パラノーマルちゃんねる | 2ch怖い話まとめ

主に2ちゃんねるから怖い話等を厳選してまとめています。洒落怖、山怖、意味怖、本当にあった怖い事件、芸能人が体験した怖い話、不思議な話、実話、長編、短編、動画他

狂人

電車

09/08/14
電車で遭遇した親子の話。

電車に乗り込み座席に座ったら、向かいに3人親子が座ってた。順番的には母親・小さい男の子・父親。

電車は立っている人がちらほらいるくらいの混み具合。

父親と思われるおっさんはにこにこしながら大声で二人に話かけていて、母は愛想笑いのようにずっと笑っているだけ、子供はなぜか無表情だった。

大人二人の格好や見た目もなんか変だってたし、大声で喋るおっさんは何言ってるかよくわからない、失礼だけどなんか気持ち悪い親子だなあなんて思っていた。
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不安になる画像
15/11/21
せめて犯人が誰か知りたかったけど、もしわたしの感性が狂っていなければ
病気治せると確信できるから

でもそれもいいや、決してしっぽ出さないだろうね
他人を思いやる気持ちがあれば、はじめからこんなことしないだろうし
苦しんでる相手を見て喜ぶタイプなんだろう、そんな人に期待してもね…
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不安になる画像
15/11/21
せめて犯人が誰か知りたかったけど、もしわたしの感性が狂っていなければ
病気治せると確信できるから

でもそれもいいや、決してしっぽ出さないだろうね
他人を思いやる気持ちがあれば、はじめからこんなことしないだろうし
苦しんでる相手を見て喜ぶタイプなんだろう、そんな人に期待してもね…
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狂った
13/08/20
HP制作を請け負っているアラフォー女性から、5,6年ぶりに発注が来た。

手早く片づけて納品したらひどく喜んで、翌日に再び電話発注。と思いきや…メモを取りながら聞いていると、少しずつ、少しずつ彼女の言うことがおかしくなっていく。

詳しくは書けないが、神は自分を救世主にしようとして24時間メッセージを送り続けている。自分には邪悪なものを見抜く力があるので苦しい。というような方向へ話がどっぷり入っていくのだ。

えんえん5時間一方的にしゃべり続けた末、翌日からは連日3万字はあろうかというメール攻撃。
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人形
13/08/06
10年くらい前、〇営住宅に旦那とまだ幼稚園だった娘との三人で住んでた時の話。

ご近所さんはみんないい人だったんですが、一人だけキチというかちょっと妙な人がいました。ここでは仮にAさんとします。

Aさんは、いつもすごく綺麗な服で着飾っていました。あいさつも普通にするし、言葉遣いとかも上品な人なんですが、常にその腕にはヨーロッパ系の人形が。で、人形にいつも話しかけている。

「人形ちゃん、泣かないで」

「よしよし、人形ちゃんはいい子ね」

と。
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サイレン
13/01/27
俺の母親はまじめで温厚で、父が死んでからも介護の仕事を続けながら、4人の子供を育ててくれた。

母が怒ったり泣いたりする所も、人の悪口どころか軽いグチを漏らした所すらも見たことがない。

小2のときの話。深夜兄二人と同室の部屋で寝ていると母に「火事だ!」とたたき起こされ家の外へ逃げた。

「ついにうちでも事故が…」とか考えてたことだけは覚えてるけど、それ以上のことはパニックで頭にない。
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きちがい
13/10/30
ある時期、深夜頻繁に窓の外から聞こえる「返して、〇〇君を返して」って女性の声で起こされていた。

声がするのは夜中の1~3時過ぎくらい、週に1~4回程。時に大きく、時には普通に外の道で誰かが会話してる程度の声で。

自分はよほど熟睡してない限り、ある程度の物音や人の気配で目が覚めるから、二週間もした頃にはすっかり寝不足で、体調すら崩し始めていた。

ベッドのすぐ脇に家の側面部の窓があるから、そこから聞こえるのかと思い、声がするたびに見たけど、誰も見えない。
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怖い人形
13/11/24
もういろいろ済んだから、書かせてくれ。

父親には妹がいたらしい。俺にとっては叔母にあたるが、叔母は生まれて数ヶ月で突然死んだ。原因不明。待望の娘が死んでしまい、婆さんは大層落ち込んでいた。

見かねた爺さんが婆さんにフランス人形を買い与えると、婆さんはそのフランス人形に叔母と同じ名前の「千寿江(ちずえ)」と名付けて可愛がった。

毎日なで、そばに置き、綺麗にしてやり、共に寝たそうだ。
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642 :本当にあった怖い名無し:2008/01/03(木) 11:24:19 ID:Wl3hyzG/0
私が彼と出会ったのは、進級して小学三年生にあがった時だった。
あやとりがうまく、折り紙も上手で、音楽が好きで、歌も音楽教師を惚れ惚れさせるような少年だった。
ただ、首から下に麻痺を患っていて、身体を自由にうごかせないらしく、楽器は口笛しかできなかった。
でもその口笛は切ない音色で、楽器を引きたくても自在にひけない哀愁を漂わせていた。
私が彼についてまっさきに思い出すのは、美化されたこうした思い出だ。
以下の内容は、本当は語るべきでないけれど、胸に閉まっておくには重過ぎるので聞いて下さい。

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164 :1/7:2009/08/17(月) 18:35:43 ID:XLD8z8zdO
俺が中学の時、『神谷のおばさん』という有名人がいた。
同級生神谷君の母親なので『神谷のおばさん』な訳だが、
近所は勿論、同じ中学の奴もほとんど神谷のおばさん知ってる位有名人。
見た目は普通のおばさんなんだけど、とにかく話を聞くのも話すのも上手い人で、
地元じゃ有名なヤンキーすら、「神谷のおばさんに怒られちゃしょうがない」って悪さ止めるくらい。
俺達中学生の下らない悩みとか、相談を真剣に聞いてくれたし、
本気で怒ったり励ましたりしてくれる人だったな。
親とか先生には話せないことを、相談出来る大人って感じ。皆の母ちゃんっていうか。

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