パラノーマルちゃんねる | 2ch怖い話まとめ

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現場

東京
13/12/06
東西線に乗ってたら、電車が人身事故で止まった先が東陽町だった。

時間潰しに携帯のナビで調べたら、団地と公園を抜けたらマックがあるから団地を通ってたら、団地のエントランスのガラス扉にボールを持った女の子が立ってる。

二度見したら女の子が透けてる…

その時は『?』と思って、公園を抜けてたら、どこからともなくお寺の鐘の音が…?

公園を抜けて、大通りに出たら。バス停に先ほど見た女の子らしいのが見える。さすがにヤバいと思って、マックにも行かずにタクシーで自宅に帰った。
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雑木林

863:
本当にあった怖い名無し[sage]投稿日:2009/03/15(日)16:39:56ID:EoyPvcIo0
住職にはしゃべるなと言われたが、10年前の話だしいいよね?

10年前、俺が前の会社で測量士をやっていた時のこと。

携帯電話の普及で、携帯の鉄塔を建てるための測量を下請けしていたんだが、予定地が村里の中、他の案件の納品の締切もあり、急きょ、俺一人で現地に向かうことになった。

といっても山奥でもなく、地方都市に付属した一地域の集落の中の山だった。

不安になる点は、そのあたりは国土調査を業者が役所ぐるみでアンポンタンをやったらしく、地籍測量図も公図も何もかも信用できず(各測量社から嫌われている地域)建設予定の字名(あざめい)が「盗〇沢」という、なんじゃそりゃという名前だったくらいだ。

公図は、むりやり旧公図(和紙の巻物状態)を写したらしく、まったく現地に一致しておらず、町道もまったく公図に一致していなかったが、大体のあたりは付いており、携帯会社の方からも現地の写真で、山のあの頂きだっつうことはわかった。

問題はそこへ行く道が全然わからないことと、地主は東京に住んでおり、地元もよくわからないということで、現地住民との話がまったく進んでいないようだった。

公図をよく見てみると、南北500m、東西300mくらいの規模の小さな山で、標高も50m程度、確かに携帯の中継地には適していそうな山で、工事用の道路の確保もスグに出来そうだった。

公図と登記簿からは、全ての地番で同じ人が所有者になり、地主は一人のみ、他に山道が交差し、走っていることがわかった。

その山のふもとにある民家に、登る道を聞いたところ、一様に道はないとか、あっても大正のころの学校に向かう道の話で、要領を得ない。

何十年も山に入る人はいないのでわからないということだった。
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不気味な家

783:
本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2009/11/28(土)10:36:04ID:XTH0+9xH0
ホームヘルパーってあるでしょ?年寄りの家に行って、ご飯作ったり、掃除したり、オムツ交換したりする仕事。

好きな時間に働けるって聞いて、資格持ってると心強いし、結婚退職してヒマ持てあまして、資格取りに行って、少し働いてみようて思って。

初めは同行って言って、先輩ヘルパーに仕事教えてもらうんだけど、次からは一人で行かなきゃいけない。
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