パラノーマルちゃんねる | 2ch怖い話まとめ

主に2ちゃんねるから怖い話等を厳選してまとめています。洒落怖、山怖、意味怖、本当にあった怖い事件、芸能人が体験した怖い話、不思議な話、実話、長編、短編、動画他

悲劇

うつ病
05/07/04
数年前の話。

友人グループの中にカウンセラー志望のA子がいた。

そして同じグループの中に一見ものすごく明るい鬱病のB子がいた。普段はものすごく明るいB子が一度ものすごくふさぎこんだ時期があった。

私達はそれまで「B子が鬱なんて、ちょっと信じられん」と思ってたけどその時にやっと「本当に鬱病なんだ」と思った。

そして私の出番!とばかりにはりきるA子。しかしB子をがんばれとはげましたり、説教したりとおよそカウンセラ志望とは思えない行動をしていたので、さすがに止めた。

鬱病患者は励ましてはいけない、そのくらいカウンセラ志望じゃなくたって知っている。
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踏切
11/05/09
線路沿いにあるコンビニで買い物し、外に出ると取り囲む様に大勢の人がいて、いっせいに見られた。

ふとうつむいて足元を見ると”血だらけ”。流れる様な状態ではなく、降り出した夕立の様な状態で。

驚いて避けようとしたら、目の前にしゃがんで泣きながら大きな人形(最初はそう見えた)を抱いている女のひとが…
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ギャンブル
15/04/10
これはパチンコ屋で自殺した方を目撃した知人から聞いた話です。

それは海〇語のモチーフとなった機種や、大工さんをモチーフにした台が大変人気だった時です。

ある主婦の常連客が毎日の様に某パチンコ店に来店してました。その方はいつもギン〇ラパラ〇イスを決まって打っていたそうです。

一見は勝ったり負けたりを繰り返していました。でも日に日にだんだんと顔色が悪くなっていったらしいです。

予想ですが、だいぶ負けが込んでいたようです。時には家族と思われる方が、その常連客を無理やり連れて帰る事も多々あったようです。
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白骨化
09/08/10
兄の友達の話。2年前かな。

わたしと3つ離れてる兄は、当時短大生で、その友達も同じ短大生。2人は親友だった。

2年前の正月、その友達が家に泊まりにきた。わたしも少し話をしたが、その時の印象はたしか「明るい人…それになんか優しそうな人だなあ」とかそんな感じだった気がする。あと、笑顔が素敵だったのを覚えてる。

夜もずっと兄と話をしていて、「うるさいよ、寝れない」と思わず兄にメールを送った記憶がある。それくらいにぎやかな人で、何かを思いつめているような人には見えなかった。
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冷蔵庫
12/03/04
私の姉の話で、私自身が体験した話です。

私の姉は過食症でした。高校二年の頃から姉はよく食べるようになりました。

元々よく食べる方だったのですが間食も増え、一回の食事の量は二人前は当たり前。自発的に運動は少ししていたようですが食欲は増すばかりで、今まで標準体型だったのが3年の夏にはどうみても肥満体系に。

それが過食症だと私は薄々気づいていたのですが、家族(特に母)はほとんど姉に関心がなく、見てみぬふり。
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悲惨な事故
09/07/27
交通事故関係のスレに載ってた話。

横浜での話だったと思う。

中学生くらいの男の子と母親が信号待ちをしていた。見るからに大切に育てている息子。でもマザコンチックであったり、教育ママ的でもなく、微笑ましい関係が見ただけでわかる、そういう親子。

信号待ちをしていた親子に車が突っ込んだ。車は息子だけを轢き、母親はぼうぜんと立ちすくんでいた。

周囲の人々が、車の下敷きになった息子を助け出し、救急車を呼び、辺りは人々が取り囲み騒然とした。
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豊浜トンネル
13/10/22
小学校の時の実話。

小4だった俺は当時「壁新聞係」という係をやっていた。廊下の掲示板に貼られた手作り新聞だ。

その頃から怖い話が好きだった俺は、怖い話のコーナーをもつ事になり、毎週図書室に行って怖い話の本を借りてきては、簡略にまとめるだけというお粗末な作業を続けていた。

ある日書いたのは「トンネルの怪」みたいな話だった。

北海道のあるトンネルを車で走ってると急にスピードが出なくなり、あたりの様子を見回すと天井に子供の顔が見える。調べると昔子供がひかれた事故があり、きっと遊び相手を探しているのかな?と結んでいる。

いかにも子供向けの本にありそうなゆるい怪談だった。
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人体
16/09/08
中国主催の「人体の不思議展」に行った時は、心の中が修羅場だったな。

月齢(げつれい)の違う妊婦とか、タイミングを見て殺して●●を注入しないと作れないってその場で気が付いて、ずっと吐き気こらえていたよ。

その後中国共産党が法輪功(ほうりんこう)だっけか、そんな感じの宗派の人間を殺して、臓器移植の材料とか人体の不思議展の材料にしていたのを知ったわ。
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スクラップ

2012/09/27
ちょっと9年ぐらい前に友人から聞いた話を思いだした。その友人は要らなくなった車や鉄くずをスクラップにする仕事についてた。

ある日いつものように廃車を重ねて圧力をかけて潰す機械のところに運んだわけ。潰す方法はいたって簡単で上にある重りをコントロール室の上下ボタンで操作するだけのやつ。

それでいつも通りに作業を始めて、見る見る内に重ねた廃車が上から音を立てて潰れていくんだけど、突然叫び声が聞こえたらしいんだ。

「ああああぁああぁがあああ!!!」

って感じの物凄い叫び声が。
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幽霊、家

08/03/20
文才ないんで読みにくいと思うけど実体験談を。ちょっと長くなるかも。

10年位前、当時、不動産兼建設会社に勤務していた時の話。日祝祭日は交代で出勤してたある日の休日、俺の当番の日。色白で50代前半くらいの男性客が現れた。

今住んでる自宅を売却したいとのこと。不動産情報誌に掲載するため、所在地、間取り等を聞き取り、買い手を探す事になった。

ご想像通り、この物件が後々厄介な出来事を引き起こすことになるんだけど、霊感の類のものなんて、限りなく0に近い俺。中に入っても何も見えないし、何も感じない。普通の住宅にしか思わなかった。

2週間位たったある日の休日。いつものように休日当番。あの男性客が来た。たわいもない世間話やプロ野球の話題の相手をしたりもした。
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