パラノーマルちゃんねる | 2ch怖い話まとめ

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無縁仏


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211: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/08/04 16:59

716 :列島縦断名無しさん :03/07/06 09:35 ID:TOnq74p1
わたしものっぺらぼうの幽霊を見ました
今から十五年前立山室堂のT句小屋に泊まった時夜風呂に入っていた時です
更衣室で着替え 中に入ったら三十代くらいの人がこちらに背中を向けて湯船に入っていました
はじめは別に気にとめることなく私も体を洗っていましたが
いつまでたってもその男の人は湯船に浸かったままで私も入ろうと思い
湯に触れたとたんびっくりしました
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610 :本当にあった怖い名無し:2009/07/06(月) 11:10:57 ID:+SMmA3sN0
昔、父が若い頃、墓石を壊す仕事をしてた事があります。
なんでも、無縁仏になったお墓をツルハシ等で粉々にして更地にして、新たに販売するらしく、
「坊主のやることはえげつない」とよく言ってました。

生活苦の為やむを得ずしてた仕事ですが、霊感のある父にはキツイ仕事でした。
ツルハシをおろしす毎に、オレンジ色っぽい人魂が、狂ったように頭の上を飛び交ってたようです。
その後の父は苦労の連続で、50歳で不幸な人生を終えました。
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kumakichi2020A1947_TP_V

146: << コピペ1話目 1/3 >> 04/01/23 15:21
数年前の夏、バイクでG県のK川に釣りへ出かけた。
土手を走りながらポイントを探して、
いいポイントを見つけたのだが、土手は急で鬱蒼とした薮に阻まれ、
辿り着くには更に進んだところから、降り戻るしかなかった。
ポイント迄、巨大な岩に阻まれ何度も後戻りしながらも、辿り着いた。
絶好のポイント!僕は釣りに没頭し日暮れかけているのも気付かなかった。
辺りは真っ暗”さて帰るか”と思ったが、困った。真っ暗で何も見えない。
後ろを見ると、おじさんが一人夜釣りをしてる。
”釣れますか?”と尋ねると”今日はだめやぁ。もう帰るわ”
しめた!このおじさんに付いて行けば土手の上に出られる。
帰り支度を素早く済ましおじさんに訳を話し、後に続いた。
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沖縄

656 本当にあった怖い名無し 2006/07/05(水) 03:35:31 ID:YFURUH5Y0
これは、私が沖縄に旅行中のできごとです。

私は友達と真夜中に肝試しに行こうと
近くの海岸にある墓場まで出かけることにしました。

はじめは、幽霊なんて信じていない私にとって、
墓場で肝試しなんて楽勝だと思っていた私でしたが、
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お地蔵さん

620:『手招き地蔵』上:2008/05/18(日) 07:58:25 ID:d2Mw7KS/O
これは実際に体験した話だ。地元に手招き地蔵と言われているものがある。 
地蔵と言っているが地蔵ではなく、右手を上げた少女の石像だ。 

その日、男三人車で肝試しに行く事になった(仮に俺とAとBにしておく。B運転、A助手席、俺は後部)。時間は午前1時を過ぎた頃だろうか… 

肝試しと言ってもどこに行くかは決まっていなかった。 

俺「どこいく?」 

A「どこいこ」 
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お地蔵さん

419:本当にあった怖い名無し:2008/02/13(水) 23:35:53 ID:K0l0kxl90
ここらで俺の実体験を一つ。 

京都の外畑という所での話。 
文章下手なのはご勘弁。 

外畑という場所は大昔行き倒れだかなんだかが多くて、
辺りに無縁仏が多いっていうウワサを聞いたんだ。 
何でも霊感が強い人だと無縁仏の地蔵の周りに見えるらしい。 
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海
13/02/07
うちのじいさんの田舎が茨城なんだけど、昔は土葬だったそうだ。

その頃の棺桶って樽みたいで、遺体は体育座りみたいにして入れられた…って理解でいいのかな?

墓地は浜辺のすぐ後ろの雑木林だったそうなんだ。

1960年の中頃から、浜辺の浸食が始まり、波はどんどん墓地に近くなっていった。ところが、誰一人として墓を何とかしようとは言い出さなかったらしい。

その頃にはほとんどの家が、新しい場所に墓を移していたんで、浜辺の墓地は無縁仏だけが残される形となった。
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三毛猫

通勤で通る小さな公園に毎朝、老いた野良猫(三毛)がいた。

俺は必ずポケットに煮干を入れて通勤するようになった。毎朝煮干あげて、頭をなでてから通勤した。

ある朝、冷たくなってるそいつを見つけた。そこいらに埋めて犬とかに掘り返されても可哀想だから、会社に電話して半休をもらい、電車で4駅の俺のじいさんがやってる寺に運んだ。

あとはじいさんがそいつを骨にし、無縁仏の墓に入れてくれた。

次の日、通勤でそいつのいた公園を通り、あああいつはもういないのか…と思いながらも、いつもあいつのいたベンチのしたにポケットの煮干を置いた。

翌朝も、その翌朝も煮干を置いた。
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