パラノーマルちゃんねる | 2ch怖い話まとめ

主に2ちゃんねるから怖い話等を厳選してまとめています。洒落怖、山怖、意味怖、本当にあった怖い事件、芸能人が体験した怖い話、不思議な話、実話、長編、短編、動画他

昔話

不気味

568:本当にあった怖い名無し:2013/01/30(水) 04:28:00.10 ID:NtJ16ww9O
長くなるけど、聞いてほしい。 
あと文章ヘタでごめん(´・ω・`) 

もう十年くらい前だけど、従弟が事故で死んで俺が本家を継ぐことになったときに叔父(従弟の父)から聞いた話。 

うちはちょっと珍しくて、末の男児が家を継ぐしきたり。 
死んだ従弟も末っ子だった。ちなみに俺の親父は次男、従弟の親父は三男ね。 
で、末子継承になったいわれを従弟の葬式のときに叔父から聞かされた。 
従弟のバイク事故もこれが原因らしい。まあ聞いてくれ。 
続きを読む

イタリア

12: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/04/21 14:16
【イタリアでのきまずい話】1/4 
うちの姉貴がイタリア旅行していた時のこと。 
ある日系米人の女の子と知り合いになった。 
彼女(仮にアン)はカタコトのイタリア語しか話せないで不自由しているというのと 
日本の文化に興味があったというので 
よかったら同行させてくれということになった。 
そこで二人でイタリア各地をまわったらしい。 
アンはオペラが大好きで、よく蝶々夫人の話をしては 
「美しいけれども悲しい話!もし私がその場にいたら慰めてあげるのに!」 
(蝶々夫人は最後まで信じていた夫に裏切られて自害する) 
と目に涙をうかべるような、純情な女の子だったそうだ。 
また「私の曽祖父たちは戦時中、国によって強制収容所にいれられたの。 
でもそれは終わった話。私たちはアメリカを愛している。」などと 
語り継がれた日系人の歴史を話してくれたりしたそうだ。 
続きを読む

ホームレス

18/02/08
昔話みたいな話。

何十年も前の事。俺の家には月にいっぺん浮浪者が訪れた。

ばぁちゃんが出迎えて、味噌を塗った大きなおむすびと五百円を渡すと

「これで風呂にも入れます」

と、すきっ歯を見せながら垢だらけの笑顔を見せてきた。当時小学生だった俺も顔見知りになり、さかんに

「どこに住んでるの?」

「好きな食べ物はなに?」

「どうして毎月来るの?」

などと質問をしていた。
続きを読む

人魚
13/11/09
昔、漁村では、漁村の出身者同士が結婚するのが一般的でした。生活習慣や価値観が山村とは異なるためです。

村のAさんは、内陸の村に造船の交渉のためおもむいた際、村の娘さんと良い仲になり、お嫁さんとして迎えることになりました。

Aさんは男前で体が立派でたくましかったので、ねらっている娘たちも地元の村にも少なからずいて、残念がられました。

結婚して、こどもが生まれました。長男、長女と生まれて、次男が誕生。みな、元気に育ちました。昔は乳児死亡率が高かったので、めでたいことでした。
続きを読む

鬼
15/04/01
霊感ゼロだけれど、この前変なものにあいました。

母の知り合いが観光地の近くで小さなゲストハウスを経営していて、私も時々ですが時間が空いてたら手伝いに行くんです。

手伝いといってもごくごく簡単で、お客さんが入ればその晩から泊まって、翌日の朝食の準備と、お客さんが帰ったあとのそうじだけなんですけど。

お手伝い料も出してくださるので、小遣い稼ぎにはちょうど良かったのです。

その日も夜から泊まり込んでました。管理人が寝る用の三畳ぐらいの小さい部屋があって、私はいつもそこで寝ていました。
続きを読む

鬼婆
12/10/04
福島県二本松市に伝わる安達ヶ原(あだちがはら)の鬼婆。

昔、京都の身分の高い大臣の屋敷に乳母として奉公していた岩手という女がいた。

彼女が世話をしている幼い姫君は生まれつき重い病を患っていて、いつまでも口がきけないありさまだった。

あちこちの医者に見せてもよくならず、ある高名な祈祷師にお願いすると
続きを読む

海で実際に体験した凄い話-霧-船

690名前:オキ[]投稿日:03/02/1107:45
私が小学校五年の時だったと思います。

五月に入り春がかった頃ですが、この時期父は鯛を釣りに出かけます。(船で沖に出る)朝五時頃出かけて、帰ってくる時間はまちまちです。(夕方四時頃もあれば夜10~11時頃もある)

父が出かける時、たいてい私は寝ているのですが、たまに起きてしまうこともあり、一緒にコーヒーを飲んだりもしました。
だから、だいたい父がどんな感じで出かけていくのかを知っていました。

顔を洗って、歯を磨き、髭を剃り、コーヒーを飲んで、握り飯を5~6つと、氷、水、酒をもって一人で出かけて行きます。
その日もいつもと同じように出かけたみたいでした。(私は寝ていた)
そしていつもの様に、特に待つこともなく母や弟と時間を過ごしていたのです。

…その日、父は11時をまわっても帰ってきませんでした。
続きを読む