パラノーマルちゃんねる | 2ch怖い話まとめ

主に2ちゃんねるから怖い話等を厳選してまとめています。洒落怖、山怖、意味怖、本当にあった怖い事件、芸能人が体験した怖い話、不思議な話、実話、長編、短編、動画他

戦争

怖い

27: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2011/05/19(木) 14:26:33.61 ID:wPPQTarc0
昔の中国の城塞都市では、戦争になったら門を閉ざして敵兵を中に入れないようにしてたんだって。 
でも、これには問題があって田んぼや畑も外にあるんで、市民が食べるものが無くなっていくんだよ。 
んで、街の司令官はどうしたと思う?市民を食糧にしたんだよ。ランダムで市民の中から食糧になる人を選ぶんだ。 
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絶望

13/06/08
自分が住んでいる土地は代々の土地持ち農家が多いが、 
その中のA家の戦後話が切ない。 

戦時中、この辺でも多くの若い男が赤紙(収集令状)でとられ 
A家でも長男次男のうち、長男に赤紙が来た。 
当時、長男は結婚したばかりで新妻の妊娠が判ったところだったが 
否応もなく出征する事に。 

戦地の状況は悲惨を極め、所属先の隊は全滅の憂き目に遇い 
奇跡的に九死に一生を得たものの捕虜となり 
帰国が叶ったのは戦後数年を過ぎていた。 
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戦時中

05/02/01
内戦の続く某国の子供を日本の家庭にホームステイさせようって企画を 
うちの地元でやってて、職場の先輩が賛同した。で、初日にお決まりの 
交流会で、かの国にまつわる映画を上映したら、それまでニコニコしてた 
子供たちがみるみる顔色が変わり、ついには泣き出す子も出たという。
…誰だよ、かの国の内戦がテーマの映画を選んで上映した馬鹿は。
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不気味な部屋

12/02/14
小1の春休み、初めて徳島の親戚の家に遊びに行った時の話。 
畑の隅に、戸口も窓もはずされたボロ屋があり、私は好奇心につられてその家にあがりこんだ。 
玄関脇の三畳間には、畳一面にどす黒いものが染みついており、 
壁や柱にもべたべた赤黒い手形や指の跡がついている。 
あまりの気味悪さに「工事の土だ」と自分を納得させたのだが、       
その日の夕方から腹痛が始まり、下腹に筋肉割れのような筋が何本も走った。 
親戚のおばあさんはそれを見て、 
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人間

10/07/09
さっき見つけたのコピペ、見た人も居るんじゃないかな 


社内では有名な話なんだが、俺が某国に行ったときの話 
詳しい場所は省くけど、まだまだ戦争ど真ん中。思いっきり米と黒が戦争してる 
って言えばもうみんなどの辺かわかるだろうけど。 
白人の同僚と俺、地引、護衛3人で取材に。 
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戦時中に拾ったタイムトラベラーの落し物

74:
本当にあった怖い名無し:2006/02/24(金)23:41:53ID:stQ1YKR50
俺の爺さんの話。

太平洋戦争中ナントカって島に駐屯してた時の事らしい。

なんか戦争中といってもノンビリしていられる日があったようで、名目上はパトロールとか何とか言いながら、森へ入って何となくブラブラしていたらしい。
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沖縄
08/01/15
うちの兄ちゃんの体験談です。

兄が大学時代、サークル仲間と夜中にドライブをしていた時の事。

サークル仲間とドライブ中、通りかかった所にダダっ広い駐車場があり、トイレや自販機などもあったので、トイレ休憩と運転手交代をかねてそこへ車を止め休憩する事に。

友人らはタバコを吸うため、車の外で地べたに座り、兄は運転席で夜風に当たりながら涼んでいました。
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お狐さま
11/06/22
亡きうちの婆さんが親父に語ったという話。そして俺が親父から聞いた話。

大戦末期、爺さんはのらりくらりとまぬがれていたが、ついに出征の命令がきた。

爺さんは名誉なことなどとは思えなかったらしく、もう生きてかえってはこれない、俺はもう終わりだ、と毎晩泣きながら酒浸りだったらしい。

婆さんはなんて臆病な男なんだろう、とほとほとあきれ果てていたそうだ。
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戦時中の子供たち
11/08/22
昨年定年退職したうちの祖父が聞かせてくれた話。

祖父は若いころ近畿地方のある小学校で教師をしていた。その学校に赴任して初めての夏休みのこと。

音楽が趣味の祖父は時々早朝に音楽室を借り、オルガンを弾いていた。

その日も朝早くからオルガンを楽しんでいると、いつからいたのか、音楽室の戸の前に10人ほどの子供たちがこちらを見ながらぼうっと立っていた。
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別荘
14/12/07
自分の母親の話ね。

家が長野県の某山中に古別荘を持ってて、自分が赤ん坊のとき、今から20年ぐらい前に家族でそこへ旅行いったとき。

ある日の夜、夕食を食べた後父親がスーパーに買い出しに行くと言って、自分の姉を連れて、母親と自分は別荘に残して車で山から下りていってしまった。(車で市街地までは数分のところに別荘はあった)

自分はもう寝ていたらしく、母親と二人でお留守番。そしたら夜の九時頃に、別荘のドアをたたく音がした。

母が玄関に行くと、
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