パラノーマルちゃんねる | 2ch怖い話まとめ

主に2ちゃんねるから怖い話等を厳選してまとめています。洒落怖、山怖、意味怖、本当にあった怖い事件、芸能人が体験した怖い話、不思議な話、実話、長編、短編、動画他

時空の歪み

時空の歪み

274: 本当にあった怖い名無し:2011/12/19(月) 22:20:48.23 ID:5lRx468S0
小さい頃、居間に「物事がゆっくりになる空間」とでも呼ぶべきものがあった 

ボールや小物を落としたり投げたりするとき、その空間を通過するようにすると 
通過する間だけゆっくりになる 
手や足を当てると、通過する間だけ水中みたいな抵抗を感じて遅くなる 
テーブルとかの上からそこを通過するように飛び降りたら、お腹から背中にかけて 
ぞわぞわっと抵抗を感じて、落下が遅くなる 
触れないけど、色んな角度から試した結果、
バスケットボールくらいのサイズで地上1メートルほどに浮いてた 
定位置 
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森林、道

53: 本当にあった怖い名無し:2011/12/15(木) 15:10:41.04 ID:WucSLRV10
通学路で思い出した。 
小学校の頃、学校に15分ぐらいかけて通っていたんだが 
正規の通学路ではない近道を通ると5分で行けた。 

いわゆる家と畑に挟まれた荒地なんだが、そこを通るとびっくりするほど早い。 
ただ、入る時出る時挨拶する、ホントに時間がない時だけ使うという条件があった。 
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トンネル

596: 本当にあった怖い名無し:2011/12/04(日) 13:15:02.14 ID:hQLMMs+H0
洒落怖と迷ったけどこちらに。 

この前、東京から岩手の実家まで車で帰った。 
深夜、高速降りて真っ暗な田舎の道を60Kくらいで走ってた。 
他に走ってる車も無かったし、ダラダラってよりはトコトコって感じの遅さで。 
途中、結構長いトンネルに入った。 

入って直ぐにグオーン!て音が響いた。 
パッとバックミラーを見ると、いつの間にか後ろにまっ黄色のライトの大きいトラックがいた。 
ピタリと俺の後ろにくっついて煽ってる。 
慌てて俺もスピードを上げて、引き離そうと思ったんだが、
どんなにスピード出してもピタリと離れない。 
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怖い

47 :本当にあった怖い名無し:2010/05/13(木) 02:16:29 ID:umLeRp4H0 
学生の頃、コンビニ行って帰ってきたら部屋の中で自分がパソコンしてた。 
「え!?」って言ったら向こうも「うお!?」って言って椅子から転げ落ちた。 
お互い数秒固まった後、「誰だよお前!?」「お前こそ誰だ!?」みたいな言い争いになって、 
ひょっとして部屋を間違えたのかと表札を確認しに行こうとした途端、 
物凄い耳鳴りが来て気がついたら大学構内の図書館に居た。 
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目

172: 本当にあった怖い名無し 2010/07/01(木) 19:53:49 ID:aBNuCr37O
小五の頃の話 

塾の夏期講習が終わった後に、水風呂入ってさっぱりするのが日課だった 
午後五時過ぎ、いつも通りひとっ風呂浴びて体を拭いてる時、すっかり日常の音と化してる車の通過音が全く聞こえないのがふと妙に思えた(因みに家は国道沿い) 
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パソコン、マウス

12: 本当にあった怖い名無し 2010/04/25(日) 09:43:24 ID:PI4KfHPT0
たった今起きた不可解な出来事 

パソコンで動画を見ていて、見終わったのでウィンドウを閉じようと思ったら、 
マウスパッドの上にマウス(無線式)が無くなっていた。 
いつの間にか落としてしまったのかと思い、床を探すも何処にもない。 
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女の子

10/01/27
今から20年ほど前の高校1年の頃、ある日学校から帰る途中にあった出来事です。 
当時僕には同級生の彼女がいました。 
いつもは彼女と一緒に電車で帰るんですが、その日は彼女が風邪で学校を休んでいて 
僕はひとりで電車に乗っていました。僕がドアの近くに立っていると、そばに小学3年ぐらいの 
女の子1人と男の子3人がいました。その女の子が僕の彼女に瓜二つだったんです。 

彼女は全体的に体の色素が薄い感じで、色白で髪も少し茶色、瞳も深緑だったんですが 
その女の子はそこも同じで、まるで彼女をそのまま数年若返らせたような感じでした。 
彼女には妹もいてないので、ひょっとしたら親戚かなとも思いました。 
その女の子は男の子たちに軽くいじめられてるというかイジられてる感じで 
何も言い返さずにじっと耐えてる姿が、また彼女の雰囲気にすごく似ていました。 
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ミステリー

09/06/16
まとめサイトの第5話「白いもの」と似たことが何回かあったので書き込みさせていただきます。 

1.2001年夏ごろの昼、渋谷センター街奥のお好み焼き屋のバイト中 
店をオープンしてまもなく最初の一組の客(カップル)が来ました。 
客を席に案内して、しゃがんでチャッカマンで鉄板に火を付け終わって立ち上がったときだった 
しゃがみの体制から180度回れ右で立ち上がったが、右目があるはずのない白い球が見え、 
次の瞬間、こめかみの斜めあたりのそいつにぶつかった。 
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時空

14/10/24
過去に戻っちまったというかなんというかの話だが 

高校の時 親から「昨日、お前から電話がかかってきた ○○(住んでるとこ)にもうすぐ 
到着するからという電話だった 声は確かにお前だった」と言われた事があった 

ありえない、その時は家にいて寝ていたのだから かかってきたのは夜だった 
こういう体験をして月日は経過して高校も卒業し専門学校も卒業した 
そして2年前に専門学校の同窓会をやるという通知がきたから行ったんだ 
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マンション

11/11/16
一週間前に起きた話なんだが、誰も信じてくれないし信じるわけないよなあと自分でも思う
けど、とりあえず書きます。マジで自分に起きたことです。

夜21時くらいに仕事から自宅マンションに帰ってた。
自分の部屋は十階建てマンションの六階で、いつもエレベーターでいく。
この日、エレベーターに乗るときに妙な音がしたのは覚えてる。
何かひゅんひゅんしたような?何か飛んでるような音。
で、普通にエレベーターに乗って、六階に着いた。

家には両親がいたからそのまま扉を開いた。その瞬間に唖然とした。
自分の家じゃなかった。そりゃあもう焦った。間違って人の家入っちゃったと思った。
家の玄関先とは全く違って、あわあわして扉を閉めて、表札確認したんだが、
そこは603号室、自分の部屋の番号で間違いなかったんだ。
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