パラノーマルちゃんねる | 2ch怖い話まとめ

主に2ちゃんねるから怖い話等を厳選してまとめています。洒落怖、山怖、意味怖、本当にあった怖い事件、芸能人が体験した怖い話、不思議な話、実話、長編、短編、動画他

殺人

鳥、不気味

226:本当にあった怖い名無し:2006/07/18(火) 07:36:37 ID:apLY5QEl0
クラスメートのAと一緒に下校した時、 
一匹の烏が目に入った 
電線とか塀の上とか、割と低いところを留まったり飛んだりしながら 
気が付いたらずっと付いてくる 
恐ろしげな鳴き声と恨みがましい目をして。 
Aに「あの烏、キモチワルイね」と言うと 
「だろ?あれ、ずっと俺に付いて来るんだ」という。 
聞くと、朝、外に出るとすぐに飛んできて、周りに人がいない時は 
攻撃さえしてくる、追い払ってもすぐに戻って来て回りで飛び回る。 
そんな事が一ヶ月も続いてて「いい加減、気が変になる」とAは言う。 
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怖い

27: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/05/19(木) 14:26:33.61 ID:wPPQTarc0
昔の中国の城塞都市では、戦争になったら門を閉ざして敵兵を中に入れないようにしてたんだって。 
でも、これには問題があって田んぼや畑も外にあるんで、市民が食べるものが無くなっていくんだよ。 
んで、街の司令官はどうしたと思う?市民を食糧にしたんだよ。ランダムで市民の中から食糧になる人を選ぶんだ。 
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人物、男

30:16/12/21
12月8日(木)午後5時00分頃、多可郡多可町中区鍛冶屋220番地4付近の路上で、不審者が目撃されました。 

女子生徒2名が歩道で立ち話をしていたところ、徒歩で近づいて来た男性に気付き挨拶をすると
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人体

06/03/20
人体の不思議展の公式を見た時。 
標本は献体で作っているらしいけど、そのどこまでが本当なんだろうか。 
医学の発展のためにと献体を了承しただけの人が、 
展覧会で使われていることはないのか。 
3か月4か月の胎児本人の了承を取れるはずがない。 
親が売ったのか何も考えずサインしたのか、考えはじめると後味が悪い。
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夜道

13/09/08
大学の頃、夜に酒が飲みたいってんで 
国道沿いにあるコンビニまで自転車を走らせた。 
五分くらいの道のり。 

駅とスーパーしか目ぼしいものの無いようなシケた町なんで、 
夜ともなれば閑散としている。 

ただし、道は広い。酒買った帰り、車の一台も通らないような 
広い国道を横切って渡ろうとしたとき、 
路面の真ん中辺りに小さな黒い何かがモゾモゾしているのが見えた。 
サイズは犬猫くらいか。 

しかし、動物にしては動きが妙と言うかタルい。 
街灯さえ薄暗いもんだから何だかわからない。 
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強盗

10/03/20

小さい頃に夜中に窓が割れる音がした 

ガシャって鈍い音がして 


一瞬なんだろうと起き上がろうとしたけど 

ギィ 


ギィって足音がしてやばいと思った 

完全に泥棒、親がおきないように祈りながら寝た 

気づいたら殺されると思ってじっとしてたけど冷や汗がすごかった 

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人形

01/09/05
生後数ヶ月の赤ちゃんを1人で養う母親。 
赤ちゃんが眠りについたので赤ちゃんを 家において 
買い物に出かけた際に交通 事故で死んでしまった。 
身元不明のため連絡が取れず 無縁仏とされてしまい、 
赤ちゃんは部屋に1人取り残されてしまったが、 
身寄りがいないため 誰にも気づかれずそのままにされてしまった。 
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川

09/10/24
うちの親が小学6年生の時の話 

ある土曜日、学校の同級生に帰りがけ 
遊びに誘われたらしい。 
「川に遊びに行かない?」 
でも、そこの川は木が鬱蒼と茂っていてあまり雰囲気は良くなかったし 
その子は隣の集落の子であんまり親しくなくて 
何をして遊んだらいいかわからないから 
適当に理由つけて断った。 

昼間は家に居て本を読んで 
うちの母の家はお店を昔やってたから 
夕方は手伝いをしていて忙しかった。 
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海

563:09/12/04
いつもこの時期になると思い出しては、誰にかに話したくて、でも話せなかった話。 
もう昔の話しだし、当事者も亡くなっているから書く。 

以前、私が働いていた所での話。 
その職場は、冬の間だけは季節労働の方々がやってきて、 
私たち年間雇用の人間と作業をする職場だった。 
その作業は時には夜通し行う事もあり、その夜は私と年配の方と二人っきりでの作業だった。 

作業も一段落して、二人で酒を呑んでいた時の話。 
その年配の方は普段漁師をやっていて、漁に出れないこの時期だけ、ここに来ている。 
酒もすすみ、その方の若い頃の遠洋漁業の話になった。 
昔は3回も遠洋に出れば家が建てれた、きつかったけど楽しかった。とか。 
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廃墟

16/02/24
実家のそばにあった廃屋の話。 
俺が物心ついた頃には、その家にはもう人が住んでいなかった。 
新しく入居者がやって来ることはついぞなかったが、 
それも当たり前のことで、と言うのもそこは酷いボロ屋なのだった。 
壁も屋根も黒ずんだトタンでできた平屋建てで、 
窓はと言えば残らずひび割れていた。 
戦後の物のない時代の町並みを写した白黒写真から 
抜け出てきたような、そんな家だった。 
俺がその家の前でおかしな体験をしたのは、ある雨の夜のことだ。 
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