パラノーマルちゃんねる | 2ch怖い話まとめ

主に2ちゃんねるから怖い話等を厳選してまとめています。洒落怖、山怖、意味怖、本当にあった怖い事件、芸能人が体験した怖い話、不思議な話、実話、長編、短編、動画他

テトラポット、海

57: 名無しさん@おーぷん 2016/08/21(日)20:52:50 ID:YQJ
高三 カニ

剣道部の合宿でBBQを行っていた。
BBQでカニを焼きたいと思ったのか剣道部員三人は
テトラポッド地帯でバラバラにカニを探し始める。
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海、曇り空

667: 本当にあった怖い名無し 2010/09/08(水) 00:16:29 ID:eh8thDyo0
夏休み、親戚と一緒に猿島の海水浴場へ 

泳げない9歳だったオイラが、水中眼鏡かけて、浅いところ漂っていたところ、ふと顔上げたら、さっきと全然違う静まりかえった風景だった 
ワケ分からず、半べそかかきながら20分ほどかけて、なんとかもといたところに戻ったら、 
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崖

06/01/08
俺が大学2年の頃に実際に体験、、というほどでもないのですが、あった話です。 
俺は当時、親元を離れてアパートで一人暮らしをしてたんですが、 
彼女もいなく、友達も少なかったのでいつも暇を持て余してました。 
唯一の娯楽は、近所のレンタルビデオ店で映画やアニメ等のビデオを借りて、 
自宅でゴロゴロしながら観てたことくらいです。 

ある日、いつものようにレンタルビデオ店にいってみると、 
店の入り口の前にワゴンのような物が置いてあり、上にはビデオが沢山置いてありました。 
どうやらワゴンセール中らしい。古びた昔のビデオしか無かったが、全品100円と借りるより安かったので、 
なんかいいのはないかなーと、ビデオの山を手で探ってた。 
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夕暮れ

07/07/21
小学生の頃、よく友達と一緒に近くの海で遊んでいた。 
小4の夏、近所に軽い知的障害のある兄ちゃんが引っ越してきた。 
兄ちゃんは中学生だったけど、体は大人なみに大きくて強そうで、 
でも頭のほうは僕らと大して違わなくて、ときどき一緒に遊んでいた。 

高学年や中学生は兄ちゃんをいじめたりからかったりしていたけど、僕らは兄ちゃんが好きだった。 
優しかったし、力が強いからダイナミックな遊びができておもしろかったから。 
ある日友達と僕と兄ちゃんで、遠泳勝負をすることにした。 
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海

04/01/30
俺が、小学の頃だったかな…。季節は8月くらい、夏休みの終わりの頃だった。

俺の故郷は、海の近くで海岸線には堤防があり、堤防の近くの土手でよく仲間と遊んでいたものだった。

その日は夏休みももうすぐ終わろうとしている頃で、俺達はスケボーを持ち出して、その堤防の土手の近くでスケボーをしていた。

しばらくたって俺は喉が渇いたんで、近くの自販機までジュースを買いにいった。

他の仲間達はまだ土手でスケボーしているのが自販機のところからでも見えた。ジュースを買って土手のところまで戻っている途中、ふと気づいたんだ。

「…仲間の一人がいない。」
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海
15/06/26
所用で親戚一同集まり、ふとだいぶ前に大往生した爺ちゃんの話をしていたら思い出したので、投下。

ここは北の大地。我が家は北前船(きたまえぶね)でやってきてここに住み着いた一族だ、というのが爺ちゃんの口ぐせだった。

実際、爺ちゃんは広い農地を所有していたし、古い農具や昔の道具や船の一部?みたいなものが、倉庫にどっさりあった。

綺麗な服や人形遊びよりも、虫とりや秘密基地づくりに興味津々なタイプの子どもだった私を、それは可愛がってくれて、お盆や夏休みに遊びにいくたび、爺ちゃんはこの倉庫を見て回らせてくれた。
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海、岩
11/05/26
じゃあ。ガチ実話投下。俺が小学校低学年の頃の話、つってももう30年以上前になるけどな。

東北のA県にある海沿いの町で育った俺らにとって、当然海岸近くは絶好の遊び場だった。

海辺の生き物を探して無意味にいじくってみたり、釣り人にエサを売りつけて小遣いもらったりと、まあ、無邪気に遊ぶ毎日だったよ。

しかし、かくれんぼだけは海の近くでやってはいけないと周りの大人からきつく言われていた。
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漁港
17/09/04
十数年前の超田舎での話。

地元の知り合いでとんでもないDQNの奴がいた。そいつの名前を仮にTとする。

港の方に住んでるやつだったんだが、ある時Tが地元の後輩連中ともめてると聞いた。

そのもめるちょっと前に、Tがその後輩連中の1人をボコボコにしたことがあった。それがきっかけでその後輩は脳に障害が残り完全に障害者になったらしい。
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夜の海
13/11/24
高校1年の夏に友達Aに誘われて、A親とAと俺の3人で九十九里浜の海辺の別荘に泊まった。

2日目の夜21時ごろ、一晩中ゲームをする約束だったのに、Aが先に寝落ちしてしまった。

まったく眠気がなかったので暇をもてあまして、「散歩に行ってきます。」とA親に伝えた。

「どこ行くの?」と聞かれたので、砂浜のほうにと言ったら、「暴走族には気をつけてね。」といわれてとりあえず懐中電灯を持って、出かけた。

A家の別荘と広い車道を隔てて駐車場、砂浜とあるのだが、その駐車場近くににある小山の上で風にでも当たろうかと思って向かっていった。
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山童
11/11/03
小学4年か、5年の夏休みだったと思う。

両親の仲がうまくいかなくなり、色々あって半月あまり、父親の実家に預けられた。 祖父も祖母も優しくしてくれたので寂しくはなかった。

特に祖父は、釣りの好きなオレを気に入ってくれていた。 (どうもオレの父親は釣りが好きじゃなかったらしい)

今日は朝方〇×の港、明日は夕方△□の磯、そんな感じで色々な釣り場で釣りの秘訣を教えてくれた。

「アキ(←オレ)はなかなか筋が良いわ、タケ(←父)は全然駄目だったがな...。」

そう言って笑う祖父の顔を見ると、オレも嬉しくなる。 自分でも色々工夫するし、自然に釣りが上手くなった。
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