パラノーマルちゃんねる | 2ch怖い話まとめ

主に2ちゃんねるから怖い話等を厳選してまとめています。洒落怖、山怖、意味怖、本当にあった怖い事件、芸能人が体験した怖い話、不思議な話、実話、長編、短編、動画他

登山

山小屋

07/12/24
山男な親父から聞いた話。

俺がまだ生まれてなかった頃、親父は山仲間2人と秋山登山を楽しんでいた。

連休で天気も良好、のんびりと『山男の歌』とか歌いながら順調に登ったらしい。だけど、昼も過ぎたあたりから急にガスってきた。

そのまま、あっという間に雨が降ってきたのだ。

まあ自称ベテランの親父たちはガスった辺りからヤッケを着てたので問題は無かったのだが、そのままのペースで歩けばあと二時間程で宿泊予定の山小屋に着くという時に、仲間の一人(仮に樋口さんとする)が

「…さみぃ」

とつぶやき、うずくまってしまった。
続きを読む

山奥

636名前:
sage投稿日:03/10/12 00:58
山の話を3つほど。

ひとつめ。
自分の親の知り合いが登山が趣味でその人から聞いた話らしい。この男がマニアで登山道の無いところを踏破(とうは)する、通称「ルートファインディング」の趣味の持ち主。

彼が言うには、奥地に行くと絶壁を人がものすごいスピードで上がって行く様が見られるらしい。当然、絶対にそれはこの世の人間ではない。
続きを読む

山

18/01/01
俺は趣味らしい趣味はなく、強いて言うなら色んな趣味を薄くかじっては半端で投げ出すまでが趣味だった。

その頃は登山っぽいものに手を出したい気分で、関東の某山に何回か登っていた。

その山は1時間程度で頂上まで登れる山だけど、バラエティーに富んだコースがいくつかあって、手軽にそこそこ楽しめる。(登山というより散歩にうぶ毛が生えたレベルだが)

俺はその山のコースは一通り制覇して、山をちょっぴり知った感に満足していた。

そんな時、登山に興味があるという職場の先輩がいたので、

「あの山いいっすよ!」

と誘って、週末2人で繰り出した。山の麓に着くと、先輩の希望で一番登山らしいコースを選んで登り始めた。
続きを読む

山

03/05/03
体験談じゃないけど…俺の部の先輩(かな?)の3年前の話。

サークルの一環でオスタカヤマに登ったときの事。2人一組のチームで3チームに分かれて山小屋を目指すものだったらしい。

先輩は友人と一緒にゆっくり時間を掛けて登るルートを取ったため、後一時間ほどで日没andゴールの所だった。

ふと顔を上げると場にふさわしくないスーツ姿の30代の男性が立っていた。

おかしいな、と友人と顔を見合わせその男とあいさつを交わそうとすると男の方からさわやかにあいさつがきた。

「こんにちは、暑いですね。」
続きを読む

登山
06/04/26
丹沢あたりにしか行かない者ですが、こちらが下山している午後4時ぐらいに、子連れで登っていく人をよく見ます。

一度、空がごろごろしていて、こっちもあわてて降りているときに、三歳ぐらいの子をせかせて登らせている親がいました。

正直、次の日の新聞見るのが怖かったです。

あと、今から登ったら山で泊まりかな、と思う時間に、思いつめた顔で一人で登っていく若い女性にもあったことがあります。

山登りは奥が深いですね。
続きを読む

雪山
12/02/18
初雪の山は登ってはいけない。

そういう話を仲間内でよく聞いたが、滑りやすくなるからだろうと、バカにしてた知り合いは命の危険に晒された。

彼は登山歴3年くらいの経験の少ないアマだったが、勝気な性格で人に頼ったりする事が嫌いだ。

なんでも1人でするタイプで、そのときも一人で冬山を登っていたが、初雪が降り始めていた。積もったのは数センチだったので彼は当初の計画通り登り続けた。
続きを読む

鐘
04/04/23
古い寺の跡がある山に登った時の話。

山道歩いてて、道端に仔猫のきれいな死骸を見つけたんだけど、夕暮れに下山するときにはもう内臓とかグチャグチャになってた。

鳥や獣に食い荒らされたんだなぁと思い、手を合わせたとたんに山上の寺の鐘がいきなりガンガンガンガンガンと、ありえない速さで連打されて鳴り響いた。

僕は無性に恐ろしくなって逃げるように下山した。
続きを読む

山小屋
07/08/07
稲川淳二の怪談で、溺れ死んだ友達の死体を見てビックリするって有名な話があるじゃないですか。ただの死体だと思ってたら…ってヤツですが。

そんな怪談など知らない頃に聞かされたちょっと気味の悪い話。

小学校の時の副担任のK先生は、登山が趣味で大学生の頃はよく仲間と出かけていたそうです。

K先生の授業は授業中の雑談、いわゆる"脱線"が多く、中でも怪談はクラスでも人気がありました。
続きを読む

山
13/03/15
もう20年以上前になりますか。俺が高校生の頃の話ですが。

自転車で1時間ほど離れた里山に写真撮影に出かけたんです。当時一眼レフを買ってもらったばかりでした。おにぎりを二つ、おかずにソーセージを持って。

山にいたる道の両側には畑が広がってまして、作業してるじいちゃんばあちゃんがちらほら。
続きを読む

崖
13/01/20
白神山地は熊の湯温泉の主人の話。

ある日の夕方、この熊の湯温泉の主人のもとに「山菜採りが滑落遭難した」との一報が入った。

主人が現場に駆けつけると、すでに地元警察や救助隊が駆けつけており、サーチライト点灯の準備をしていた。

そしてその横で、まだ五十手前の男が泣きながら

「早く女房を助けて下さい」

と懇願していたという。
続きを読む