パラノーマルちゃんねる | 2ch怖い話まとめ

主に2ちゃんねるから怖い話等を厳選してまとめています。洒落怖、山怖、意味怖、本当にあった怖い事件、芸能人が体験した怖い話、不思議な話、実話、長編、短編、動画他

病院

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495 :本当にあった怖い名無し:2005/05/12(木) 10:43:00 ID:2WGIbhWu0
精神科医の元に、娘の酷い妄想に悩まされている両親が相談に来た。
娘は表向き、夫に死なれた後に2人の子供を女手一つで育て、
会社でバリバリ働き、ボランティアにも精を出し、評判な『いい人』。
しかし、実はとんでもなく心を病んでいる。
「自分はハリウッド俳優と結婚する。彼がいつか迎えに来る」と言って譲らず、
家の外で車がクラクションを鳴らしたり、ブレーキ音が響くと、
「パパラッチばかりで嫌になる」と言う。
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118:本当にあった怖い名無し:2011/06/28(火) 13:45:42.63 ID:cClwIN1MO
語ります。(長い)

緊急帝王切開で出産入院した時、2階3階の一般部屋は満杯で入れなかった。(そこの産科は二人部屋と一般個室から選べる)
私は一般個室を希望していたが空いていない、二人部屋のベッド一つも空いていない。
仕方ないので初日は1階の経過観察室?のベッドで過ごし、二日目に「一般個室料金で良いので4階の部屋を利用して貰えますか?」とお願いされた。
4階の部屋、そこはワンルーム並の設備、家具家電がおかれた特別個室。家族も寝泊まり出来る様にか立派なソファベッドがあり、クローゼットには布団一式、システムキッチンやシャワー室、とにかく豪華すぎる部屋。
母子別室の為、夜はゆっくり休めた。
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670 :本当にあった怖い名無し:2014/02/08(土) 02:56:32.89 ID:at/5Q1Fd0
中学生の時、腕を骨折して通院している時期があった。

ある日、病院内でジュースを買おうと、通院中よく利用していた自販機(一番端の通路の行き止まりにある)に行くと、
二つあった自販機の横の壁にドアがあることに気付いた。
今までその場所には結構行っていたが、
死角になっていたのか目に付かなかったのか、そんなものを見つけたのは初めてだった。
ただ、その時はあまり気にしていなかった。
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535 :本当にあった怖い名無し:04/11/11 22:28:55 ID:OBulwBOJ
昔の人間の『病人』に対する偏見はすざまじいものがある…
叔母は鬱(多分。医者にはとうとうかけてもらえなかったから)で学校をやめた後、
糖尿病らしき症状で、死ぬまで実家の二階に軟禁状態だった。(およそその間二十年)

そして自分は中学の時、健康診断で結核を疑われ、大きい病院に精密検査に行くよう言われたが、
母親が頑として病院に行かせず(自分で行こうとすると保険証を隠される)、
最終的に単身赴任中の父親にこっそり電話して帰って来てもらい、
基×外の様に喚く母親から保険証をむしり取って病院に連れていってもらった。
母がここまで自分の受診を拒んだ理由はただ一つ。
「結核の人間が身内から出ると家が差別される。R(自分)の結婚相手も見つからなくなる」
…受診して人の噂になるのを恐れたらしいが、
そもそも本当に結核で受診もせずに放っておいたら、自分は結婚するまでも無く死んだだろうに。
ていうか、差別の事を考えると、もし本当に結核なら自分は死ぬまでどこかに軟禁されたんだろうか。
(ちなみに他の病気ではありましたが、結核ではありませんでした)
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129 :1:02/01/18 01:05
消防の頃読んだ話なので作り話かと思い込んでたが、調べてみたら実話だった。
嫌過ぎるロボトミー(脳外科手術)の話。
以下ちと長いがコピペ。

昭和33年6月5日、坂本一仁は河口湖畔で生まれた。
銀行員だった父親は、仕事と家庭を放り出して行方がわからなくなっていた。
母岩瀬幸子(24)は一度は一仁を堕ろそうとしたが、割烹旅館で働きながら一仁を産んだ。
生後3ヶ月の頃、母は上京し、新宿のクラブに勤めた。一仁は甲府の祖母と2人で育った。
母は学齢になったら一仁と暮らすのを夢見ていた。母はホステスをやめ、池袋でスナックをやっていた。
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438 :可愛い奥様:2007/09/18(火) 17:17:05 ID:SDvDnWCl0
知り合いの女医さんから聞いた話 オカルトじゃないけど

解剖でご遺体の胸を開いたら心臓が動いてて(動き出して?)
その場にいたスタッフ全員ギョエーーーてなった。
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157: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/21(土) 09:26:17.69 ID:ILA8/fAEi
そういえば>>152の病院とはまた違う病院の話なんだが

姉ちゃんが大学卒業して保育士になって
とある病院の医師や看護師の子供を預ける
病院の敷地内にある保育所で働いてたときの話なんだが
たまに子供達が窓の外の、ある方角に向かって一斉に手を合わせることがあって
「なにしてるの?」
て聞くと
「なむなむさんがいるの」
て言うらしい
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858: 本当にあった怖い名無し 2009/12/12(土) 15:36:30 ID:YaqiLLIO0
2年ほど前父親が死んだ。
県外の病院にずっと入院していてさ、自分も独り暮らしだったから
父親の病院に週末だけ行くような生活だったんだ。母親はずっと前に事故で
逝っていなかったからね。

で、危篤状態になって病院から夜中に連絡があったんだけど
その電話に寝とぼけて「あ、夜が明けたら行きます」と答えて
看護師さんから「夜が明けるまで待っていたら確実に(父は)死にますよ!」と
怒られてやっと目が覚めたw
あのときの自分をドツきたいw
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非常灯

105: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/09/18(木) 11:13:26.27 ID:mab25zzY0.net
友人から聞いた出処不明な話
大きな総合病院に入院していた人が6階の病室から売店のある1階までエレベーターで降りた。
買い物を済ませてまた6階へ戻るとき、乗ったエレベーターが2階で停止してドアが開く。「眼科か耳鼻科あたりから病室戻るのかな」程度の認識だったが、ドアの外は延々と伸びている非常灯に照らされた廊下。
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病室

401: 本当にあった怖い名無し 2006/07/22(土) 23:41:18 ID:KawXdyng0
病気で何年も入院していたじいちゃんの容態が悪化し、
病院へ駆けつけた時の話。

私の自宅から病院までは10分くらいなのだが、
1時間はかかるであろう場所に住んでいる叔母も私達と同時に病院に着いた。
(早朝の5時くらいのことだったのでたまたま見舞いに来たという訳ではない)

その直後に私達に見守られてじいちゃんは息を引き取った。
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