パラノーマルちゃんねる | 2ch怖い話まとめ

主に2ちゃんねるから怖い話等を厳選してまとめています。洒落怖、山怖、意味怖、本当にあった怖い事件、芸能人が体験した怖い話、不思議な話、実話、長編、短編、動画他

田舎

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798 :本当にあった怖い名無し:2006/08/04(金) 07:23:54 ID:7hyXu3KP0
ところで、アメリカとかヨーロッパの寒村とか閉鎖社会って、日本のものより妙に怖い。
日本のはある意味自分も属する世界だし、ドロドロの情念ってのも感覚的に理解できるが、
欧米のそういうのはガサガサしてホントに非人間的そうで怖くなる。
普段聞く大都市の華やかなイメージとあまりにかけ離れているからだろうか。
「情念」そのものが存在しない、藁人形が生活してそうな場所というか。

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255 : 本当にあった怖い名無し : 2011/10/01(土) 21:33:13.44 ID:BxN9IQCP0
今年の夏、今までの人生で一番怖い体験をした。
最初は誰かに話すなんて考えられなかったけど、だいぶ落ち着いてきたので投下。

自分の家は中国地方の山奥の田舎にある。
俺はそこでちょっとした自然愛護のクラブに所属していて、いろいろイベントを企画したり参加したりしていた。
家から車で20分ほどの所に『○○さん』と呼ばれる山があるんだが、
主にその山を舞台にして、クラブのメンバーで登山やキャンプなどを催していた。

その○○さんで近々、一般の参加者を募ってクラブのメンバーで山のガイドをしよう、という企画が持ち上がった。
○○さんの魅力と自然の美しさをもっと地元の人に知ってほしい、というのが発端。
俺はその企画に賛同し、イベントの下準備などを受け持つことになった。
俺の担当は、必要な道具などの準備と、ガイドする場所の選定。
何度も上った山だけに案内はほぼ熟知しているが、
やはり一度山に行って実際に歩きながら考えようと、休日に一人で○○さんへ向かうことにした。

その日は良い天気で、絶好の登山日和だった。
俺はデジカメを片手に、要所要所でガイドのパンフで使う写真を撮りながら、純粋に登山を楽しんでいた。

そうして目標地点まで半分あたりに来た頃、湧き水の出る休憩所で一休みしていると、少し天気が翳ってきた。
帰ろうかと思ったが、イベント当日ではもっと上の方まで上がる予定だ。
もう少し歩いて、天気が荒れそうなら引き上げようと、荷物を持ち直す。
と、
「―――……」
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495 :本当にあった怖い名無し:2011/11/27(日) 19:21:24.34 ID:w1IFhXrm0
今年の夏、幼なじみの家に遊びに行ったんだ。その道すがら体験した話。なるべくまとめてみる。

幼なじみの家はチャリで15分くらい。
うちの地元は田んぼが多くて、しかも街灯が少ないから、夜はめちゃくちゃ暗いんだ。
道のりに新幹線の高架下を通るんだが、そこがいつも気持ち悪くてな。
近所ではちょっと有名な気持ち悪いとこなんだな。目撃談もそこそこあるようだ。
俺は気持ち悪いのやだし暗くて怖かったから、イヤホンで聴いてた歌を歌いながらチャリ漕いでたんだよ。
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256: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2015/09/04(金) 23:47:38.63 ID:sPBSE90n0
二年前の不思議な体験。
当時俺は九州のド田舎の某ボロアパートに住んでた。
薄給な俺は仕事とバイトを掛け持ちしても安いアパートの家賃を払うのがやっとだったんで水道代や光熱費を気にした。
水道も出来るだけ使わず、夜中でも電気を殆ど付けなかった。例えば「爪切りどこあったっけ?」となったら電気を一瞬つけ、爪切りの位置を一瞬で確認し手探りで爪切りをとる。
といった具合だ。だから俺の部屋はいつも暗く、俺自身あまり騒がしいタイプではないので外から見たら空き部屋のように見えたかもしれない。
さて、ここからが本題。夜中、インドアな俺は真っ暗な部屋の中でPSPをしていた。
音量は1でGE無印やってた。
すると、突然俺の部屋のドアノブが『ガチャリ』と回された
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263 :本当にあった怖い名無し:2012/07/02(月) 08:06:47.79 ID:bZSVoQ840
出勤までの暇つぶしにカキコ。
人の業ってのはあるんだな、と感じた話。

