パラノーマルちゃんねる | 2ch怖い話まとめ

主に2ちゃんねるから怖い話等を厳選してまとめています。洒落怖、山怖、意味怖、本当にあった怖い事件、芸能人が体験した怖い話、不思議な話、実話、長編、短編、動画他

田舎

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805: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/06/17(日) 22:16
19歳の夏、専門学校が夏休みに入ったので久しぶりに実家に帰り
二階の自分の部屋で本を読んでました。
隣の姉の部屋からカタカタと音がするので見に行くと
全開になった窓から入った風に壁掛けが揺れているだけでした。
家猫が脱走する為、我が家では「部屋を空ける時は窓を閉める事!」という
決まりがあったので「なんで開けっ放しなんだ」と思いつつ窓を閉め
鍵をかけ、読書を再開しました。
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517 :本当にあった怖い名無し:04/09/12 04:23:26 ID:Ui5GD2GZ
俺が小学校低学年の頃の話。

俺が通ってた小学校は四国の山村にある小学校で、数十年前に建てられた旧校舎と、当時出来たばかりの新校舎の二棟があった。
俺らのクラスは旧校舎の方に教室があったんだけど、2~3年生位の時、旧校舎が取り壊される事になり、教師や同級生、上級生達と
一緒に旧校舎の荷物を新校舎に移す引越し作業をすることになった。
引越し作業といっても、重い荷物や教材なんかは教師や上級生が運んでくれて、俺ら下級生は自分の持ち物や軽い荷物を運ぶだけの
作業だったので、すぐに暇になり、教師や上級生が作業してるのを尻目に同級生同士で遊んでた。
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山

474: 本当にあった怖い名無し 2012/06/05(火) 00:12:40.90 ID:g7GCb+yj0
子どもの頃ひい爺さんから聞いた話を書きます。

ひい爺さん(以下爺さん)は明治の早い時期の生まれで、しかも山村で育ったため
いろいろと奇妙な風習を知っていて、自分が子どもの頃によく話してくれました。
爺さんの村では送り番という役回りがあり、これは三軒ひと組で回り番で当たる遺体の埋め役のことだそうです。

当時爺さんの村はまだ土葬で、寺で葬式を行った後に遺体の入った棺桶を荷車にのせて村はずれにある墓域まで運ぶのです。村の顔役や男手のない家では代わりを頼むこともできましたが、葬式では酒も振るまわれ些少の礼金も出たそうです。
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879: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2015/02/14(土) 03:11:11.71 ID:dfi0TDI80.net
なんとなく思い出したので、ちょうど半年前くらいに体験した出来事を投下してみる。
稚拙な文章で申し訳ない。



土曜の夜中(日付は跨いでたから正確には日曜)に、急にオレンジジュースが飲みたくなって
車で5分ほどのファミマまで行ったんさ。

家は団地なんだが、周りは田んぼと山ばっかりのど田舎で、コンビニまでの道も夜中はほとんど
車も通らない。
コンビニまで往復して1台とすれ違うかどうかっていうレベル。
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184: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/06/14(土) 15:20:12.71 ID:C/DeGeQC0
遅くなって、しかも流れ無視してごめん。書き溜めてないし文書くの慣れてないから読みにくいかもしれん。
地元の後輩の話。
この間、数年ぶりに地元に帰った。
俺の地元は洒落にならんくらい糞田舎。
ちっさい地域を未だに○班で区切ってて、年寄はそれを部落って呼んでる。
部落という言葉に悪意とかはなく、昔から使っててそれを今も使ってる感じ。
んで、帰っても暇だったからじじばばに交じって恒例ご近所井戸端会議☆をしてたんだ。
~部落のもんは若いもん来てから畑もせんで毎日遊んどる。とか、
あいつもとうとう施設に送られた、とかどうでもいい世間話をしてた。
そんな話を延々とされていい加減飽きてきて、
ふと思い出した近所の後輩の話を聞くことにした。
幼い当時はその話をするとじじばばだけじゃなく、親も不機嫌になって口を閉ざしていた。が、俺はもはや大人、じじばばは耄碌している(はず)。社会人なら失敗を恐れるな、トライトライトライ!だ。
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アイヌ

934: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 04/02/19 14:59
ある村の外れに年老いた両親と暮らす娘がいた。
離れて暮らしている猟師である二人の兄達は、狩りをしてもあまり食べ物を分けてくれないので、娘と両親はいつもお腹を空かせていた。
ある日父親が娘に、隣の村に行って、宝物と引き替えに、食べ物を分けて貰って来てくれと頼んだ。
娘はそれを引き受け、父に道筋を教えてもらい身支度をした。
隣村は川の上流を登り山を越え、別の川を下った所にあると言う。
娘は山道を登っていると、神々しく美しい桂の木を見つけた。
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島

758: 離島マニア(1) 投稿日:2008/09/04(木) 01:26:13 ID:Gc17whH90
ほぼ毎年、とある離島に旅行していた頃があった。
景色の良い処で、島内の小さな集落にある民宿に連泊して、
島内をあっちこっち歩き回った。
或る年、ちょっと頑張れば徒歩で島を一周出来るな、と思い、
トライしてみた。

宿に頼んでオニギリのお弁当を作ってもらい、早朝に宿を出て、
島を時計回りに一周して夕食までには宿に戻ってくるという計画だった。
歩いてみると、途中、車で送り迎えしてもらった時には気が付かなかった、
小さな祠があちらこちらにあることに気が付いた。
で、そういうのを見つけるたびに、休憩がてら、軽く、お参り、
というか、手を合わせて拝むことにした。
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カラス

858: 名無しさん@おーぷん:16/08/26(金)20:19:12 ID:XCp
オカルトかわからないし初めて書き込むので変な所あったらごめん

東方の田舎生まれ育ちなんだが、祖母がお経?念仏?を唱える人でよく村(地域)の人が亡くなる日の朝「〇〇のおばあちゃん挨拶にきた」とか言っていた。
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夜道

605: 本当にあった怖い名無し:2011/09/15(木) 10:41:29.46 ID:f1I07XU4O
自分だけが怖かった話

以前、東京の郊外に住んでいた時の話。
終電で最寄り駅に到着し、徒歩で帰宅していました。
東京とは言え田舎なので、街灯も少な目、周りには誰もおらず足早に家路を進んでいました。

家まで後少しのところで、前からおばさんが歩いて来ました。
「こんな時間にどこへ?」なんて思いながらもさほど気にせずすれ違ったのですが、
すれ違った瞬間 おばさんが足を止めました。
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家の中

641 : ◆SWajFph1ak :04/03/16 03:52
うちのトイレは田舎なもんでまだ汲み取り式なんだよね。
その便槽に臭い消しとウジ殺しのために液体の薬を入れるわけだが、
でも今日、いつもやるようにビンに入ってる薬を注いだんだよ。
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