パラノーマルちゃんねる | 2ch怖い話まとめ

主に2ちゃんねるから怖い話等を厳選してまとめています。洒落怖、山怖、意味怖、本当にあった怖い事件、芸能人が体験した怖い話、不思議な話、実話、長編、短編、動画他

暴力

暴力
14/01/03
上手く伝えられる自信がないけど書きます。

俺(31)が小学生の頃にいじめられてる子(A)がいた。Aに「先生に言えば?」とか言ってもニコニコしてるだけなんだ。

学校で一番頭が良かったから、何考えてるか分かんなくて少し怖かった。

中学、高校とずっと同じクラスで腐れ縁みたいたもんで友達関係が卒業まで続いた。

22歳になったくらいの時、田舎なので回りの友人たちはだいたい結婚して子供もいた(俺とAは未婚)
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暴力2
15/06/12
俺の田舎の話。実家の裏山はマツタケ山だった。

所有者はうちのじいさんだが集落全体で管理し、利益を分配する。

マツタケ山には泥棒がつきものだが、裏山にもそんな奴らがたびたび忍び込んでいた形跡があった。けっこういい収入になるので、見回りなんかもマメに行われていた。

大人の仕事場、と言われて子供は立ち入り禁止の裏山だったが、集落のガキにとっては手頃な洞穴があったりしていい遊び場だった。

ある日、遊んでいる最中猛烈に大がしたくなり、人気のないことを確認して松の木の根元で大を敢行することに。
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黒い家
16/09/04
耳鼻科の医者から聞いた話。

病院に耳が悪くなったおっさんがやってきて、診察したら片方の鼓膜が裂けてて、しかもひどく化膿してる。反対側の耳は元々聞こえないらしいから、かなり不自由な様子。

すぐ治療しようとしたが、一緒についてきたおばさんがいきなり障害者認定しろと言ってきた。

「いや、まずは治療でしょう。傷を治して、なお聴力が悪ければ認定します。」
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怖い

13/04/28
付き合ってた相手が、別れた後に転勤になって、静岡に行くときに1人で行くの寂しい、結婚してやる、一緒に行こう、結婚してくれないなら死ぬ!

とか言われて、清滝トンネルを自慢のマークIIで150キロでかっ飛ばされ、そいつの家に監禁されたことがある。

国定公園の中にある、山のなか。市街に降りるのは車ですぐだけど、山道は野犬がいるし、徒歩じゃしんどいし危ない道が長くて、夜中逃げようにも逃げられなかった。

そいつの家は、家族はいなかったし、私も親とは上手く行ってなかったから舐められていたんだと思う。付き合ってた時からそういうやつだったし。
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虐待

10/06/27
Aという友達がいた。小学校の頃はよく遊んでた。良いやつだった。

何歳の頃だったかも覚えてないけど、誕生日会に呼ばれた。

リビングに通されると部屋の中が暗かった。Aが泣きそうな顔だった気がする。Aのお母さんが出てきてカーテンを開けた。すると一部だけ濡れた布団がベランダで干されていた。

Aは母親のそでを引いて泣きわめいていたが、当の母親はニタニタと笑っていた。Aがおねしょをするたびにどれだけ大変か、その誕生日会はAの母親の自慢話大会となった。

その翌日からAはオネションというあだ名をつけられた。
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軍隊

13/07/14
こんにちは。シンガポールで軍隊で体験した話しをしたいとおもいます。日本語があまりうまくないのでわかりずらいかもしれませんが。

まず徴兵はみんなプラウテコンという離れ島で三ヶ月基礎訓練します。そのあとで部隊にランダムで配属(たとえば戦車、歩兵、artilleryとか)。

その離れ島での訓練は色々な怖い事がおきてきたけどその中のひとつ。

私の友達の部隊の話し。友達のプラトゥーンには一人弱い人がいた(すぐいじめられる)。その人はリーとします。

いじめとまではいかないがよく周りからからかわれてた。だから、上官もそいつを集中的にねらった。その上官は、あまり詳しく言えないけどシンガポールの偉い人の息子です。
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少年、涙

668:
本当にあった怖い名無し[sage]投稿日:2011/08/09(火)00:10:14.59ID:edXWTvBT0
胸糞悪い話になるかと思うが、誰にも話せない事だったからヒマな人は聞いてほしい。

当時、俺はまだ高校2年生。ちょっとした理由で所属していた陸上部をやめ、どうせならいい大学を目指そうと、スポーツから勉強に乗り換えようかと考えていた矢先の出来事だった。

部活をしていた頃は、朝は六時半から夜は七時過ぎまで練習があり、俺の生活はほとんど学校と家の往復に費やされていたのだが、部活をやめてからは、特に何に縛られるでもなく、遅刻しないくらいに登校し、学校が終われば友達とだべりながら帰る。

そんな自由を突然与えられ、俺は正直自由な時間を持てあましていた。

幼少時から陸上を始め、他にも水泳や剣道など習い事を数多くこなし、自分の時間というものが極端に少なかったせいで、その時の俺にとってはどうやって時間を使えばいいのか分からず、ある意味ぜいたくな悩みを抱えていたのだ。

少年に会ったのは、そんなある日のことだった。友達の買い物に付き合い、少し遠回りをして自宅に向かっていた帰り道。

いつもはあまり通らない団地の前を通った時に、ふと目に入ったのが彼だった。真夏なのに長そでのシャツとヒザのすれたジャージを履き、片手におにぎりを持ったまま、ボーっと空を見上げていたのだ。
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龍が如く、極道

228:
本当にあった怖い名無し :2011/03/06(日)04:28:39.67
10年以上前の夏の夜にY市のN区の裏通りを車で走ってたんだよね。

そしたら目的地の方向に街灯に照らされた3人の人影が見えてさ。別に気にも止めないで、そっちの方に走って行ったら、だんだんくっきり見えてきて。
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