パラノーマルちゃんねる | 2ch怖い話まとめ

主に2ちゃんねるから怖い話等を厳選してまとめています。洒落怖、山怖、意味怖、本当にあった怖い事件、芸能人が体験した怖い話、不思議な話、実話、長編、短編、動画他

田舎

田舎

10/07/07
子供の頃、お盆で山形にある父の実家に帰省した時の話。 
夏休みの宿題の自由研究でトンボの観察にするために 
昼過ぎに田んぼのあぜ道にビデオカメラをセットした。 
そのまま、川に泳ぎに行った帰り道だった。 
生暖かい風が吹いてきた。折角さっぱりしたのになんだよ!と思って空を見上げ 
ると 
入道雲がもくもくと空に広がっていく。一雨くるな、と急いでカメラを回収にそ 
の場所にむかった。 
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日本、映画のような話、岐阜、白川郷

20名前:
犬の親子と女の子sage投稿日:2011/05/17(火)02:46:41.51ID:rpqNSiVS0
私の家は昔の古い日本家屋といった感じの、ジブリの映画に出てきそうな家でした。

土間や畳敷きの大広間、竈のある台所に仏間と16畳の和室。和室は障子を開け放つと縁側に面した庭が一望できました。

家の後ろはすぐ山肌になっており、春には山菜が良く採れていました。その家に私は、曾祖母、祖父、祖母、父と母、我が家の愛犬ジョンと一緒に暮らしてました。
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女の幽霊

16/08/25
彼女の高校時代の写真を眺めて居る時に、

「撮った時は気付かなかったんだけど何枚か変な写真があるんだよねー」

と言いながら見せてきた写真があるんだが、それは俺から見れば明らかに心霊写真でした。

3枚くらい変な写りの写真があって、全部赤い炎みたいなものが写ってる。

一枚目は炎のような赤い靄のようなものが全体にうつっている。

二枚目は左半分が赤くなっており、逆さにして見てみると正面を向いている女性の顔半分。

三枚目は写真の左上から右下にかけて大きく赤く靄がかっており、口を大きく開けて上を向いている女性の横顔に見える。
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田舎

17/01/29
中学の時先生に聞いた話。時空系かな?

先生は霊感あって気持ち悪いとことか感じるらしいんだけど(学校の中でも、どこ棟の屋上は気持ち悪いみたいなことを言ってた)、その先生が大学生だった時の話。

その時先生は出かけようとして家の前で靴紐結んでたんだけど、急に気持ち悪い感じがブワッと胸に広がったらしい。

で、何だと思って顔を上げるとあたり一面田んぼになってて、あぜ道にいたと。先生の家は普通の住宅街にある。
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線路、横たわる女性

766名前:
コピペsage投稿日:2006/02/19(日)15:05:48ID:nyZQ/5DQ0
ガキの頃自分が死んでいるのを、自分で見た記憶あるんだけど。

田舎にいるので近所が草原ばかり。その生い茂る草の中に横たわる青ジャージの自分。スカジャンにジーンズ姿の自分。慌てて逃げた。
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海

04/01/30
俺が、小学の頃だったかな…。季節は8月くらい、夏休みの終わりの頃だった。

俺の故郷は、海の近くで海岸線には堤防があり、堤防の近くの土手でよく仲間と遊んでいたものだった。

その日は夏休みももうすぐ終わろうとしている頃で、俺達はスケボーを持ち出して、その堤防の土手の近くでスケボーをしていた。

しばらくたって俺は喉が渇いたんで、近くの自販機までジュースを買いにいった。

他の仲間達はまだ土手でスケボーしているのが自販機のところからでも見えた。ジュースを買って土手のところまで戻っている途中、ふと気づいたんだ。

「…仲間の一人がいない。」
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田舎

484:
:2011/04/14(木)20:09:42.12
うちは競売にかけられた不動産の調査を請け負ってる会社なんだけど、こないだ、前任者が急に会社に来なくなったとかで、やりかけの物件が俺にまわってきた。

まぁ正直うちの会社は、とある筋の人から頼まれた"訳あり物件"を取り扱うようなダーティなとこなもんで、こういうことはしょっちゅうだから、たいして気にもとめず、前任者が途中まで作った調査資料(きたねぇメモ書き)持って、遠路はるばるクソ田舎までやって来たわけですよ。
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電話ボックス

08/02/27
10年くらい前の話。

友人の田舎で花火大会があるとのことで、仲間5人でバイクで遊びに行った。

地方のさらにド田舎にあるその目的地は夜9時も回れば誰もいなくなるような寂しいところだった。

花火大会も終わり夜10時頃にそこを出発した。

ほとんど車も通らないような国道をしばらく走ると道路わきにぽつんと電話ボックスがあった。
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夜の山道

16/04/21
山形の田舎なら俺もある。

去年家族旅行で銀山温泉を見に行った帰り、登録しておいた山形駅のビジネスホテルへナビをセット。

銀山に行く時もホテルから直行したから、その道を戻るハズなんだけど夜の山道、どうにも来た道と違うルートを誘導してる。

一度車を止めてナビ設定を見直しても、幹線道路優先になってる。

近道かもしれん、とひとまずナビにしたがって山道を進むと早々に街灯がなくなって、道が細くなって、ガードレールがなくなってついには舗装がなくなった。
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海
09/07/18
二年前の夏休みの話。

友達の田舎が四国のど田舎なんだけど、部活の奴ら四人で旅行がてら泊めてもらうことになった。

瀬戸内海に面する岬の先端にある家で、当然家の真横はもう、すぐそこが海。みんなで泳いだり、浜で遊んだりノンビリして過ごした。

夜中、夜型の俺たちはいつまでも起きて騒いでいたが、

「暇だから外行こうぜ!」

という話になり、こっそり家を抜け出して浜に出て海を眺めたりして話していた。

夜の瀬戸内海はどんよりとした闇の中で静かに揺れていて、はるか対岸の岬に小さく見える光や本州に向かう暗い波間、それは綺麗でもあるけれど逃げ出したくなるほど陰鬱に不気味でもあった。
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