パラノーマルちゃんねる | 2ch怖い話まとめ

主に2ちゃんねるから怖い話等を厳選してまとめています。洒落怖、山怖、意味怖、本当にあった怖い事件、芸能人が体験した怖い話、不思議な話、実話、長編、短編、動画他

病院

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268 :1/6:2009/12/15(火) 22:15:46 ID:1fSqPHYk0
病院にまつわる幽霊系の話はよく聞きますが、自分では1つしか体験したことがありません。
というわけで、その唯一を…。

これも研修医時代、しかも働き始めの4月です。(日付まで覚えています)
おりしも世間はお花見+新歓シーズン真っただ中。
浮かれすぎてべろんべろんになって、救急車でご来院いただく酔っ払いで、深夜も大忙しでした。

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585: バアさんの憎悪1/4 2007/01/29(月) 15:33:24 ID:7gN5RjH60
去年の夏に、俺は目の手術で入院していた。
その時相部屋だったバアさんが、洒落にならんぐらい怖かった。
俺が入院していた2週間、バアさんには誰一人面会が来なかった。
病室に来たのは息子夫婦だけ、それも入院初日の1度だけだったらしい。
バアさんはそれをすごく怒っていて、俺によく愚痴をもらした。

しかし俺のところには友人だの親戚だのが心配してぞろぞろと来てくれる。
バアさんにはそれがおもしろくなかったのか、それともやっかんだのか 
「うちの子は薄情だねぇ」ぐらいだったバアさんの愚痴は、
たった2週間で予想を超えてどんどんエスカレートしてしまった。

「あたしが死んだら怨霊になって、もうみん~っな、殺すわ、殺すんじゃ」
「○○も、○○も、○○も、○○も、みん~な殺すんじゃ」
 ※○○は人の名前、息子や親戚の名前だと思う
「子供もみんな殺しちゃる、見たやつみん~っな、殺すっ、あかんぼもじゃ」
「どうやって殺しちゃろか、ヒヒッ、ヒッヒッ」
特に印象が強かったのだけ挙げるとこれぐらい。

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264: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2015/09/05(土) 00:46:53.00 ID:yTjYzuqg0
10年以上前の話ですが・・・

大阪の某公園で、足を骨折して入院した時の出来事です。

その病院は、夜9時に消灯する所で(初入院の為、他の病院の消灯時間は知りません。)とりあえずベッドに横になってた訳ですが、少し?経ってから足音が聞こえてきました。
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550 :本当にあった怖い名無し:2011/10/05(水) 01:07:25.74 ID:CkxNMcwq0
入院してたら、隣の空きベッドから女の手がのびてきた。
一通り俺の体をまさぐると、スルスルと消えた。
夢かと思ったが、次の夜、向かいのベッドに来た新しい老人患者が、ナースコールして怒っていた。
「腕がわらわら湧いてきて、寝られないよ!ガダルカナルかここは!」

オレも老人も個室が空いた瞬間、移動を願い移動した。
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495 :本当にあった怖い名無し:2005/05/12(木) 10:43:00 ID:2WGIbhWu0
精神科医の元に、娘の酷い妄想に悩まされている両親が相談に来た。
娘は表向き、夫に死なれた後に2人の子供を女手一つで育て、
会社でバリバリ働き、ボランティアにも精を出し、評判な『いい人』。
しかし、実はとんでもなく心を病んでいる。
「自分はハリウッド俳優と結婚する。彼がいつか迎えに来る」と言って譲らず、
家の外で車がクラクションを鳴らしたり、ブレーキ音が響くと、
「パパラッチばかりで嫌になる」と言う。
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118:本当にあった怖い名無し:2011/06/28(火) 13:45:42.63 ID:cClwIN1MO
語ります。(長い)

緊急帝王切開で出産入院した時、2階3階の一般部屋は満杯で入れなかった。(そこの産科は二人部屋と一般個室から選べる)
私は一般個室を希望していたが空いていない、二人部屋のベッド一つも空いていない。
仕方ないので初日は1階の経過観察室?のベッドで過ごし、二日目に「一般個室料金で良いので4階の部屋を利用して貰えますか?」とお願いされた。
4階の部屋、そこはワンルーム並の設備、家具家電がおかれた特別個室。家族も寝泊まり出来る様にか立派なソファベッドがあり、クローゼットには布団一式、システムキッチンやシャワー室、とにかく豪華すぎる部屋。
母子別室の為、夜はゆっくり休めた。
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670 :本当にあった怖い名無し:2014/02/08(土) 02:56:32.89 ID:at/5Q1Fd0
中学生の時、腕を骨折して通院している時期があった。

ある日、病院内でジュースを買おうと、通院中よく利用していた自販機(一番端の通路の行き止まりにある)に行くと、
二つあった自販機の横の壁にドアがあることに気付いた。
今までその場所には結構行っていたが、
死角になっていたのか目に付かなかったのか、そんなものを見つけたのは初めてだった。
ただ、その時はあまり気にしていなかった。
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535 :本当にあった怖い名無し:04/11/11 22:28:55 ID:OBulwBOJ
昔の人間の『病人』に対する偏見はすざまじいものがある…
叔母は鬱(多分。医者にはとうとうかけてもらえなかったから)で学校をやめた後、
糖尿病らしき症状で、死ぬまで実家の二階に軟禁状態だった。(およそその間二十年)

そして自分は中学の時、健康診断で結核を疑われ、大きい病院に精密検査に行くよう言われたが、
母親が頑として病院に行かせず(自分で行こうとすると保険証を隠される)、
最終的に単身赴任中の父親にこっそり電話して帰って来てもらい、
基×外の様に喚く母親から保険証をむしり取って病院に連れていってもらった。
母がここまで自分の受診を拒んだ理由はただ一つ。
「結核の人間が身内から出ると家が差別される。R(自分)の結婚相手も見つからなくなる」
…受診して人の噂になるのを恐れたらしいが、
そもそも本当に結核で受診もせずに放っておいたら、自分は結婚するまでも無く死んだだろうに。
ていうか、差別の事を考えると、もし本当に結核なら自分は死ぬまでどこかに軟禁されたんだろうか。
(ちなみに他の病気ではありましたが、結核ではありませんでした)
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129 :1:02/01/18 01:05
消防の頃読んだ話なので作り話かと思い込んでたが、調べてみたら実話だった。
嫌過ぎるロボトミー(脳外科手術)の話。
以下ちと長いがコピペ。

昭和33年6月5日、坂本一仁は河口湖畔で生まれた。
銀行員だった父親は、仕事と家庭を放り出して行方がわからなくなっていた。
母岩瀬幸子(24)は一度は一仁を堕ろそうとしたが、割烹旅館で働きながら一仁を産んだ。
生後3ヶ月の頃、母は上京し、新宿のクラブに勤めた。一仁は甲府の祖母と2人で育った。
母は学齢になったら一仁と暮らすのを夢見ていた。母はホステスをやめ、池袋でスナックをやっていた。
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438 :可愛い奥様:2007/09/18(火) 17:17:05 ID:SDvDnWCl0
知り合いの女医さんから聞いた話 オカルトじゃないけど

解剖でご遺体の胸を開いたら心臓が動いてて(動き出して?)
その場にいたスタッフ全員ギョエーーーてなった。
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