パラノーマルちゃんねる | 2ch怖い話まとめ

主に2ちゃんねるから怖い話等を厳選してまとめています。洒落怖、山怖、意味怖、本当にあった怖い事件、芸能人が体験した怖い話、不思議な話、実話、長編、短編、動画他

田舎

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878 :本当にあった怖い名無し:2013/04/14(日) 17:38:50.80 ID:ETQrLCJ8O
細かい状況は省くけど、とにかくド田舎の工事現場近くで片側一車線の道路があったと思ってくれ
→A
B←
で、自分はBの車線の中央線寄りの位置に立ってたんだ
それでAの車線に左から黒いbBが来たからBの車線の外(↓方向)に避けようとしたんだけど
想像以上の猛スピード(多分100kmオーバー)で、その上車がBの車線の方にハンドル切ってきた
カーブの向こうから車が見えた、と思ったら文字通り一瞬で目の前に迫ってた。らしい。

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153 :本当にあった怖い名無し:2013/08/28(水) 23:12:36.36 ID:nO5e6j5y0
夏に田舎へ行った時、不思議というか怖いというか、そういう体験をしたので書いてみる。
親父の実家が田舎の古い家で、おばあちゃんとおじさん夫婦(親父の兄)が住んでる。
おじいちゃんは既に亡くなってて、おじさんとこの子供は都会で別居。

年に2回、盆と正月に集まるくらいで、その時には墓参りだの掃除だのをする。
今年は離れの横にある小屋の大掃除だってんで、親戚一同がくそ暑い中でバタバタやってた。
小屋の中にあるいろんな物を表に出して、炎天下で虫干し&仕分け。

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224 :名無しさん@おーぷん :2014/05/05(月)18:54:57 ID:RDMfh7rnJ
別に怖かないが、田舎の姉ちゃんの話
父方の郷里が島根でガキの頃は毎夏冬に通ってた
平屋だけどとにかく広い家で一日中探検するのに全部は回りきれてない感覚があった(錯覚なんだろうけど)
ある日、本当に見覚えのない長い廊下に出て、進んでいくと木製の格子に囲まれた部屋に辿り着いた
今ならあれが座敷牢と呼ばれるものだと分かるが、当時ガキだった俺には分からず恐れもせずに近寄って行った

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400 :本当にあった怖い名無し:2012/02/27(月) 08:29:14.61 ID:H/jkyVZr0
以前このスレで、地元九州の山にいる動物たちの話を書き込ませてもらった者です。

↓この記事
http://www.paranormal-ch.com/archives/1079973182.html

狸モドキといたずら猿、あと野良犬さんの話を見て下さった人はいるだろうか?

今回は、前に話すのを割愛した『黒イノシシ』と『大ミミズ』の話を書き込ませてもらいたい。
上2つの動物たちは、昔は地元の山にいたと伝えられているが、
今はその姿を見た人はおらず、知人からの遭遇報告も聞いたことがなかった。
自分がこれから書く話も、大人たちから山の怪談として教えてもらったものだ。

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286 :本当にあった怖い名無し:2011/10/17(月) 21:23:45.66 ID:kjC1SIPx0
怖い話ではないが、俺の故郷にいた不思議な動物たちの話。

うちの実家は九州の阿蘇と九重の間にあるド田舎なんだが、
その地元近くの山には妙に人間慣れした(?)動物たちがいた。
その山は別段変わったところもなく、特に危険な場所とかもなかったので、
山菜取りや山登りとかに利用してて、地元の人間は結構出入りしてた。
で、山に入る人達がちょくちょく妙な動物たちと遭遇してたんだわ。

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219 :本当にあった怖い名無し:2012/09/05(水) 13:58:24.26 ID:ASvnoGC0P
祖母の昔語りで聞いたこと。

いつの頃からか分からないが、ある地区の言い伝えによると、
祭りの後には何故か、必ずといっていいほど一人の行方不明者が出ていたそうだ。
行方不明になるのは決まって年頃の青年だという。
毎年、夜祭りの神楽の最中にいなくなった?と思われるが、
夜神楽の最中には村人が全員、神社に集まっているはずだし、
小さな山村なので都市部の祭りのように、外部から縁日の興行や見物客が来る事もない。

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226 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2015/03/25(水) 19:00:40.20 ID:l+s5rcaX0.net
十年くらい前、俺は田舎も田舎、家が山に囲まれてるようなところに住んでたんだ。
山の頂上付近に俺んちが所有してる畑があって、別に農家とかじゃなくて自分ちで食べる分だけ作るみたいなちっちゃい畑な。

盆地だったんだけど、ちょっと脇道に入ると林の中とか山道(もはや獣道)につながってたんだ。
もちろんコンビニなんてなかったし、遊び場といえば近所の寺の境内か近所の神社周辺の森?林?だった。
当時から幽霊の存在とかそういう非科学的なことは信じてたけど、一切見たこととか感じたことはなかった。
いわゆる零感だな。

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155 :本当にあった怖い名無し:2012/07/14(土) 08:49:14.45 ID:VULTC+690
母方の実家がある集落には、九年に一度、前もって選ばれた子供数人とそのお付の人たちが、
普段は入山禁止の山に入って、とある儀式をするっていう風習がある。選ばれる子もお付の人も女性限定。
その風習を地域では『おまつり』って呼んでた。
ちなみに、まつり=祭ではなく、祀の字を当てるらしい。

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406 :本当にあった怖い名無し:2013/04/06(土) 18:54:24.73 ID:53VTkOOh0
うちの一族はもともと九州南部の山間の小さい集落に住んでいて、
集落の名前(地名)=一族の苗字、集落全体が親戚って感じです。
そんなうちの一族に伝わる不思議な話です。

もともと別の土地に住んでいたらしいのですが、戦に追われ、一族郎党でその山に逃げ込みました。
着の身着のままで、上は老人、下は乳飲み子で、食べるものもなくなり、山中で精も根も尽き果てて、あたりも暗くなり、
もはやこれまでか…とみんな諦めかけたそうです。

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292 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/01/18 14:47
母の話。あまりくわしくは書けません。ご了承下さい。名前も仮名です。

母は幼少の頃は徳島の山奥の村に住んでました。
その日は親戚が集まり大事な話があったみたいだったので、母と兄は隣の部屋に先に寝かされました。
しかし、隣が気になり寝付けずにいると、隣から祖父の声が聞こえてきました。
「洋子(母の名前)はまだ若いから、石鬼神(イオキ)様のご機嫌がとれんやろ。今やったら晴海(母のいとこ)やで」
母は意味が全く分からなかったのですが、助かったと思ったそうです。
次の日、晴海の両親は目を赤く腫らして、帰っていったそうです。

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