パラノーマルちゃんねる | 2ch怖い話まとめ

主に2ちゃんねるから怖い話等を厳選してまとめています。洒落怖、山怖、意味怖、本当にあった怖い事件、芸能人が体験した怖い話、不思議な話、実話、長編、短編、動画他

火事

【不気味】有馬温泉で体験したとんでもない怪奇現象

107:
名無しさん@いい湯だな:2011/11/09(水)21:39:03.39ID:0UY4dh2BP
俺が子供の頃、自治会のイベントで有馬温泉一泊旅行に行った。

まだ小さかった俺は母と一緒に大露天風呂に入ったんだが、お風呂が先客で満員だった。でも一切、物音が無い。
お湯のチャプチャプ音も洗面器の音も会話も何も無い。

その上、あれだけ大勢の人が湯船に浸かってるのに誰一人として動かない。微動だにしない。
ボーッと思い思いの方向を向いた人が湯船に浸かっているだけ。
それと、肌の色がやたらと土色っぽくて、顔がわからない。
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火事

11/08/12
数年前にあったことなのだが、締め切りが間に合わず、家に帰らないで会社で二徹した日の昼休みのことです。

近くのハンバーガー屋で昼食をとっていたら、隣の席に座っていたパンツスーツの女に、

「あの、すみません。信じてくれるかどうかわかりませんが、今日は家に帰らないでください。ほんとに帰らないほうがいいですよ。」

と言われた。

なに言ってんだこいつと思い、無視したらそれ以上なにも言わずに去っていった。

その日の夕方、部下のミスで昨日までの仕事がチャラになり、また残業するはめになった。
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火事
07/03/30
それは私が小学一年生の時ですから、昭和44年の出来事になります。

私の家はその年の12月、武蔵野の三鷹市から神奈川の某地に引っ越しました。

その数日前です、私は一人の人間を殺しているのかもしれない。

かも、というのは、それが夢だか現実なのかがよくわからない、何しろ三十年以上も昔のことですから。
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骸骨
11/07/02
オレのオカンはいわゆる「霊感」が強い。普段、人に見えないものが見えるらしい。

オカンはお寺の生まれだ。住職はオレの祖父がつとめていた。そんな血筋も「霊感」なるものに影響を与えていたのかも知れない。

そんなオカンは若い頃、都会でお針子(おはりこ)として働いていた。

父親の「女も手に職を付けるべき」という方針でその道の専門学校というか、職業学校へ進み、この地方では最も大きい街で仕事をえていた。
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旅館
11/08/31
俺が子供の頃、観光で田舎の旅館に泊まった時の話。その旅館は、山奥にあって、裏手には木々が生い茂っていた。

夜中、家族みんなで寝ていると、旅館の裏手から女の奇声が聞こえてきた。父と母は気付いてないのか、まだ寝ていた。

気になった俺は、窓から外をひょいと覗くと、白い着物(?)を着た女が髪を振り乱して激しく踊っていた。

街灯もなく真っ暗なはずなのに、なぜかその女の周りはうっすらと光っていて、恐怖心と好奇心が入り交じって見つめていた。
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火事
13/08/13
もう1年前の話になるけど、ようやく思い出せたから書く。

自分はホラーとかオカルトが好きで、ここやまとめでよく怖い話を読んでいた。

その中で「オカムロさん」の話があって、真夜中に読んでいたこともあって初めてその話を知った俺は何となく嫌な気を感じて寝ることにした。

ところが寝てたら激しいドアのノック音で目が覚めた。時間は2時過ぎで、ちょうど丑の刻だ。

ドンドンドン!!と何度もドアを強く叩かれ、止んだかと思えば今度はチャイムを連打され、それが止んだらまたドアを叩かれる繰り返し。
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子供、不気味
09/06/12
実話です。

田舎の怖い話をしようか。私が小学2年生のとき、親の転勤で岩手に行ったのよ。

で、ある日、同じクラスの男の子が火事で死んじゃったわけ。その子の家は4人家族で父、母、妹がいて、父母は寝室で、その子と妹は同じ部屋で発見されたんだけど、その子(A君)は妹をかばうように覆いかぶさってたんだって。

で、クラス全員で追悼みたいな感じで、先生に配られた作文用紙にそれぞれが天国のA君に宛てた手紙を書いたのよ。当然、私もね。
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炎

今から5~6年前俺が22~23辺りの時に体験した話。

自分のブログや2ちゃんの他板に書いた事があったり、これから書く事もあるので、見た事や偶然見る事があっても気づかないフリをしてくれたまえ(笑)

ある日の早朝、祖母から家に電話が来た。

『じいちゃん火事で焼けてまった!』

突然の事でわけがわからなかったんだが、要約すると祖父が寝タバコをして火を消し忘れ布団と一緒に焼けてしまったらしい。電話では祖母の後ろから祖父の

『救急車呼べー』

という声が聞こえる。これは俺が聞いた爺ちゃんの最後の声となってしまった。
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千日デパート火災

397:
タクシ-の運転手から聞いた話。

大阪の千日前付近で客を待っていたら、前に同僚のタクシ-が止まっていた。同僚は、誰も乗り降りしていないのに、タクシ-のドアを開け閉めしていてそのまま走り去っていった。場所柄、もしかして。という気持ちがあったが、

「きっと、間違ってドアの操作をしてしまったんだろう。」

と思い、会社に帰った。そしたら、会社で社員達が騒いでいて

「何事か?」

と皆に問うと、さっきの同僚が青い顔をして座っている。
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