パラノーマルちゃんねる | 2ch怖い話まとめ

主に2ちゃんねるから怖い話等を厳選してまとめています。洒落怖、山怖、意味怖、本当にあった怖い事件、芸能人が体験した怖い話、不思議な話、実話、長編、短編、動画他

ナチス
07/09/05
私が昔住んでいた大阪S市では奇妙な噂が流れていました。

以下がその内容ですが、何せ10年も前の話なので記憶が定かではありません。

「夕方から夜にかけてナチスの腕章をつけた少年が街を徘徊している。」

「その少年と目が合うと警棒を持って追いかけられる。」

「片足が義足であるというのにすごいスピードで、自転車で全力疾走しても追いつかれそうになった。」

「いつも3匹~5匹くらいの犬を連れている。」
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犬
14/06/19
二年前の話。飼っていた犬が衰弱死した。

どこの医者に見てもらっても「手の施しようがない」と言い切られ、薬だけでなく、せめて栄養ある流動食なんか教えてもらおうと聞いたんだけど

「そんな事してももう手遅れなんです」

と、安楽死を勧められた。

「ずっと一緒にいたこの子を、私の目の前で殺さないで!」

って叫んで、大型犬だけど一人で抱っこして車の中で大泣きした。
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犬
11/09/20
私が中学1年生のころ、家で晩御飯を食べていると警察から電話がかかってきました。

おじいちゃんの家で男性の死体が発見されたというのです。誰の死体?えっなに?と混乱しました。

母と父とタクシーで警察署に行きました。どうやらおじいちゃんが死んでしまったんだと言うことがわかったのですが、どこかおかしいんです。

身元確認も母のみで、見ないほうがいいと言われたのです。その後、おじいちゃんの家に行って全てがわかりました。
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柴犬
12/11/09
小学校低学年の時、近所にきれいな家があった。小金持ちって感じの。

おしゃれな門構えだから、植木や花を置くんだけど、その家の人間は置くだけでいっさい手入れをしない。草花も、結局はただの枯れ草になる。でも、それすらも片付けない。

それからいつか、その小金持ちの家が犬を飼い始めた。気の優しい感じの、吠えない人なつっこい柴犬で、子供だからオリごしに会いに行ったりした。

でも、やっぱり世話をしていないのか、柴犬に、いつしか私の目でもわかるような、大きな黄色みがかったできものが、犬のお腹にぶら下がっていた。
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犬の赤ちゃん
13/09/25
私は大学で県外へ出ているため、実家にはいない。

父と母は共働きだが、副業的な感じで犬のブリーダーの様なことをしてる。(子犬を産ませて売るだけなので、ブリーダーとはお世辞にも言えない)

そのため、日中のお産に備え、子犬が生まれる時期は帰省させられる。

ここまでは前置き。

大学3年の夏、そろそろお産の時期とのことで帰省しろと連絡が入った。
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神秘的
14/06/19
俺には双子の片割れである弟と、俺達よりひとつ上の年子の兄貴がいる。

これから書くのは、兄弟三人で体験した、幼い頃の話だ。三人で話を補完したから、結構細かくまとめることができた。

俺と弟は幼い頃、実家前の山で、危うく神隠しにあいかけたことがある。深い山だ。それを連れ戻したのは、兄貴だった。

その日、俺ら双子は、親が兄貴の相手をしていたすきに家を抜け出して、前の山で遊んでた。探検のつもりだった。
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シベリアンハスキー
14/10/16
いとこから聞いた話。

叔母の家ではかつて、オッドアイのシベリアンハスキーを飼っていた。

うちの父が亡くなった時、そのハスキー君は危篤状態のまま葬式終わるまで頑張ってくれて、次の日亡くなった。いろいろありがとうの気持ちを込めてうちの父と一緒に写真立てに飾っている。

そのハスキーを大層可愛がっていた叔母が亡くなった。

はす向かいの家の子が亡くなった当日、「犬とおばちゃんがいる。」と部屋の天井一角を指さし、ずいぶん長い間そこを見たまま夜更かししたそうだ。どうも超楽しそうに遊んでいたらしい。
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傘

11/08/30
短い話だし、害はなかったけど怖い話。

ウチでは犬を飼っていて、夜寝る前には庭に出しておしっこをさせてから寝るようにしてるんだ。

その日は結構な量の雨が降っていたが、寝ションベンされてもたまらんので、いつも通りおしっこさせに一緒に玄関から庭に出たら、ウチの犬がいきなり家の中にUターンしてきた。

滅多にないことだったので俺だけ外に出て何があったか確認してみたら、家の裏手の空き地を挟んだ向かいの道路に、スーツを着たおじさん?が異常な雰囲気で傘をさしてこっちをぼうっと見てたたずんでいた。
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街灯

多分心霊じゃないけど、実体験なので、投下してみる。

去年の夏の話。友達とレンタカー借りて海に行った帰り、まだ車を返すまでには時間があったから、適当な場所に車を止めてしゃべってようってなった。

大きなメイン道路に歩道をはさんで住宅地があるような場所で、歩道脇に車を止めた。時間はたぶん夜の9時すぎくらいだったと思う。

外はもちろん真っ暗だったけど、外灯の明かりはあったから、人が歩道を歩いていたらわかるような状態。
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薄暗い

544:
あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/26 21:04
某チェーン店の居酒屋でバイトしてた頃の話。

Mさんという40代の常連がいた。常連といっても、俺がバイトを始めた頃から店に一人でやってくるようになったのだが、ほぼひと月ほどは毎晩のように通ってきた。

何でも居酒屋近くのビジネスホテルに滞在しているらしく、だいたい閉店間際にふらりとやって来て、本人定番のつまみを注文する。

それでお互い顔を覚えて、いつしか気安く対応する間柄になっていた。何せ小さな店舗で、オヤジ系居酒屋だったこともあって、カウンター内で洗い物をしているとよく話しかけてきた。
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