パラノーマルちゃんねる | 2ch怖い話まとめ

主に2ちゃんねるから怖い話等を厳選してまとめています。洒落怖、山怖、意味怖、本当にあった怖い事件、芸能人が体験した怖い話、不思議な話、実話、長編、短編、動画他

死神

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343: 本当にあった怖い名無し 2017/04/20(木) 23:56:56.96 ID:jS0Ie4b20
老人や、都会の人の孤独死の話を聞いて思い出して眠れないので一つ。私が子どもの時、オサガミ様を見た話。

子どもの時、親が共働きだった私は近所のおじさんのとこによく遊びに行ってたんだ。おじさん、と言っても親戚とかでも無くたまたま公園で知り合っただけの人だったんだけど。
おじさんは婚約者が病気で亡くなって以来、ずっと独り身で私をまるで自分の子どものように可愛がってくれたのを覚えている。
そんなある日、おじさんがぽつりと話してくれたんだ。もうすぐ、オサガミ様が来るって。

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409: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2017/03/08(水) 00:19:50.36 ID:VYtvBwxL0
5、6歳の頃に死神を見た話。
夜、私は高熱を出して寝ていた。
目が覚めると高熱で苦しかったのが嘘のように頭がスッキリして体が軽かった。
病気が治ったんだと思い、窓を見ると薄明るかったので起きようかまた寝ようか迷っていた。
当時の家の寝室は窓が磨りガラスだったので、外の様子はハッキリは見えない。
窓が2ヶ所あって、1ヶ所は完全な磨りガラス、大きい方の窓は上の方は透明で、グラデーションみたいに下の方になると外が見えないようになっていた。
ふと磨りガラスの窓を見ると、人影が見えた。

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693 :本当にあった怖い名無し:2005/06/14(火) 22:02:53 ID:T/l5C0JA0
彼女とデートの日、待ち合わせ場所へ向かう途中、携帯が鳴った。彼女からだった。
『今日は行けない。もう会わない方がいい』と言う。
理由を訊いたが答えない。
しつこく訊くと、
『会うと良くないことが起きる。私は生きてちゃいけないの』と言う。
納得できなかった俺は、「会おうよ」とごねた。
『死んじゃうかもしれないんだよ』と彼女が言った。
「死んでもいいから会ってよ」と俺は言った。
ここで引き下がって、納得できないまま生きるのは耐えられないと思ったから。
慌てた感じで彼女が、
『そんなこと言っちゃだめだよ!本当に死んじゃうんだよ!』って言った。

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778: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2016/12/02(金) 15:44:22.20 ID:2+hs+VbU0
こわい話と言うか御相談なんですが、
御盆に家族で実家のお墓参りに行った際、息子(3歳)が、帰りに誰かにバイバイの仕草をしまして、回りには他の参拝者も見当たらず、お墓の祖父(息子の曾祖父)にむけてバイバイしたのかなっとその時はあまり気に停めてなかったんですが。
後日息子に、私「ママのじいじにバイバイしたの?」と尋ねると、息子「ううん。知らないおばあちゃん」、私「どこにいたの?」
息子「階段に座ってたよ。おいでおいでしてたけど、ママが帰るよって言ったからバイバイしたの」

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831 :本当にあった怖い名無し:2007/09/29(土) 08:07:00 ID:/FqlreZh0
知人のクラスメイトの話。

彼は誕生後のお宮参りに行った際に、坊さんに「この子は神様の子だから、長生き出来ないね」と言われた。
彼の両親は、「生まれたばかりの子に何て事を言うのだろう」とカンカンで、
別の所にまたお参りへ行ったのだが、そこでもやはり同じ事を言われた。

高校に入った頃、彼は周囲に「俺もうすぐ死ぬわ」と言うようになった。
「何で分かるんだ」ときいてみると、「死神見たから」との事。
「窓の向こうで逆立ちしてる人がいるんだ。あれが死神だ」

