パラノーマルちゃんねる | 2ch怖い話まとめ

主に2ちゃんねるから怖い話等を厳選してまとめています。洒落怖、山怖、意味怖、本当にあった怖い事件、芸能人が体験した怖い話、不思議な話、実話、長編、短編、動画他

感動

犬の足跡

09/04/11
もう死んでしまったけど私の家にはピキという犬がいた。 
私が両親に無理を言って飼ってもらったもんだから、ピキの面倒は私が見ていた 
そのピキが10歳になった時かな、その日学校帰りピキに近寄ったらいきなり「散歩してぇ」と言ってきた。 
その場でしゃべったのではなく、こう脳に響く感じ。 
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恋人

09/03/05
もしスレチならスマソ 

うちの母方のバアちゃんの話 
母方のジイちゃん、バアちゃんはアメリカ人で、うちの父は日本人 母はアメリカ人 
出張でアメリカにきていた父 
交際は、当時むちゃくちゃ反対された 
特にバアちゃんが、日本人だけはダメ と猛反対 
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山

05/07/26
毎年夏、俺は両親に連れられて、祖母の家に遊びに行っていた。 
俺の祖母の家のある町は、今でこそ都心に通う人のベッドタウンとしてそれなりに発展しているが、
二十年ほど前は、隣の家との間隔が数十メートルあるのがざらで、
田んぼと畑と雑木林ばかりが広がる、かなりの田舎だった。 
同年代の子があまりいなくて、俺は祖母の家に行くと、いつも自然の中を一人で駆け回っていた。
それなりに楽しかったのだが、飽きることもままあった。 

小学校に上がる前の夏のこと。
俺は相変わらず一人で遊んでいたが、やはり飽きてしまって、
いつもは行かなかった山の方へ行ってみることにした。
祖母や親に、「山の方は危ないから言っちゃダメ」と言われていて、
それまで行かなかったのだが、退屈にはかなわなかった。 
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猫

11/09/11
ある朝、頬をなでられる感触で目覚めた。

おそらく飼い猫のチョビだろう。肉球でピタピタと俺の頬をなでている。だが俺は眠い。まだまだまどろんでいたく、無視した。

ハッと気がつくと、起床の時刻をやや過ぎていた。目覚まし時計をかけわすれていた。その日は本命の入社試験日だった。
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日本、映画のような話、岐阜、白川郷

20名前:
犬の親子と女の子sage投稿日:2011/05/17(火)02:46:41.51ID:rpqNSiVS0
私の家は昔の古い日本家屋といった感じの、ジブリの映画に出てきそうな家でした。

土間や畳敷きの大広間、竈のある台所に仏間と16畳の和室。和室は障子を開け放つと縁側に面した庭が一望できました。

家の後ろはすぐ山肌になっており、春には山菜が良く採れていました。その家に私は、曾祖母、祖父、祖母、父と母、我が家の愛犬ジョンと一緒に暮らしてました。
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祭り

09/10/10
不思議だった話をしたいと思います。

小学校に上がった私自身はまだ周りには見えない者を見ては泣き、逃げ回っていた頃です。

祭りがあるからと親と一緒に縁日に出かけました。

その縁日は田舎なので広くもなく、出店が10店舗程しかないものでした。

出店にワクワクしていた私は親と手を繋ぎつつキョロキョロと辺りを見回していました。

ふと、手を振っているお婆さんがいました。目線はこっちを向いてニコニコ笑っています。
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犬

08/07/27
不思議体験?になるのかな。

下宿していた学生時代、痩せたくて突如早朝ウォーキングを始めた。

デブがふうふう暑そうでみっともなく見えるだろうな、と恥ずかしかったが、ある日後ろから走りよってきた雑種の犬に体当たりされた。

そのまま、私と一緒についてくる。

野良なのか飼い犬なのかわからないが、まるで私の犬みたいな顔してついてくる。私がアパートに帰ろうとすると、まだ!と服をひっぱる。
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怪人二十面相
07/07/05
俺の爺さんは十年ぐらい前に、痴呆症(今で言う認知症)ってヤツになったんだが、最初は物忘れ程度だったものの、そのうち明らかに言動がおかしくなってきた。

で、時々“自分は別の人間だと思い込んでしまう”症状が出始めた。その“別の人間”っていうのが、なんとあの江戸川乱歩の「怪人二十面相」だった。

爺さんは昔どっかの劇団に入ってて、二十面相の役を演じた事があったらしいが、医者が言うにはどうもその頃のイメージが強く出てしまった結果という話だった。
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夫婦愛
07/08/11

「お父さん、おかゆができましたよ」

ああ、母さん、すまんな。食えんのじゃ。

「風邪でもひいた?もう歳なんだから体に気をつけないと…」

すまんな母さん。母さんには長いこと苦労をかけたなあ。

「いやですよお父さん。お互い様でしょ。元気になってくれないとあたしが寝込んだ時に困りますよ」

うん。そうなんじゃが…。おうそうそう、さっき娘を呼んでおいた。
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父
11/08/30
父が亡くなったときの話。

父はある日突然倒れ、二日後亡くなった。脳出血だった。母は私が小さいころ亡くなったため、私は一人になってしまった。

不思議なことが起こったのはその直後だ。

父は寿司屋を営んでいたのだが、父が亡くなったその日、死亡時刻とほぼ同じ夕方、常連さんの家に出前をしてまわる父の姿が目撃されていたという。

父は自ら寿司オケを持って近所の常連三軒をたずねたという。出前はもっぱら若手に任せていたので、店主の父自ら出前をするなんて珍しく、みんな驚いたらしい。
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