した経験があったんだよ。 
四日くらい山の中を彷徨っててようやく救助されたらしいが助かったのは爺さんだけ。 
でもその時に仲間に肩貸してて(もう死んでたらしいが)どうにか一緒に山を下りようとしたって事で 
武勇伝というわけじゃないが一種の美談みたいな感じで親戚の間では有名だった。 

それで俺が子供の頃なんだが、ある時爺さんに俺だけ呼ばれて内緒話された。 
実は爺さんは仲間を助けようとしたわけじゃなかったらしい。 
そもそも仲間とは遭難した時点でパニックになってて言い争いを繰り返す険悪な状態で、 
食料も少なくギスギスしててとても助け合うような雰囲気じゃなかったらしい。 
なのになんで仲間を運んでたのかというと食料が無くなった時の為だったと言った。 
つまり、最悪の事態になったら仲間の死体を食うつもりだったらしい。 
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山小屋

07/12/24
山男な親父から聞いた話。

俺がまだ生まれてなかった頃、親父は山仲間2人と秋山登山を楽しんでいた。

連休で天気も良好、のんびりと『山男の歌』とか歌いながら順調に登ったらしい。だけど、昼も過ぎたあたりから急にガスってきた。

そのまま、あっという間に雨が降ってきたのだ。

まあ自称ベテランの親父たちはガスった辺りからヤッケを着てたので問題は無かったのだが、そのままのペースで歩けばあと二時間程で宿泊予定の山小屋に着くという時に、仲間の一人(仮に樋口さんとする)が

「…さみぃ」

とつぶやき、うずくまってしまった。
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山奥

636名前:
sage投稿日:03/10/12 00:58
山の話を3つほど。

ひとつめ。
自分の親の知り合いが登山が趣味でその人から聞いた話らしい。この男がマニアで登山道の無いところを踏破(とうは)する、通称「ルートファインディング」の趣味の持ち主。

彼が言うには、奥地に行くと絶壁を人がものすごいスピードで上がって行く様が見られるらしい。当然、絶対にそれはこの世の人間ではない。
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山

18/01/01
俺は趣味らしい趣味はなく、強いて言うなら色んな趣味を薄くかじっては半端で投げ出すまでが趣味だった。

その頃は登山っぽいものに手を出したい気分で、関東の某山に何回か登っていた。

その山は1時間程度で頂上まで登れる山だけど、バラエティーに富んだコースがいくつかあって、手軽にそこそこ楽しめる。(登山というより散歩にうぶ毛が生えたレベルだが)

俺はその山のコースは一通り制覇して、山をちょっぴり知った感に満足していた。

そんな時、登山に興味があるという職場の先輩がいたので、

「あの山いいっすよ!」

と誘って、週末2人で繰り出した。山の麓に着くと、先輩の希望で一番登山らしいコースを選んで登り始めた。
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山

03/05/03
体験談じゃないけど…俺の部の先輩(かな?)の3年前の話。

サークルの一環でオスタカヤマに登ったときの事。2人一組のチームで3チームに分かれて山小屋を目指すものだったらしい。

先輩は友人と一緒にゆっくり時間を掛けて登るルートを取ったため、後一時間ほどで日没andゴールの所だった。

ふと顔を上げると場にふさわしくないスーツ姿の30代の男性が立っていた。

おかしいな、と友人と顔を見合わせその男とあいさつを交わそうとすると男の方からさわやかにあいさつがきた。

「こんにちは、暑いですね。」
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登山
06/04/26
丹沢あたりにしか行かない者ですが、こちらが下山している午後4時ぐらいに、子連れで登っていく人をよく見ます。

一度、空がごろごろしていて、こっちもあわてて降りているときに、三歳ぐらいの子をせかせて登らせている親がいました。

正直、次の日の新聞見るのが怖かったです。

あと、今から登ったら山で泊まりかな、と思う時間に、思いつめた顔で一人で登っていく若い女性にもあったことがあります。

山登りは奥が深いですね。
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雪山
12/02/18
初雪の山は登ってはいけない。

そういう話を仲間内でよく聞いたが、滑りやすくなるからだろうと、バカにしてた知り合いは命の危険に晒された。

彼は登山歴3年くらいの経験の少ないアマだったが、勝気な性格で人に頼ったりする事が嫌いだ。

なんでも1人でするタイプで、そのときも一人で冬山を登っていたが、初雪が降り始めていた。積もったのは数センチだったので彼は当初の計画通り登り続けた。
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