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470: 本当にあった怖い名無し 2006/12/12(火) 23:39:48 ID:dYOO0/mT0
夜に2Fの自室で一人で本読んでたときのこと。
実家は立てた場所が悪かったのか、ラップ現象が耐えんかった。
自分は単に家鳴りだと思ってたんだが、その日はポスターが鳴ったのでおかしいなぁと思っていた。
そのうち外で階段を上ってくる足音がして、兄貴が帰ってきたんだと思った。

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986: K 2006/12/26(火) 02:44:17 ID:0sAiXX76O
大学1年の大晦日、彼女(仮にR)が初詣に行こうと電話をかけてきました。人ごみは好きでなく、2週間前にレストランで変なものを見てしまったこともあり、乗り気でありませんでした。
しかし、Rが行きたいと言うなら仕方ありません。駅で待ち合わせ、隣町の大きな神社に行きました。

案の定人でごった返しています。神様もさぞ迷惑なことでしょう。そんな時、
「おーい、M(僕)だろ?」僕「おぉ、Iか」
小学校以来の親友、Iでした。
I「おい、彼女いるなんて聞いてねえぞ!」
元旦からヘッドロックをかけられました。
僕「お前もいるだろ!」
首が更に絞まります。クリスマスにフラれたそうです。
I「…まあいい。お前たちにお年玉をやろう」
Iは僕たちにビー玉のようなものをよこしました。
I「御守りだ。爺ちゃんがくれた」
そういやIの爺ちゃん、お寺の住職だったな。でも…いいのか?もらって。
I「心配すんな。俺のは別にある」
そして僕にこう耳打ちしました。
I「最近何かあったろ。これ、大事にもってろよ。」
そして、「幸せになれよ!」と言ってIは去っていきました。Rは終始苦笑いでした。

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521:本当にあった怖い名無し:2011/07/08(金) 20:19:54.16 ID:dlCL2uZt0
私は親族に、主に妻の家族へ隠し事をしている。
なぜ私だけが知り、なぜあの時お義父さんが私だけに話したのか。
それは10年以上経過した今でもわからない。

それは妻の母親、つまり私のお義母さんが亡くなってから2ヶ月後。
その日は甥の誕生日があり、親族で誕生日パーティーを開いたときの事だった。
私は義兄に頼まれて、そのパーティーの様子を8ミリテープのビデオカメラで撮影していた。
すでに認知症気味だったお義父さんもその席にいた。
お義父さんには、妻との結婚や娘の誕生の時など、
元気な頃には本当に数え切れないほどお世話になった方だった。
正直、飲んだくれで借金まみれだった私の実父なんかとは、比べ物にならない立派な人であり、
心より尊敬できる『父親』であった。
そんなお義父さんは、ボ~っとしたまま焦点があわない瞳を泳がせるだけになってしまった、
今までのご恩を思うと、そんな姿が本当に痛々しかったのを覚えている。

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491 :本当にあった怖い名無し:2011/06/16(木) 18:36:54.99 ID:oZNvGm2G0
うちの病院のカテーテル室(重症の心臓病患者の処置をする場所)には、もっさんと呼ばれるものがでる。
もっさんは青い水玉模様のパジャマを着ており、
姿は、ぼさぼさ頭の中年だったり、若い好青年だったり、痩せた女だったり様々。
共通点は、部屋の隅でうつむいて立っていること、同じパジャマを着ていること、
なにもしゃべらないし動かないこと。
気が付くと現れ、気が付くといなくなっている。
その場にいる全員に見える。

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199 :ベッドの影(1):2012/11/30(金) 05:14:03.14 ID:573TqDb50
俺が高校の時の話なんだけど、
実は俺、当時TVにも取り上げられるような大事故(大事件)に遭遇して、生死の境を彷徨った事があるんだ。
特定されたらアレなんで具体的な話は避けるけど、
顔とか刺されまくって、元の顔が分からないくらい腫れ上がって、アンパンマンみたいになった事があるんだよ。
家は裕福でもなけりゃ貧乏でもない普通の家だからさ、
集中治療室から出れるようになったらそのまま大部屋に移されたんだけど、
しばらくは起きてられる時間が一日30分が限界とか、そういう生活が続いてた。
両手の筋を切られて手も使えない歩けもしない。というか動けない。
そんな入院生活の時の話。
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