パラノーマルちゃんねる | 2ch怖い話まとめ

主に2ちゃんねるから怖い話等を厳選してまとめています。洒落怖、山怖、意味怖、本当にあった怖い事件、芸能人が体験した怖い話、不思議な話、実話、長編、短編、動画他

生霊

窓
12/09/15
祖母は少し頭がおかしい。

思い込みと被害妄想が激しい系の人だった。父(息子)のことは好きで、母(嫁)のことは嫌っていた。

祖母達とは一時期同居してたんだけど、色々トラブルがあって途中で出て行った。祖母的には母にいじめられていたって認識だったらしい。

それから変なことが起こるようになった。
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怨み
16/07/11
今でも真相はよくわかってないけど。

数年前、朝起きると必ず喉が痛いということがあった。冬だったから乾燥でもしてるのかと思ったが、そういった痛みじゃなかった。

内側からというより外側という感じがした。そのせいかマスクをして寝ても効果がなかった。

そんなある夜、何だか息苦しい感じがして目を覚ますと、女の人が自分の喉を締めてきていた。

今ではその人がどんな人だったかあまり覚えていないが、凄く恐ろしい顔をしていたことは覚えている。そして気づいたら朝になっていて、喉は相変わらず痛かった。
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女性
10/05/03
これはわたしの話です。

わたしがずっと幼かったころ、ふたりの母を見たことがあります。ひとりは寝床で眠っている母、もうひとりは闇の中青い顔をして台所に座る母。

深夜にトイレに起きたわたしは、何度も行ったり来たりして確認しました。それはニ~三日つづきました。誰にもはなさなかったのですが。
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家の中
14/10/03
昨日の夕飯前の話。

俺の部屋は兄貴と同室で、部屋がちょうど半分になるように部屋の中心に縦に本棚を並べて区切ってるんだ。

で、部屋のドアは俺のスペースの方にあって俺の机は部屋のドアに背を向ける感じで置いてあって、机の上にはパソコンが置いてある。

つまり俺が机に向かってる時とか、ゲームしてる時に兄貴が帰ってきたら、俺は一旦ドアの方に振り返って「おかえり」とか言うわけだ。

その時俺は、最近買ってハマったPCゲーをイヤホン着けながらやってたんだ。でも音量はそこまで上げてなくて、部屋のドアの開け閉めがなんとなくわかるくらいの音量だった。
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不思議体験
15/10/16
ドッペルゲンガーって見たら死ぬって言われてるよね?

今まで3回見たことあるんだが、同じような体験をしたことがある人がいたら教えてください。自分が見たのと似てるのか。

1回目は中学2年生の時

友達と朝登校して、げた箱で靴履き替えてちょっと行った先の一階の階段を登ろうかというところで、後ろから同じクラスのYが、げた箱の出口から全速力に近いスピードで走ってきたんだよね。

Yは胸のところに2-〇Yってでっかく名前がついてる学校のジャージを着てた。朝体育もないのにジャージ登校かよ、と思いながら

「おっーす」

って友達とあいさつしたんだがYは無視。自分達の脇をダッシュですり抜けて階段を登って行った。
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山
15/10/22
じゃあ夏山の話。

学生時代に登山サークルに入って、おもに夏山だけやってた。

燕(つばくろ)から槍ヶ岳(やりがたけ)に向かうルートの途中で、急に天候が変わった。稜線(りょうせん)全体が暗くかすんで、近場に雷がばんばん落ちてくる。

7~8人のパーティだったけど、やばいってことで散り散りに隠れた。俺も岩場のかげに隠れて、教わった通りにバックルや腕時計を腹の下に隠すようにうつぶせになった。
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線路
13/09/23
十年くらい前、俺がまだ大学生だった時の話。

同じサークルでよくつるんでた友達が二人いた。名前はKとH。俺とHは学生寮に住んでいて、Kだけが安アパートで独り暮らしだった。

どいつも親は別に金持ちじゃないから、仕送りも衣食住でかつかつ程度だったし、大学は最後の自由時間って感じで、講義もそこそこにバイトしては遊ぶ毎日だったよ。

彼女もいない野郎三人。つるんでゲーセンやカラオケ行ったり、独り暮らしのKの家で夜通しゲームしたり、今思えば、受験戦争から解放されて精神年齢が逆戻りしたようなアホな大学生活だった。
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神秘的

16/07/11
現在進行形なんだけど、うちは旦那(正しくは旦那っぽいもの)がたびたび帰ってくる。出張中とか帰省中で明らかに帰ってこないはずの旦那が。

ある時はカナダから国際電話で話した5分後に「ただいま~」って帰ってきた。時間的な不自然がなければ絶対に疑わないくらい、旦那そのものが帰宅する。不自然とかない。

で、いつの間にか消えてる。ごはんの準備とか、視界から外したタイミングで消える。

結婚する前は一緒に住んでてもそんなことなかったから、家が悪いのかもしれない。最近は慣れてしまって(というか身構えてしまって)本物が帰ってきても疑ってしまう。
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コーギー

俺が中学生だった頃の話。

父親とは離婚していたので、俺と姉は母親に引き取られ3人で暮らしていた。母親は保険会社で働いていて、そこで仲良くなった人を良く家に連れてくる事があったのです。

その仲良くなった人をAとします。Aは30歳ぐらいの女性で、一人暮らしをしていて犬を飼っていた。(太ったコーギー)

お互いの仕事が早く片付いた時に家に来るようで、少なくとも1週間に1回は必ず来ていました。Aは家に来る時、必ず犬も一緒に連れてきていて、なんでも犬を一人で家には置いておけない!とかが理由だったみたい。
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家、不気味

605:
本当にあった怖い名無し:2005/05/19(木)10:58:56ID:JFX98K+P0
私が中学生の頃の話です。

私は中学生の頃、グレていた不良と呼ばれる部類の人間でした。理由は家庭環境が悪かったのも原因があります。

2歳の頃から祖父と祖母と三人で生きてきました。両親は母が亡くなり、父は再婚して、私を残したまま別居でした。父とはあまり面識がなかったのですが、私が中三の時にコンビニの店長になり、隣町で働くようになりました。

夜遊びや不登校を心配してか、週に2、3度仕事帰りに泊まりに来るようになりました。

最初は今さら親父なんかウぜーよ!なんて思ってましたが、やはり親子。毎日朝の2時に帰る父が待ちどうしくなってきたのです。

無口な父でしたが、初めて親子の会話というのを体験し、今までにない生活が正直うれしかったんだと思います。

そしてもう一つ楽しみがあり、父が毎晩【ロス】といって売れ残りの弁当や、食料を来るたびに大量に持って来まして、金がなく、夜遊び好きの私には最高のプレゼントでした。

その晩は悪友とバイクを乗り回し、疲れて家に着いたのは午前2時過ぎでした。普段通りに父を待っていました。ある事が起きるまで、いつもと変わらない静かな夜でした…
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