俺の親父の田舎は、60年代初頭まで人食いの風習があったっていう土地だ。
とはいっても、生贄だとか飢饉でとかそういうものではなく、ある種の供養だったらしい。
鳥葬ならぬ人葬かな。それは小さな神社で行われてたとのこと。
そこの神主さんが亡くなった人の脳だとか脊椎だとかを啜り、その人の魂(心?)を受け継ぐんだって。
で、イタコの真似ごとをして、残された家族とかに故人からの言葉を送るっていう寸法。
気味が悪いように聞こえるけど、それほど殺伐としてようなものじゃないみたい。
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633 :本当にあった怖い名無し:2012/06/21(木) 15:12:46.88 ID:CGPKhIrO0
てっぐ様

これは俺の親戚のおばちゃんから聞いた話だ。
おばちゃんは多少霊感がある人らしくて、近所では『伝説のおばちゃん』とか言われてて、自分でもそう言ってる。
昔から俺に色々な怪談話やホラ話を聞かせてもらったりしているが、俺はオカルトはあまり信じてないので、
胡散臭い所や荒唐無稽過ぎる所は省いたり少し脚色したりして小説っぽくしたり、
地名とかも微妙に変えてここに書きました。
以上

50年くらい前の日本での話だって
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923 :本当にあった怖い名無し:2013/02/07(木) 03:13:56.27 ID:aYgAT8MH0
うちのじいさんの田舎が茨城なんだけど、昔は土葬だったそうだ。
その頃の棺桶って、樽みたいで遺体は体育座りみたいにして入れられた…って理解でいいのかな?

墓地は浜辺のすぐ後ろの雑木林だったそうなんだ。
1960年の中頃から浜辺の浸食が始まり、波はどんどん墓地に近くなっていった。
ところが、誰一人として墓を何とかしようとは言い出さなかったらしい。
その頃にはほとんどの家が新しい場所に墓を移していたんで、浜辺の墓地は無縁仏だけが残される形となった。
無縁仏と言っても元からではなく、長い年月の間に血筋が耐えてしまったのだろう。
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503 :本当にあった怖い名無し:2013/01/28(月) 23:55:15.15 ID:rgQ8EuQW0
俺が毎日通勤に使ってる道がある。
田舎だから交通量は大したことないし、歩行者なんて一人もいない、
でも道幅だけは無駄に広い田舎にありがちなバイパス。
高校時代から現在(27歳)まで毎日といっていいほど使っている道だから、その日も特になにも考えず車で通勤。
このときは何事もなかった。
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490 :本当にあった怖い名無し:2005/12/01(木) 10:13:15 ID:pbKOlqiZ0
両親が商売やっているので、いろんな話が入ってくるんだ。
もう、迷宮入りで時効になった事件の内幕とか。



491 :本当にあった怖い名無し:2005/12/01(木) 10:36:41 ID:0mSfWFNo0
>>490
kwsk
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786 :本当にあった怖い名無し:2013/07/12(金) 09:17:55.00 ID:0qtsdPEg0
これは今年の夏に俺が実際に体験したこと。
24年生きてきた中でもわけがわからない体験だったし、思い出すと怖いんだけど、
今は特に何も起こったりはしてないので書き込んでおくよ。長いんでごめんね。

俺は関東でフリーターやってる。
今年の8月、中部地方のペンションに二泊三日で一人旅に行った。
学生時代には旅ってのもよくしてたし、
最近はのどかな田舎の風景を買ったばっかのデジカメで撮ってまわるのが楽しみだった。
(某写真ブログを見て影響された結果もあって)
日中は電車とかバスでフラフラ、でも田舎だからあんまり本数が無いんで待ち時間の方が多かったかもだけど、
時間つぶして夕方にはペンションに帰る。それだけなんだけど、楽しんでた。
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