パラノーマルちゃんねる | 2ch怖い話まとめ

主に2ちゃんねるから怖い話等を厳選してまとめています。洒落怖、山怖、意味怖、本当にあった怖い事件、芸能人が体験した怖い話、不思議な話、実話、長編、短編、動画他

病気

ドクロ

535 :本当にあった怖い名無し:2008/05/26(月) 21:36:23 ID:rvAnpTzn0
近所のおばさん、私が子供の頃から太っていて豪快な人だった。 
「痩せたいわーあははは!」とか言いつつどんぶり飯をかきこむ感じ。 
進学で地元を離れ、数年ぶりにおばちゃんに再開したら、 
すっごく痩せていてスレンダーに。 
おばちゃんいわく「体重が半分くらいになった」そうだ。 
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黒人

541: おさかなくわえた名無しさん 2010/04/06(火) 20:54:39 ID:wj1soQ+s
休日の昼間、人通りの少ない道を歩いてたら 
前方からえらくガタイの良い黒人男性が歩いて来た。 
すれ違う瞬間ガシっと手を掴まれ「どこいくの?」と聞かれた。 
家に帰る所です。と答えると一緒に何処か行こうと言われ凄い力で手を引っ張られた。 
帰らなきゃならないからって言って手を振りほどこうとしても全く聞く耳持たない
周りに誰かいないかと思って見回すと男の人が一人居たけど 
案の定見てみぬフリ。 
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殺人アメーバ

341 :本当にあった怖い名無し:2013/08/21(水) NY:AN:NY.AN ID:7SxKJrTV0
怪奇ミステリー 脳が溶ける 

その姿はまるでジョーカー。美少女の脳ミソを食べる謎の殺人アメーバ「フォーラーネグレリア」 
http://www.kotaku.jp/2013/08/brain_eating_amoeba.html 
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お金

311: 本当にあった怖い名無し:2011/08/08(月) 20:08:40.97 ID:yRj+Zo28O
雑誌の広告なんかによくある開運グッズを買いました 
金運がよくなる謳い文句のもので今は終売しています 
それを買ってすぐ一枚だけ購入した年末ジャンボが10万円当たりました 

今までいくら買っても300円しか当たらなかったのに… 
新年早々ついていると思っていたら
父方の義祖母が子宮がんで緊急入院との知らせが… 
続きます 
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奇妙

134: 本当にあった怖い名無し 2011/02/08(火) 15:44:04 ID:C4adS72C0
産まれたときから重い病気で、ほとんど学校に来られなかった男の子がいた。 
高校になってやっと何千万もかけて手術を受けられて元気になった。 
でも、ずっと入院して大人に囲まれて生活していたからか、人間関係に対応できず中退した。 
頭は良かったと思う。 
ただ同じ年の友達と上手くつきあえなかったし、会話にも入ってこれなかった。 

結局、二十歳になる前に無免で単車走らせて事故って亡くなった。 
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落下する人間

23: 本当にあった怖い名無し:2007/12/14(金) 16:23:56 ID:nrzOXBoi0
髪の毛が無い…で思い出した小学校の頃の話。 

クラスの人気者のAは家庭環境が複雑だった。 
だけどAは性格がよく、明るく礼儀正しく、挨拶もきちんとする子で 
クラスメイトだけじゃなく、先生や親からも評価が高かった。 

そんなAは中学に上がっても、やっぱり皆の人気者だった。 
生徒会長を務めたりと、Aのまわりには男女問わず、いつも人がいた。 
2年だったかの冬休み明け、Aは顔が真ん丸になっていた。 
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人影

06/01/09
これは・・・オカルトの類に入るのかな?と思いつつもここに投下・・ 

私は6年前まで多発性黒子症を患っていました。 
ストレス性だったので、ある日は治ったり、またある日は全然目が見えなかったりするときもあります。 
しかし、かかっていた病院医師から永発性になりかかっていると告知されました。 
手術をすれば治る、ということでした。 
そしてそれから1年半、永発性の状態が続きました。 
でも目が見えないといっても、色と光はかすかに判別できました。なので信号機とかはちゃんと見えてました。 
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狂気

10/07/15
どっかの医師のブログに書いてあった話 

その男の子は、ディズニーが大好きだった。 
小さい頃からビデオや絵本を何十回も繰り返して見ていたし、 
部屋の中はぬいぐるみで埋まっていた。男の子さはディズニーランドに行くのが夢だった。 
でも病気が重かったので、なかなか許可が下りなかった。 

ある日とうとう許可がもらえることになった。男の子と家族は 
万全の支度をし、ディズニーにも連絡をとって、何かあったときにも 
ランドの医療施設で対応してもらえるよう準備をして出かけた。 
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狂気

10/09/15
やはり無痛症になった子供と母親の話。 
病気になった子供がちゃんと成長できるかどうか、いつも母親は心配していた。 
痛みを感じないため、治療が遅れて小さな怪我でも致命傷になりかねないからだった。 

そんなある日、その子供の乳歯が抜けた。 
それを見た母親は、「ああ、この子も少しずつ成長しているんだ」とささやかな幸せに微笑んだ。 
母親の嬉しそうな顔を見て、幼い子供も喜んだ。 
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