パラノーマルちゃんねる | 2ch怖い話まとめ

主に2ちゃんねるから怖い話等を厳選してまとめています。洒落怖、山怖、意味怖、本当にあった怖い事件、芸能人が体験した怖い話、不思議な話、実話、長編、短編、動画他

火事

火、炎

17/08/06
生きたまま肉親を焼くこと 阪神大震災逸話集 

 地震後、急いで駆けつけると、母親は潰れた家の下敷きになっていた。 
 幸いにも、まだ彼女は生きていて、声のみで姿が見えないが、たしかに助けを求めている。 
 助けようとしたが、一人や二人の力では倒壊した家屋の屋根を動かすことはできない。重機(クレーン)が必要だが、そんなものはない。見ず知らずの人々も応援してくれたが、いかんともしがたい。 
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部屋

10/03/25

現在、故あって求職活動中で某集合住宅の最上階に住んでいます。 


一昨年の秋頃、隣室からと思われる異臭が日々強くなってきているので 

管理事務所に通報。 

警察の方が来て調べた結果、隣室の方は亡くなっていました。 

夏に部屋を閉め切って、クーラーをつけたままの状態だったので、臭いが 

漏れにくく、発見が遅れてしまい、死後3ヶ月は経っており、なかば溶けていた 

との事。 


そんな事があった隣に住んでいるのは正直気分良くはありませんでしたが、 

もっと早くに通報していてあげれば良かったと申し訳なさで一杯でした。 

(後からその方が私と同い年であると聞きました。) 


そんな忌まわしい記憶もようやく薄れてきた今日。 

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流木、漂着物、仏像、怖い話

956:
本当にあった怖い名無しsageNew!投稿日:2013/01/29(火)22:27:07.08ID:jNk3F+l20
中学校2年のときの話。俺は家は漁師じゃなかったが海辺に住んでいた。

というか前の浜から背後の山までせまくて細長い土地の町だったんで、ほとんどの人がが海辺に住んでると言えるんだけど。

それで今でいうビーチ・コーミングを趣味としてた。当時はそんな言葉はなかったけど、簡単にいえば漂着物の収集のこと。
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ホテルニュージャパン火災事故

08/06/18
絶対にばあちゃんが教えてくれなかった怖い話。

俺は怖い話が好きでよく「ばあちゃん怖い話して」って子供の頃しょっちゅう言ってた。ばあちゃんはまた話し上手でたくさん怖い話をしてくれた。

ある時俺が

「ばあちゃんが知ってる中で一番怖い話を教えて」

って言ったら

「それはだめだ」

って言われた。俺は、ははあ怖がらせようとしてるんだな、と思ってねだったら

「話したくない事だってあるんだよ!」

と怒鳴られた。ばあちゃんが怒鳴ることなんてあんまりないから俺ちょっとびびってそのままになってたんだ。
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【不気味】有馬温泉で体験したとんでもない怪奇現象

107:
名無しさん@いい湯だな:2011/11/09(水)21:39:03.39ID:0UY4dh2BP
俺が子供の頃、自治会のイベントで有馬温泉一泊旅行に行った。

まだ小さかった俺は母と一緒に大露天風呂に入ったんだが、お風呂が先客で満員だった。でも一切、物音が無い。
お湯のチャプチャプ音も洗面器の音も会話も何も無い。

その上、あれだけ大勢の人が湯船に浸かってるのに誰一人として動かない。微動だにしない。
ボーッと思い思いの方向を向いた人が湯船に浸かっているだけ。
それと、肌の色がやたらと土色っぽくて、顔がわからない。
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火事

11/08/12
数年前にあったことなのだが、締め切りが間に合わず、家に帰らないで会社で二徹した日の昼休みのことです。

近くのハンバーガー屋で昼食をとっていたら、隣の席に座っていたパンツスーツの女に、

「あの、すみません。信じてくれるかどうかわかりませんが、今日は家に帰らないでください。ほんとに帰らないほうがいいですよ。」

と言われた。

なに言ってんだこいつと思い、無視したらそれ以上なにも言わずに去っていった。

その日の夕方、部下のミスで昨日までの仕事がチャラになり、また残業するはめになった。
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火事
07/03/30
それは私が小学一年生の時ですから、昭和44年の出来事になります。

私の家はその年の12月、武蔵野の三鷹市から神奈川の某地に引っ越しました。

その数日前です、私は一人の人間を殺しているのかもしれない。

かも、というのは、それが夢だか現実なのかがよくわからない、何しろ三十年以上も昔のことですから。
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骸骨
11/07/02
オレのオカンはいわゆる「霊感」が強い。普段、人に見えないものが見えるらしい。

オカンはお寺の生まれだ。住職はオレの祖父がつとめていた。そんな血筋も「霊感」なるものに影響を与えていたのかも知れない。

そんなオカンは若い頃、都会でお針子(おはりこ)として働いていた。

父親の「女も手に職を付けるべき」という方針でその道の専門学校というか、職業学校へ進み、この地方では最も大きい街で仕事をえていた。
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火事
10/02/18
「首なし地蔵」

小学生の頃、近所の公園で毎日遊んでくれたお兄さんがいた。

その人はみんなから「セミの兄さん」と呼ばれていて、一緒にサッカーをしたり虫取りをしたり、どんな遊びにも付き合ってくれた。

自分はその頃都会から転校してきて間もなく、そのお兄さんのことをほとんど知らなかったのだが、遊べば遊ぶほどに不思議な雰囲気をもつ人だなと思った。
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