パラノーマルちゃんねる | 2ch怖い話まとめ

主に2ちゃんねるから怖い話等を厳選してまとめています。洒落怖、山怖、意味怖、本当にあった怖い事件、芸能人が体験した怖い話、不思議な話、実話、長編、短編、動画他

異常者

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824 :暇人:03/03/15 21:26
Aという男がいた。世間からの評判の良い彼だったが、他人に言えない秘密があった。
それはネットを渡り歩いては、グロ映像等の猟奇系のHPを覗き見る、という趣味だった。
より過激な内容のHPを求めて、Aはより奥深くネット世界をすすんだ。
そしてあるHPへたどり着いた。

それは、ただ真っ白な画面に『むこうがわ』とだけ書かれた、そっけないHPだった。
閲覧しようとすると、『こっちへ きたいのか』とメッセージが表示された。
Aは深く考えず“yes”と答え、『むこうがわ』へ足を踏み入れた。

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1:風吹けば名無し:2021/08/29(日) 22:12:44.42 ID:tdHftDp40.net
590 風吹けば名無し[] 2021/08/29(日) 21:01:54.57 ID:SLBFa2f50NIKU

なんJでスレ立てまくってて草

2017年 「留年 タメ口」
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311 :着信7百回の男:2008/01/11(金) 23:44:26 ID:r6Yk4h+Z0
夜の12頃、友人のAから電話がかかってきた。
『おい、今何処にいる』
「部屋にいるけど」
『悪いけど、これから行くから待っててくれ。すまん』
「へ?別に良いけど」

10分後、Aはやってきた。
「すまんな」
「良いって、なんだよ」
突然だったんでちょっと不思議だったが、俺とAは昔っからのダチだ。
別にこれぐらいそんなに遠慮する事もないだろって思いながら、とりあえず発泡酒を用意した。
「飲むか」
Aは「わり」といって受け取る。

「変なもん拾っちまって」
そう言うとAは、鞄からタオルを出した。
ブ~ブ~、ブ~ブ~
タオルの中で何かがなっている。てか携帯だろそれ。
タオルを開くと携帯が出てきた。着信で振動している。

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489 :同人ノウハウより転載:2009/03/30(月) 10:02:49 ID:DfaCM47k0

328 :友やめ1/3:2009/03/18(水) 22:13:20 ID:zUyDVHRDO
落ち着いたので投下。
数年前の友やめ。

元友Aはアニメや漫画の表現を現実にやる奴だった。
以下例を幾つか挙げてみる↓

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精神的
183:10/11/07
三年前、研究所にいた奴の話だ。

その研究所は、主にマウスなどの実験動物をあつかう仕事場だった。

そこに、一人の学生が研修に来たんだが、その研究所は、少人数しかいないこともあり、学生に、ルーチンワークの一端を任せるようになったんだ。

だけど、来てすぐの学生にそれがこなせるわけもなく、失敗するたびに罵倒されるような日々を送るようになっていった。学生は、始終泣いていた。
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自転車
12/08/06
洒落怖になるかわからないけど…先週の金曜日の話。

うちの会社は、IT系の企業が固まってるエリアで、街から少し外れた郊外にある。夜中にもなると辺りは真っ暗になるし、バスも22:00くらいが最終便。

で、まぁ仕事柄結構遅くまで残業してることがあるんだけど、その日も夜中2:00くらいになってしまった。

自分が最後だったので、会社の戸締まりをして、駐車場にある車へ向かっていた。
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猫
07/12/08
三年前に住んでいた家(一軒家)でのある夜の話。

いつものように一日が終わり、二階の自室で眠りにつくまでベッドで本を読んでいた。

しばらくして、一階から猫の鳴き声が聞こえて来た。アゥオーン!ギャゥオーン!という、猫がケンカをする時の独特の声だ。

うちの猫は一階ならどこでも勝手に出入りできるようにしてあり、お気に入りは庭をとおして家の前の通りがよく見える窓のある部屋。夜はその窓辺で寝てたから、野良ちゃんと窓越しにケンカする事もしばしば。
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タクシー

15/05/23
これはまだ僕が京都で大学生だった時の話です。

当時バンドを組んでいた僕は、週末の夜になるとバンドメンバーとスタジオに入り練習をしていました。

その日練習が終わったのは夜の一時。季節は夏で、京都特有のけだるい、のしかかるような蒸し暑い夜でした。

そのスタジオは家から遠く、いつもはバスで帰るのですが、時間的にもうバスも走っていなかったので仕方なくタクシーを拾いました。

背中に背負ったギターケースをおろし、あー、無駄な出費だなぁ、次のライブのノルマもきついのになあ、なんて思いながらタクシーに乗り込みました。
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人影

先日の日曜に体験した、冗談抜きで体中から冷や汗が吹き出して止まらなかった話。

俺は嫁と娘と息子の四人家族でアパートに暮らしている。

ここは結構な田舎で、都市部で起こる犯罪とはほぼ無縁な土地なので(と思い込んでた)気温の高い日なんかは玄関のドアを半分開けた状態で、日中は風通しを良くしたりなんて事が日常だった。

先日の午前もそんな状況で、私用で外出した嫁の代わりに、俺が息子と娘を面倒見て居間でまったりしていた時の事。

「喉が乾いたー」
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