パラノーマルちゃんねる | 2ch怖い話まとめ

主に2ちゃんねるから怖い話等を厳選してまとめています。洒落怖、山怖、意味怖、本当にあった怖い事件、芸能人が体験した怖い話、不思議な話、実話、長編、短編、動画他

火事

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75 :2/2 :03/11/23 20:36
ある青年が、K県に行った時のこと。

空腹になったので、一軒のトンカツ屋に入った。
夫婦者でやっているらしい、小さく古びた店だった。
奥の座敷は住まいになっているようで、子供がテレビを見ている姿がチラリと見える。
夫も妻も、無愛想で心持顔色が悪い。他に客はいなかった。
しかしここのトンカツ、食ってみるとものすごく旨い。
あっという間平らげ、青年は満足した。

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336:可愛い奥様:2008/07/04(金) 02:30:09 ID:f++TB5o8O
怖いというか不思議な話

実家の近くに嫌われもののお婆さんが居た
周りの人はほとんどお婆さんと関わりたがらなかった
お婆さんは線路脇の小さな小屋に住んでいてホームレスのような生活をしてた
なので近所に一軒だけお婆さんに小銭を渡してお墓の掃除とかを頼んでいる人が居た

ある日の夜中。外がざわざわしている気がして目が覚め
窓から覗くと火事でかなり燃えているのが見えた
方向からするとお婆さんの小屋の方
結果、お婆さんはその火事で亡くなってしまった・・・

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134:可愛い奥様:2008/06/12(木) 08:47:19 ID:hzyI/ye80
近所で火事があり、双子のうちの一人の女児が死亡した。小学校の二年生くらいかな。
いろいろな事情から子供が焼死した事は地元ではほとんど報道がなかった。

現場になった家は、霊気のたまりやすいところにあるのだけれど(小高いところに人工池
があり、その公園からゆるいS字カーブになって降りてくる道路のそば)すぐに新しい家を
立て始めたようだ。

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493 :493:02/06/27 01:42
私はある離島の駐在所に勤務しております。
この駐在所に来る前は、派出所に勤務しておりました。
田舎に住む事になりましたが、私は不運だったと思っていません。
職住接近だし、3直交代の不規則な生活をしなくて済むと考えたからです。
しかし、この駐在所には問題がありました。
首が無い警官の幽霊が出るのです。
私も最初は驚きました。
でもその幽霊は、それほど危険な存在に思えません。
私には無関心のようですし・・・。
だから私は、段々と幽霊が現れる生活に慣れていったのです。

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75 :2/2 :03/11/23 20:36
ある青年が、K県に行った時のこと。

空腹になったので、一軒のトンカツ屋に入った。
夫婦者でやっているらしい、小さく古びた店だった。
奥の座敷は住まいになっているようで、子供がテレビを見ている姿がチラリと見える。
夫も妻も、無愛想で心持顔色が悪い。他に客はいなかった。
しかしここのトンカツ、食ってみるとものすごく旨い。
あっという間平らげ、青年は満足した。

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229 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/02/03 01:23
年末から年明けにかけて、俺は実家の在る群馬に戻って郵便局でバイトをしていた。
高校2年の時から長期休みの時は、必ずこの郵便局でバイトをしていたし、
田舎な事もあって、その郵便局の配達ルートを全て覚えていた。

そんな事もあって、局員には「即戦力が来てくれた」と喜ばれたが、
今回初めて郵便局でバイトするという工房Sの引率を任されてしまった。
早い話が、2,3日一緒に配達して配達ルートを覚えさせろ、という事だ。
このSかなりのお調子者で、俺とは直ぐに冗談を言い合える仲になった。
こいつが配る所は50ヶ所程度。
配る家は少ないが、次の配達場所まで滅茶苦茶遠い。俗に『飛び地』と呼ばれている地域だ。

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921 :長いです:2005/07/18(月) 17:19:49 ID:iTJ0Xpun0
小学生のときの話です。文章へたくそですが…

私は他人の怪談話は大好きなんですが、とても怖がりでもあります。
例えば、夜1人でいる時は、部屋の鏡やテレビ画面なんかを直視することができません。
だからさっさと電気を消して、布団に潜ってしまうのです。

私の部屋には、フランス人形を安っぽくしたような人形が置いてありました。
幼い頃は平気だったこの人形にも、恐怖を感じるようになり、
正面を向いていたのを横にし、こちらに視線を向けられないようにしたのです。

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8 :1/4:2005/07/19(火) 01:18:51 ID:Wl8KE6vC0
十数年前の話。
私が6歳、兄が8歳の時だろうか。
私たちは、お盆休みを利用して、両親と4人で父の実家に遊びに行った。

その日はとても晴れていて、気持ちが良い日だった。
夜になっても雲一つ無く、天の川が綺麗に見えた。最高の景色。
花火をして遊んだ後、イトコの兄ちゃんと姉ちゃん、兄と私の四人で、夜の散歩をすることになった。
こんな夜に外に出ることはあまり無かったため、探検気分で意気揚々だ。
イトコの兄ちゃんと姉ちゃんはもう大きかったので、両親もにこやかに送り出してくれた。

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790: 本当にあった怖い名無し 2006/09/18(月) 06:29:31 ID:odOEtHcS0
-1-
小学校の頃まで住んでいた場所の話し。
5分ぐらい歩いたところに大通りがあり、踏切がある。
その大通りに面して民家と商店が建ち並んでいる。
踏切から数えて3件、民家、美容院、民家とある。
事の始まりはどこからなのか分からないが、
まず、この3件並びの話し。
冬の5時ぐらいだったと思う。

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729 :本当にあった怖い名無し:2007/06/23(土) 07:00:49 ID:IH+cjfCMO
少年が中学一年生の時に両親は交通事故で死んでしまった。即死だった。
その後、少年は親戚の老夫婦に引き取られたが、少年の心はひどく荒んでいた。
少年は悪い仲間と一日の大半の時間を過ごすようになり、あまり老夫婦の家にも寄り付かなくなった。
世界に希望は無いように思えた。
少年には六歳年下の弟がいた。少年にとって弟は唯一の肉親であり、守るべき存在であった。

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