パラノーマルちゃんねる | 2ch怖い話まとめ

主に2ちゃんねるから怖い話等を厳選してまとめています。洒落怖、山怖、意味怖、本当にあった怖い事件、芸能人が体験した怖い話、不思議な話、実話、長編、短編、動画他

気味が悪い

夜道

16/11/06
夜中に友達の家からの帰り道、近道しようと街灯もない細い小道に入ったら遠くに赤い棒状のライトが揺れていた。

アップライトにしたら工事現場なんかで立ってる交通整備の人が立ってて赤いライトで誘導してた。

でもその先の道に工事なんかしてる様子はなくて真っ暗。一本道でずいぶん奥まで見えてるけどずっと真っ暗。

よく見ると交通整備の人は雨も降ってないのに反射板のついた白いカッパみたいなのを着て頭まですっぽりフードを被って、こっちを見ながら赤いライトで「通っていいよ」の合図を出してた。
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夜道

11/07/27
学生時代の夏休み、一人で車で帰省中のこと。

真夜中に栃木県の国道を走っていたとき、路肩に立つ警官が赤く光る警棒をかざしているのが見えた。

職質か?と思い車を停めた。

警官はこんな時間になにしてんの、とか酒飲んでないよね、とか聞いてきた。
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iPhone

17/07/17
もうすぐ俺のじいちゃんの7回忌なんだけど、今でもしょっちゅう思い出す本当の不思議な話。

じいちゃんは亡くなる少し前から、入院したんだけど、いつ危篤になってもおかしくない状況だった。

そしてある日、いつものように家族3人(俺、母親、弟)で晩飯食ってたら、急に

ピューピョロロ~♪

みたいな変な電子音みたいなのが鳴って、3人共なんの音だ!?って驚いたんだけど、母親のiPhoneが鳴ってることに気づいた。
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不気味

17/06/18
昔、服屋でアルバイトをしていた時の話です。

いつも同じシフトになる加藤君が無断でバイトを休みました。しかも三日間もです。

派手な見た目に反して、まじめな奴で遅刻や無断欠席は今まで一度もなく、バックれるようなタイプではなかったので、皆んなで「どうしたんだろうね?」と心配していました。

携帯に連絡をしても留守電になるばかりで、早番だった僕が様子を見に行く事になりました。

加藤君と僕は特別な仲が良いというわけではありませんでしたが、一度飲み会の帰りに泊めてもらった事があるので家は知っていました。

適当にコンビニで食料や栄養ドリンクを買ってアパートに向かいました。
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アパート

17/06/13
子供の頃、友達の家に遊びに行くとき、いつもその子の家の近くにあったボロアパートがなんとなく怖かったんだよね。

今にも崩れそうな出立ちで、昼間なのに窓から見えるどの部屋も真っ暗でさ。

本当に小さい頃だからあんまり考えてなかったけど、今思うとどの部屋もカーテンとかなかったし、誰も住んでないとこだったんだと思う。

でさ、そのアパートの一番不気味に感じた所はアパートのどっかの部屋の窓に

「〇〇ちゃんお誕生日おめでとう」

って書いてある張り紙(画用紙にカラフルなペンででかでかと書いてあった)があったことなんだよね。
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団地

15/05/28
俺と友達のAは同じ団地に住んでて、俺は3階に住んでんの。

ある日、部活終わってジュース買いに行こうってなって一旦財布取りに俺は帰った。

その間Aは3階の踊り場?みたいな所が見える所に座ってたんだよ。

Aは俺が出てきてこっち見てると思ったらしい。踊り場的なところから首だしてめっちゃAを見ていたらしい。

そこでAは俺の名前を呼んだらしいけど返事なくて、その時俺が出てきたんだ。その瞬間そいつは消えたらしい。
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窓
15/06/13
これは同期のTがマイホームを購入した時の話。

ノンスタイルの石田そっくりの同期Tが次男の誕生を期にマイホームを購入した。

はっきり言って当時はちょっと嫉妬というのか、同期として取り残された感があって複雑な気分だったんだけど、同じ課の連中とお祝いを持ってTのマイホームにお邪魔した。

ディープパープル好きのTにVHS時代に録画したレインボーのライブビデオをお祝いと一緒に渡したら凄く喜んでくれて、俺も当初の嫉妬めいた感情も忘れ素直に祝福の気持ちで談話していた。
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幽霊
11/07/31
最近怖い事ばかり起こるのでとても怖いです。

この前、夜中の1時くらいに起きてトイレに行こうとしたんです。

でもなんか騒がしいなぁ…と思ってリビングへ行ったらテレビがかってについてたんです。一人暮らしなのでつける人も他にいないし凄い怖かったです。

他にも、仕事から帰って部屋に入ろうとしたらパソコンがかってについてたんです。しかも、知らないサイトにアクセスしてて気味が悪かったです…
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ベクシンスキー
11/08/28
曽祖母が亡くなったときの話。

再婚した曽祖母で母親はもちろん、祖父も血の繋がりがないためにあまり関わることがなかったのですが、だからこそやや気味の悪かった話です。

くも膜下出血で倒れて以来、話すこともなく回復後も介護施設に預けられていたのですが、具合が悪くなり入院していました。

そして亡くなる前日の夜のことです。夢に葬儀の様子が出てきました。曽祖母の葬儀でした。
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不気味
17/06/30
うちの近所に昔火薬工場があった。ちなみに今は公園になってて、一応倉庫?やトンネルなんかは残ってる。

昭和30年頃、その工場で爆発事故が起きて3名が亡くなった。

そのうちの1人は即死だったんだけど、近くに住んでいた祖母宅の周りの山にまでバラバラになった遺体が吹き飛んで来たらしい。

後日、野次馬精神で祖母や近所の人々は現場を見に行った。すると奇妙なオバサンがフラフラ歩いていたそうだ。

野次馬の中をぶつかることなくスルスルすり抜け、祖母の方へ近付いてくる。なぜか言葉では言い表せないほどの不気味な笑みを浮かべていたらしい。
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