パラノーマルちゃんねる | 2ch怖い話まとめ

主に2ちゃんねるから怖い話等を厳選してまとめています。洒落怖、山怖、意味怖、本当にあった怖い事件、芸能人が体験した怖い話、不思議な話、実話、長編、短編、動画他

田んぼ

田んぼ

357: 名無しさん@HOME 投稿日:2011/06/23(木) 15:54:07.41 0
もう20年以上前のこと、うちの田んぼに男女4人が乗った乗用車が落っこちた。 
時期はまさに今頃だったと思う、当然両親も祖母も大激怒して賠償だのなんだのと揉めていた。 
ある日、その車に乗っていた男女のうち二人が謝罪に訪れた。 
菓子折を出したりして殊勝な態度だったらしい(母談)。子供だった自分は何も知らず、珍しいお菓子を貰えて 
満足だったぐらいしか覚えていない。 
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きのこ

60 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/05/15 12:27 ID:YSSTlOPh
小学生の頃の話し 

早朝に山へ出かけて、ネマガリタケというタケノコを採っていると、 
まだ背の低かった俺は、方角を見失ってしまった。 
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田んぼ

486 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2013/03/17(日) 06:29:04.56 ID:gF/J0xOrO [1/2回(携帯)]
あまり怖くないけど書いてみる 

俺の地元は田舎で田んぼだらけなんだけど 
田んぼだらけの真ん中にポツンと小さな森がある場所があってさ 

森に入ってすぐ左に御札だらけの古びた鳥居があって 
そこを通りすぎると右に小さな小屋?みたいなのがあるんだ 
(お稲荷様の小屋みたいな) 
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田舎、カカシ

144: 本当にあった怖い名無し:2010/02/25(木) 02:12:41 ID:0/ZxkvvA0
1/7 
あれは俺が小学生の頃だから、もう20年も昔の話だ。 
今回は少し長いっす。 

俺の出身は北関東の寒村で、周りは田んぼと山だらけだった。 
だから子供の頃は田んぼで藁の束を積んで秘密基地を作ったり 
河で魚を取ったりして遊んだもんだ。村の人たちも皆いいひと 
ばかりで、田舎ならではの良さがある村だった。 

そんなよくある田舎の村だったが、たった1度だけ、村全体が 
恐怖に陥った出来事があった。今日はその事件を書いてみる。 
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田んぼ

09/07/01
自分的に死ぬかと思った話。 
去年の夏休み、秋田のド田舎村に帰省したときの話です。 
辺りは水田や畑ばかり。 
大学で生物の研究をしてる私はカエルや蛭を探そうと猛暑の昼、水田へ向かった。 
自転車で向かう途中、道のド真ん中にオッサンが倒れて手足をバタつかせていた。 
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高架下
11/11/27
今年の夏、幼なじみの家に遊びに行ったんだ。その道すがら体験した話。なるべくまとめてみる。

幼なじみの家はチャリで15分くらい。うちの地元は田んぼが多くて、しかも街灯が少ないから夜はめちゃくちゃ暗いんだ。

道のりに新幹線の高架下を通るんだが、そこがいつも気持ち悪くてな。近所ではちょっと有名な気持ち悪いとこなんだな。目撃談もそこそこあるようだ。

俺は気持ち悪いのやだし暗くて怖かったから、イヤホンで聴いてた歌を歌いながらチャリこいでたんだよ。んで、高架下をなるべく意識しないように通過。
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街灯
13/09/25
一月前のお盆辺りの夜のこと。

日課で夜中にランニングしてる。田んぼの中の広めの一本道を通るルート。新しめの中学校が途中にあって、通学路だからショボイが街灯もポツポツあって暗すぎってことはない。

まぁ田舎だし、周りは田んぼなもんで虫がいつも灯りに寄ってきてるのさ。特に夏真っ盛りの頃はわけわからん甲虫(こうちゅう)とかガが結構くる。

その日、ある街灯の下を通りかかったら他の所に比べて、やたら虫が地面にいるのに気付いた。
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幼児
16/04/06
20代前半の頃車通勤してたんだが、田舎の田んぼの中の市道で渋滞で停止してた。

停止してる時に、ふと目に入った田んぼの200mぐらい向う側にある、でっかい新築っぽい戸建。

まだ土地と田んぼの境に塀が出来ていないのか、もともと塀を建てない造りなのか、とにかく田んぼから1mぐらいの擁壁(ようへき)があって、その上の裏庭を幼児がおぼつかない足取りで、とっとっとって感じで歩いてた。

回りに大人の姿が全く見えなかったので、出てきちゃったの気付いてないのかなぁ、危ないなぁと思いながら見てた。7月の終わりごろ、田んぼには水がしっかり張ってあって稲もそこそこ育っている。
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田舎の景色
13/06/14
日本がまだまだ貧しかった、昭和31年の話。

東京E区に住んでいたA子さんが近所の小川で、1枚のワイシャツを拾った。ちょっとした汚れはあったけど、洗えば落ちそうだし、綺麗にして父親にあげようと彼女はそれを持ち帰った。

今なら考えられない事だけど、当時の庶民の生活水準からすれば、わりと当然の感覚だったらしい。

その日の夜、近所にお使いを頼まれたA子さんは、とある田んぼ道を歩いていた。
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rounded_cor3ners
16/08/18
数年前結婚した年のお盆休み、嫁の実家に泊りがけで行った時のこと。

嫁の実家は中国地方の山の中で、最寄りの高速インターから2時間ほど走った所。

生まれも育ちも大阪、両親の実家も市内にあった俺にとっては、夏の田舎の景色は新鮮で楽しかった。嫁実家の周囲を堪能した翌日は、もうちょっと足を延ばそうと、嫁と二人車で出かけた。

ナビも使わず適当に車を走らせて、周囲の景色を楽しんでいた。低い峠を越えて1時間ほど走ると道がぐっと細く、まばらな家々もみんな空き家のようになっていった。道沿いの田んぼもほとんどなくなった。
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