パラノーマルちゃんねる | 2ch怖い話まとめ

主に2ちゃんねるから怖い話等を厳選してまとめています。洒落怖、山怖、意味怖、本当にあった怖い事件、芸能人が体験した怖い話、不思議な話、実話、長編、短編、動画他

病室

老人j
13/01/28
じぃちゃんが入院したのでお見舞いに行った。

病室に入り様子を見ると、じぃちゃんは意外と元気そうだ。しばらく話をしていると、じぃちゃんがこんなことを聞いてきた。

「Mはんは、どない感じや?」

Mさんとは隣のベッドにいるおばあさんらしい。どこの誰かまではわからない。聞くと、つい最近までは仲良く話をしていたが、昨日から声をかけても返事がないらしい。
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老人j
13/01/28
じぃちゃんが入院したのでお見舞いに行った。

病室に入り様子を見ると、じぃちゃんは意外と元気そうだ。しばらく話をしていると、じぃちゃんがこんなことを聞いてきた。

「Mはんは、どない感じや?」

Mさんとは隣のベッドにいるおばあさんらしい。どこの誰かまではわからない。聞くと、つい最近までは仲良く話をしていたが、昨日から声をかけても返事がないらしい。
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3aab04f0-s

247 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/18 23:02
私が高校受験を間近に控えた冬。
元気だった祖父が、腹部の痛みを訴え入院した。
検査の結果、肝臓ガン。もう手の施しようが無い末期だった。

3月末。無事受験と卒業式を終え、中学校最後の春休みを過ごしていた頃。
日に日に痩せ細りゆく祖父に、身内が交代で側につく毎日。
その週は、多忙だった父と妹が体調を崩した為、
時間に余裕のあった私が仕事帰りに、父が迎えに来るまで祖父の側に付くのが日課となっていた。

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937 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/06/19 03:16 ID:6a31Kkmc
兄が数年前、高速道路でバイク事故を起こした時の話。

両足切断か死ぬかのどちらか、と宣告を受けたにも関わらず、どうにか両足とも生足で残り、しかも死なずに済みました。
しかし受けた事故の衝撃で、自制と痛みの神経が離れて、
わかりやすく言うと、痛みを感じない暴力団風1歳児な感じでしょうか。
訳のわからない事を言っては看護婦を殴るは、ぐちゃぐちゃの足で隙をみて歩こうとする。
家族で夜通し介護をすると病院に約束したため、拘束されずに済んだ兄だったが、
こっちはとても辛い毎日を送ることになった。

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3aab04f0-s

247 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/18 23:02
私が高校受験を間近に控えた冬。
元気だった祖父が、腹部の痛みを訴え入院した。
検査の結果、肝臓ガン。もう手の施しようが無い末期だった。

3月末。無事受験と卒業式を終え、中学校最後の春休みを過ごしていた頃。
日に日に痩せ細りゆく祖父に、身内が交代で側につく毎日。
その週は、多忙だった父と妹が体調を崩した為、
時間に余裕のあった私が仕事帰りに、父が迎えに来るまで祖父の側に付くのが日課となっていた。

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937 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/06/19 03:16 ID:6a31Kkmc
兄が数年前、高速道路でバイク事故を起こした時の話。

両足切断か死ぬかのどちらか、と宣告を受けたにも関わらず、どうにか両足とも生足で残り、しかも死なずに済みました。
しかし受けた事故の衝撃で、自制と痛みの神経が離れて、
わかりやすく言うと、痛みを感じない暴力団風1歳児な感じでしょうか。
訳のわからない事を言っては看護婦を殴るは、ぐちゃぐちゃの足で隙をみて歩こうとする。
家族で夜通し介護をすると病院に約束したため、拘束されずに済んだ兄だったが、
こっちはとても辛い毎日を送ることになった。

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199 :ベッドの影(1):2012/11/30(金) 05:14:03.14 ID:573TqDb50
俺が高校の時の話なんだけど、
実は俺、当時TVにも取り上げられるような大事故(大事件)に遭遇して、生死の境を彷徨った事があるんだ。
特定されたらアレなんで具体的な話は避けるけど、
顔とか刺されまくって、元の顔が分からないくらい腫れ上がって、アンパンマンみたいになった事があるんだよ。
家は裕福でもなけりゃ貧乏でもない普通の家だからさ、
集中治療室から出れるようになったらそのまま大部屋に移されたんだけど、
しばらくは起きてられる時間が一日30分が限界とか、そういう生活が続いてた。
両手の筋を切られて手も使えない歩けもしない。というか動けない。
そんな入院生活の時の話。
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病室

270: 名無しさん@HOME 投稿日:2012/08/23(木) 17:35:02.54
病院がらみであったのはあれだな。 

なんか熱が出て下がらなかったので、病院に行ったら入院することになった。 
先生曰く、ウィルス性の炎症か何かかもだけど、分からんので経過をみるらしい。 
点滴打たれつつ大人しく寝てるけど、熱は下がらない。 
2日ぐらい入院してたかな。同じ部屋の隣の空きベットに別の入院患者が来た。
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カラス

06/01/16
俺の親父が脳腫瘍で死ぬ前の話なんだけど、 
ある日見舞いに行くと、 
「五月蝿くてかなわないんだ・・・」と言う。親父の病室は2人部屋で、もう一人の患者さんもお年寄りで息も絶え絶えの感じ。 
その呼吸音が夜中でも気になるのかと思って、黙ってそちらを指差し目配せすると、「そうじゃない」と。 

「窓の外から大勢でこっち覗いてブツブツ言ってるんだ。怖いし五月蝿いし寝られないよ」と言う。 
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老人j
13/01/28
じぃちゃんが入院したのでお見舞いに行った。

病室に入り様子を見ると、じぃちゃんは意外と元気そうだ。しばらく話をしていると、じぃちゃんがこんなことを聞いてきた。

「Mはんは、どない感じや?」

Mさんとは隣のベッドにいるおばあさんらしい。どこの誰かまではわからない。聞くと、つい最近までは仲良く話をしていたが、昨日から声をかけても返事がないらしい。
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